Constitution

「平和と改憲」について、「本当にこれでいいのですか」

「ガラスのうさぎ」を書かれた児童文学作家の高木敏子さんが、今朝の朝日新聞に、「平和と改憲 本当にこれでいいのですか」という一文を寄せられている。 その一文の冒頭で、石原慎太郎氏の脚本・製作による太平洋戦争の特攻隊員を描いた映画「俺は、君のた…

あれよあれよという間に、ひどい法案が通過している

毎日の仕事で忙しく、ブログを書いている暇もないのだが、国会では、あれよあれよという間に、ひどい法案が次から次へと通過している。その一つが、イラク派遣の2年延長問題だ。 アメリカ合州国やイギリスですら、世界の世論は、イラク戦争に対する反省を深…

国民投票法、成立

昨日、改憲手続き法案である国民投票法案が参議院本会議を通過した。 国民投票法といいながら、自民党・公明党の政府与党だけで強行採決してしまう結果となった。 今日の朝日新聞で、弁護士の熊野勝之氏が、『国民投票というからには、国民に等しく投票権が…

ダグラス・ラミスさんの「普通の国になりましょう」を読んだ

元津田塾大学教授であったC・ダグラス・ラミスさんの「普通の国になりましょう」を読んだ。 コラムニストの天野祐吉さんが「自分がフツーだと考えている人ほどフツーじゃない。この本を読むとよくわかる」と帯に書かれているように、「普通」って何なのか、…

国民投票法案、明日衆議院で成立確実な情勢

衆院憲法調査特別委員会で、自民・公明両党が、憲法「改正」の手続きを定める国民投票法案の与党修正案について強行採決をおこない、13日に衆院を通過させる方針を決めた。 国民投票法案については、国会内外での論議が不十分で、国民の中で十分に知れわたっ…

映画「日本の青空」、3月から自主上映

「憲法研究会」の活動に焦点をあてた映画「日本の青空」についてのニュース。asahi.com.から。 民間憲法草案作成の学者の姿、映画に 3月から上映 2007年01月28日 敗戦直後に民間の立場で独自の憲法草案を作り、連合国軍総司令部(GHQ)の憲法草案にも影…

憲法が争点となる一年になるだろう

安倍首相が年頭所感で、「今年、施行60年を迎える日本国憲法に関して「新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ。その前提となる憲法の改正手続きに関する(国民投票)法案について、本年の通常国会で成立を期す」との方針を…