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「警視庁が日大関係者に聞き取り 内田氏にも事情聴く方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月29日12時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、警視庁の捜査員が28日に東京都千代田区の日大本部を訪れて関係者から聞…

「「日大の見解に強い疑念」関学大、再回答書への見解全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日17時21分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の再回答書に対する関学大の見解は次の通り。 日…

「尾木氏が日大指導者に「独裁者の顔は見たくない」」

以下、日刊スポーツ(2018年5月24日)より。 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)が行った会見の内容に「恥ずかし過ぎる!」と不快感をあらわにし、辞職すべきとの…

「日大コーチ「心を育てるため過激表現」 反則指示は否定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月23日22時29分)から。 過激なことは言ったが、反則は指示していない――。アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質なタックルをした問題で、日大アメフト部の前監督とコーチは23日、記者…

「「自浄作用働かせ究明を」アメフト問題で日大教職員組合」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月21日15時57分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大教職員組合は21日、日大の田中英寿理事長、…

「悪質タックル、事実説明なし 監督辞任では済まされない」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月20日04時08分)から アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督が19日、兵庫県西宮市内で日大…

「日大アメフト下級生100人の乱 退部者続出崩壊も」

以下、日刊スポーツ(5/19(土) 5:01配信)より。 日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したな…

「日大理事会、アメフト問題を取り上げず 内田監督ら出席」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月18日18時54分)から。 アメリカンフットボールの関学大との定期戦(6日、東京)で、相手選手に悪質なタックルを浴びせて負傷退場させた選手が所属する日大は18日、理事会を開いた。日大広報部によると、反則行為につ…

「元自民議員の学長「テレビ局を中韓の局が乗っ取り」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月3日20時52分)から。 元自民党衆院議員で、九州国際大(北九州市)学長の西川京子氏(72)が3日、福岡市内であった改憲派の集会で、テレビ局の放送内容が護憲に偏っているなどと批判し、「同じビルに中国、韓国のテレ…

「中学生の性教育、国際標準 橋本紀子・女子栄養大名誉教授」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年3月23日21時01分)から。 〈国内外の性教育に詳しい橋本紀子・女子栄養大名誉教授の話〉 すべての子どもが通う義務教育段階であり、実際の行動に移る前の時期だからこそ、性感染症や予期せぬ妊娠を防ぐために、中学校で避妊…

「性教育授業を都議が問題視、都教委指導へ 区教委は反論」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年3月23日21時00分)から。 東京都足立区の区立中学校で今月行われた性教育の授業が、学習指導要領に照らして不適切だとして、東京都教育委員会が区教委に対して近く指導をすることがわかった。16日の都議会文教委員会で自…

「「避妊」と言わず性教育できる?都教委介入、現場は反発」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年4月7日10時01分)から。 中学校で「性交」や「避妊」という言葉を使った性教育は「不適切」なのか。東京都足立区で3月にあった授業に対する都議や都教育委員会の「介入」について、10代の性の現実に見合っていない、と疑…

「英語の民間試験、大学側は疑問視も 入試共通テスト」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年3月15日09時22分)から。 大学入試センター試験の後継として、2020年度から始まる大学入学共通テストの目玉の一つは、英語の4技能を測るため、民間試験を活用することだ。しかし、その民間試験をめぐって大学側から疑…

「尾木直樹氏、アルマーニ“制服”に苦言「非常識」」

以下、日刊スポーツ(2018年2月9日)から。 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、東京・銀座にある公立の泰明小学校が、イタリアの高級ブランド「アルマーニ」がデザインした「標準服(事実上の制服)」を導入する方針を決めたことについて、「実…

「アルマーニ導入の小学校、シャネルやエルメスにも打診」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年2月9日21時44分)から。 今春から、イタリアのブランド「アルマーニ」がデザインを監修した標準服を導入する東京都中央区立泰明小学校(銀座)の和田利次校長(62)が9日、記者会見し、「理解してもらえるよう説明を進め…

「私立中学、英語の入試が急増 首都圏・近畿圏の3割」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年1月18日21時32分)から。 私は長年私立中高の英語教師をしてきたが、私立中学への英語の入試の導入には賛成ですか反対ですかと問われたら、反対です。 明らかにこれは「過程環境が左右する」点でも、日本の文化を破壊する意…

「<大学設置審>「加計、新設条件満たさず」 複数委員が認識」

以下、毎日新聞(12/29(金) 7:00配信)から。 加計(かけ)学園の獣医学部新設計画について、文部科学省の大学設置・学校法人審議会(設置審)の専門委員会で審査に携わった複数の委員が毎日新聞の取材に応じ、「獣医学部新設の前提となる4条件を満たしてい…

「防衛省、「いずも」空母化検討 専守防衛反する恐れ」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年12月27日05時00分)から。 防衛省が、海上自衛隊最大のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」を空母に改修し、航空自衛隊がステルス機能を持つ最新鋭戦闘機F35Bを導入し搭載する検討に入ったことがわかった。日本は憲法9条…

「(インタビュー)フェイクとどう闘うか 歴史学者、デボラ・E・リップシュタットさん」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年11月28日05時00分)から。 「ポスト真実」の時代と言われる。事実より信条や感情へ訴えるウソの方が世論形成に大きく影響するといわれる状況に、どう立ち向かえばいいのか。ホロコースト(ユダヤ人虐殺)否定者と法廷で闘っ…

「加計学園の獣医学部、認可へ。前川氏は反発、その理由は…」

少子化傾向にある日本。教育立国の日本。 大学設置にあたっては、内容も段取りも、きちんとしなければならないことは当然である。 少しの皮肉をこめていえば、学部・学科の設置に関する、私学をみつめる文科省自身の眼には、たいへん厳しいものがある。 加計…

トランプ大統領の実際の発言と通訳者を介しての“発言”

支持するかどうかという政治的立場の違いはあっても、口汚くののしるトランプ大統領の下品な発言自体と野卑な発言の仕方はアメリカ合州国内では周知の事実である。 しかし、海外では、どれほど実態が知られているのか。 間接的には、トランプ大統領の発言に…

9月24日放映の「林先生が驚く初耳学」

「今でしょ」の流行語で有名になりタレントとなった予備校講師の林修先生。 その林先生の9月24日放映の「林先生が驚く初耳学」をたまたま観た。 とくに林先生のファンでもなかった私は、林修氏の適切で的確なコメントに心底驚いた。 番組では、英語ぺらぺら…

「(耕論)「子どものため」って?」「生き様を見せることこそ 美輪明宏さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年8月30日05時00分)から。 3人の「耕論」だが、引用は、美輪明宏さんだけ。 「子どものため」って大人はよく言うけれど、本当だろうか。有無を言わさずに子どもを方向づけ、小学校でも道徳を教科にして大人が評価するように…

「教科書 慰安婦言及 灘中など採択学校に大量の抗議はがき」

以下、毎日新聞2017年8月8日 18時33分(最終更新 8月8日 20時40分)より。 慰安婦問題に言及する歴史教科書を採択した全国の国立、私立中学校のうち判明しただけで11校に昨年、内容が「反日極左」だとして採択中止を求める抗議のはがきが大量に送られていた…

「社説 灘中への教科書採択抗議 教育現場をおびやかすな」(毎日新聞)

以下、毎日新聞(2017年8月18日 東京朝刊)より。 教育現場に特定の主張を押しつけるような、危うい風潮を感じる。 教科書検定に合格した歴史教科書を採択した神戸市の私立灘中学校に対し、圧力まがいの抗議が寄せられていたことが判明した。従軍慰安婦を巡…

「慰安婦記述の教科書 採択中学へ抗議 波紋」

すでにこのブログでも触れたが、中学校の教科書採択問題を朝日新聞が報じた。 朝日新聞の取材によれば、灘中の校長先生は、「議員からは問い合わせがあっただけで、関係は良好だ。現在ははがきでの抗議も沈静化している。静観してほしい」と話されているとい…

「教員の長時間労働、深刻 中学の6割「過労死ライン」」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年5月1日06時00分)から。 公立小中学校の教員の勤務時間が10年前と比べて増えたことが28日、文部科学省の調査で分かった。授業の増加が主な理由とみられ、教諭の場合は1日あたり30〜40分増え、11時間以上働いてい…

「灘中に「教科書なぜ採択」盛山衆院議員ら問い合わせ」

以下、神戸新聞NEXT(8/4(金) 7:31配信)より。 私立灘中学校(神戸市東灘区)が採択した歴史教科書を巡り、自民党の盛山正仁衆院議員(63)=比例近畿=や和田有一朗・兵庫県議(52)=神戸市垂水区=が同校に「なぜ採択したのか」などと問い合わせてい…

「教え子の死、上手に叱る温かさがあれば…… 悔やむ担任」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年4月26日05時06分)から。 ■小さないのち 大切な君 3月下旬の早朝だった。「生徒が亡くなった。すぐ学校に来てほしい」。兵庫県立高校に勤めていた男性教師は十数年前、校長からの電話に手が震えた。生徒指導で関わっていた…

「学びとは何か ー<探求人>になるために」を読んだ

今井むつみ著「学びとは何か――〈探究人〉になるために (岩波新書)」を面白く読んだ。