2005-03-01から1ヶ月間の記事一覧

シンガポールから成田に

こうして1年間の研修を終えて、成田に3月30日の早朝に到着した。

ハリウッドでレコーディングセッションを見学した映画を見る

機内では私がハリウッドで二日間レコーディングセッションを見学させてもらった映画をやっていた。ニュージーランドでは、自動車旅行に出かける前に封切りになっていなかったので、見る機会がなかった。 結婚や家族をテーマにしたコメディのその内容は他愛も…

いよいよシンガポールをあとにする

ラベンダーフードスクウェアには、小型バスに乗ってやってくる中国人観光客もいる。今回私が選んだ2つの店だけが少しはずれだったのかもしれない。 私が注文した二軒の味は、いまひとつだったが、ラベンダーフードスクウェアの人たちはみな親切だった。 ラベ…

シンガポールにまた来なさい

ロンリープラネットで紹介されている7つのお薦め大衆食事所の中の6つ目、ラベンダーフードスクウェア(Lavender Food Square)に行ってみた。 ラベンダー駅から歩いたのだけれど、ラベンダーフードスクウェアは、ラベンダー駅とファーラー公園(Farrer Park)駅…

リトルインディアのバッファロー道路を歩く

リトルインディアに戻り、バッファロー道路(Buffalo Road)を歩く。 ここでは、生活雑貨や、食品、宝飾用品、衣料品などを売っている。 バッファロー道路では、インド音楽が流れ、非日本的な雰囲気を味わうには、うってつけの場所だ。 バングルズというのか、…

アンモーキオ駅付近を歩く

ビシャン駅から、アンモーキオ(Ang Mo Kio)駅までは一駅だ。 バス停の方に向かって道路を渡ると、小さな店がたくさんある。 本を店頭に並べて売っている店があり、ここでは、英語教材や、IT的な教材も売っている。教育熱心な中国系シンガポール人が、こうし…

私の音楽の好み

私は音楽が好きで、いろいろなものをよく聞いているのだが、そもそもはウディ=ガスリー(Woody Guthrie)、ピーター・ポールアンドマリー(Peter Paul and Mary)、ボブ=ディラン(Bob Dylan)などのフォーク音楽から入った。日本でも、そうした伝統から学びフォ…

常にわけのわからない音楽を聞いてきた人生だった

たまたまコンピュータなどの電化製品を売っている店頭で、David Taoの”The Great Leap 2005”の"Susan Said"という曲がかかっていて、これがなかなかよく、気に入ってしまった。 シンガポールの音楽というと、私はディック=リー(Dick Lee)のマッド・チャイナ…

ビシャン駅付近を歩く

地元のシンガポール人から教えてもらった通り、ニュートン駅からビシャン(Bishan)駅に向かい、ビシャン駅のデパートで買い物をする。 ここで、お土産用にジャックフルーツチップス(Jackfruit Chips)と甘栗を買う。 このジャックフルーツチップスはお薦めだ*1…

シンガポールの中心街は物価が高い

シンガポール滞在中に行っていないところ、オーチャード道路にも行ってみた。この周囲の高級ホテルには、スパやマッサージもあるが、スパを楽しむことは次回にまわすことに決めた。 オーチャードロードは有名な通りだが、今回オーチャードロードは歩かないこ…

シンガポール滞在最終日

今日は成田に向けてチャンギ空港を発つ日だ。 夜の10時30分発なので、夕方まではシンガポールにいられることになる。 まず荷物のパッキングを済ませて、シャワーを浴びる。 マッケンジーホステルのチェックアウトタイムは、お昼の12時だ。ここのホステルはチ…

ナイトサファリのキリンにたしなめられる

ナイトサファリには、こうしたやかましく騒々しいトラムカーを離れて、自分で歩けるコースがある。 このコースの暗闇の中に立っていた、別の中国系シンガポール人に、同じようにトラムカーがやかましいと文句を言ったら、この中国系シンガポール人は、私の言…

定番中の定番、ナイトサファリに出かけてみた

こうして私は大衆食堂ばかりを回っているわけだが、ハイティーなど、日本人観光客の定番コースを私は避けているわけではない。できれば、そうした定番コースも言ってみたいのだが、今回の滞在は日数が限られている。優先順位として、そちらまでまわらないと…

ゴールデンマイルセンターで食事を取って腹ごしらえ

ブギス駅から、ゴールデンマイルセンター(Golden Mile Food Centre)まで歩いて、早めの夕食を取る。 タイガービールを注文して、イカの炒め物が8ドルで高いが、これがうまかった。値段の高いせいなのか、鉄のプレートで出てきた。 次に、ラクサを頼んでみた…

クランジ戦争メモリアルを訪れる

今日は戦争メモリアルを訪れる予定で、戦争記念公園がある最寄のMRT駅は、クランジ(Kranji)駅になる。クランジ駅はシンガポールの北部に位置する。 駅から戦争メモリアルまでは、歩ける距離だが、少し遠い。行きはタクシー利用で、帰りは歩きでいいくらいか…

ヴァンシュでランチを食べる

室内体育館の周辺には人はいないし、いたとしても浮浪者しかいない。 どうみても、ここはスポーツをしにくる場所だ。あたりにゲイラン(Geylang)川はあるが、こんなところにレストランがあるのかという雰囲気だ。 ようやく探し当てたヴァンシュ(Vansh)という…

ロンリープラネットお薦めのインド料理店に出かけてみる

何度も書いているように、今回シンガポールで食べる場所については、短期間の旅行のためにロンリープラネットを参考にまわっている。 ロンリープラネットの著者のお薦めの三箇所のレストランは、以下の三つである。 Cafe at-sunrice Vansh Chomp Chomp この…

みんなイギリスが育てた

日本は、江戸時代の鎖国時代から、開国。そして明治維新は、蘭学から英学への転換でもあった。漢学にも深かった夏目漱石も、日本の知識人はみな、イギリス語の影響を受けた。 これら諸先輩と自分を同列に置くわけにはいかないが、客観的な立場としては、私も…

シンガポール人の英語

シンガポールは英語にやられてしまった国であるが、例えば、リークアンユーは、2つの帝国主義に翻弄された歴史をもつシンガポールの将来を考えて、英語を選んだと言ってもいい。 中国系マレーシア人といっても、英語系と華語系の対立があったようで、この辺…

タイガービールを飲みながらインド系シンガポール人店員と話をする

リトルインディア駅近くのインド人経営のビールが飲める場所でタイガービールを頼むと、いつものように、少しスパイシーで揚げものをつまみにくれる。無料かと聞くと、タダだと言うので、気持ちよくいただく。 このインド人と話をすると、彼の母語は、バーサ…

ナイトライフとして、今夜はコンサートにも行ってみることにした

シャワーを浴びて、今夜は音楽を楽しもうと、ジャズをやっているというシティセンターに再度出かけてみた。 夜の8時を過ぎているのに、シティセンターの洗練されたデパートの店はまだ営業している。食事の代金をみると、デパートのフードコートでも、3ドル、…

インド人男性は、日曜日の夕方に集まって議論をする

リトルインディア駅に戻ると、リトルインディア駅前のパークにたくさんのインド人が集まっている。 近くのインド人にこれは何かと聞いてみると、彼らは日曜日に集まるのが習慣らしい。 宗教的な集会だが、交流を重視したもので、政治的な集会ではないと言っ…

ラッフルズプレイスからシティホールまで歩く

ラッフルズプレイス*1(Raffles Place)からシティホール(City Hall)を歩く定番コースがある。 このウォーキングコースを歩いてみることにした。 ラッフルズプレイスのMRT駅を降りて、Change Alleyを通り、クリフォード桟橋(Clifford Pier)*2、そして素晴らし…

ローパサにも行ってみた

ラッフルズキー(Raffles Quay)駅から反対方向に歩いて、ローパサ(Lau Pa Sat)に行く。 チョンプチョンプ、ティオン・バルなど、これまで私が出かけてみて感動した大衆食事どころ(Hawker Centres)は、すべてロンリープラネットの情報による。ロンリープラネッ…

市民戦争メモリアルを訪れる

以前ウェスティン・スタンフォードホテルと呼ばれたシティホール駅の上にある巨大な建物の隣に、日本占領下に虐殺されたことを忘れないようにと、市民戦争メモリアル(Civilian War Memorial)がたっている。地元では、その形から、箸(the chopsticks)とあだ名…

シンプルなチキンライスに感動する

あちこち回っていると、Hainanese Boneless Chicken Riceと書いてある店の前に、長蛇の列ができている。 見ると、湯気のたっている白米に白いスライスしたチキンをざっとのせて、くるんでいる。お持ち帰りの人が多いようで、二つも三つも買って持ち帰ってい…

ティオン・バルに昼飯を食べに出かける

昨晩のチョンプチョンプに気をよくした私は、本日の昼食として、ティオン・バル(Tiong Bahru)にあるクックトフードセンター(Cooked Food Centre)に行ってみることにした。 駅前にいた若い中国系男性に道を聞いたが、大体二回くらい言わないと通じない。 ティ…

マッケンジーホステルでの三日目の朝食

マッケンジーホステルで三日目の朝を迎えた。 朝飯でよく一緒になるアフリカ人と今朝は話をしてみたら、自分はナイジェリアから来ていると彼は言った。 私がアフリカのことを何も知らないだろうと推測したのであろう。事実アフリカについて私は無知なのだが…

チョンプチョンプはえらい

セラングーンの駅をおりて、私はタクシーをつかまえることにした。 タクシーの運転手は、昨年ロトルアにも行ったことがあるらしい。 タクシーの運転手に、「ボートキーなんかは、洒落ていて、カップルで来るなら最高なんだろうけれど、俺のように一人で飯を…

チョンプチョンプは大衆的な食事どころ

クラークキーまで歩いて戻り、再度地下鉄MRTに乗る。 地下鉄の中の乗客の一人に「このチョンプチョンプに行きたいんだけど、セラングーン(Serangoon)駅で降りたらいいのでしょうか、それともコバン(Kovan)駅でしょうか」と聞くと、「セラングーンとコバンの…