Everyday Life

レコードディスクのメンテナンス

10代の中学生の俺が音楽を聴き出したのはラジオだった。レコードなどなかなか買えなかったが、買えるとしたら、コレクションの媒体は、レコードだった。LPといっていた。英語では俗にvinylともいうことはあとで知った。 高校生・大学生の学生時代に、小遣い…

書評を読むと、どれもこれも読みたくなって困る

いまモノを捨てて身辺整理をしているのだが、新聞の日曜版の書評を読むと、どれもこれも読みたくなって困る。 本日の朝日新聞の書評欄をざっと眺めていても、次のものが読みたくなった。 「チャップリン 作品とその生涯」大野裕之(中公文庫) 「服従」ミシ…

長尾藤三さんの「70歳のロードバイク」を読んだ

長尾藤三さんのジテンシャの本はどれも面白い。 今回はじめて70歳のロードバイク―生涯自転車計画スタート!を読んだ。 1ページ1ページ、楽しんで、いっきに読むことができた。 最後に、スキーヤーの三浦敬三さんに触れていたのは、さすがです。 これは、ジテ…

「(社説)憲法70年 この歴史への自負を失うまい」

今日は憲法記念日。 以下、朝日新聞デジタル版(2017年5月3日05時00分)から。 1947年5月3日、『新しい憲法 明るい生活』と題する小冊子が発行された。政府肝煎りの憲法普及会が作り、2千万部を全国の家庭に配った。 後の首相、芦田均による発刊の言…

久しぶりに長尾藤三さんの「バイシクル・バイブレーション」を再読した

バイクに30年も乗っていた長尾さんが40代のときにバイシクルに3年乗った体験をもとにして本書は書かれた。 ロードレーサーの面白さに気づいて書かれたこの本「バイシクル・バイブレーション」(1989年)は相当に面白い。 本書からたくさん紹介したいが、少し…

久しぶりにSonyのWalkmanを購入した

Sonyの初代のWalkmanは、カセットプレーヤーだった。音楽を気軽に外に持ち出せるのが凄かったから、何台か、愛用した。ステレオで録音できるWalkmanを購入したこともあった。 SonyのWalkmanが世界的にもたくさん売れていた頃、たしか雑誌Timeで、Walkmanとい…

「どこで最期、問題ではない 養老孟司さん(解剖学者)」

朝日新聞の「耕論」という意見欄の今回のテーマが「終のすみか」だった。 養老猛司さんの意見が面白かった。 すでに葬式も済ませ、戒名ももらっています。5歳で父と死別し、約3千体の遺体を見てきた私にとって、死は考えても仕方のないもの。致死率100…

「所得格差が世界で拡大、13年は9.6倍 OECD報告」

アテネ=寺西和男 以下、朝日新聞デジタル版(2015年5月22日15時01分)から。 経済協力開発機構(OECD)は21日、2013年の加盟国34カ国の所得格差に関する報告書を発表した。人口の上位10%の富裕層と、下位10%の貧困層の所得を比べると、O…

「(京ものがたり)高倉健のコーヒーブレーク 孤高のスター、語り役になる指定席」

亡くなられた映画俳優・高倉健さんはコーヒー好きで知られる。 日本各地を訪れる先に、なじみの珈琲店がいくつもあったという。 そのひとつが、京都の「イノダ」。 以下、朝日新聞(2015年4月28日16時30分)から。 その後、猪田が接客した三条支店に、多いと…

ちょっとした喪失感からiPod Classic 160GBモデルを入手した

投票日前のこの金曜日に奥歯の詰め物がとれてしまった。 翌日の土曜日に歯医者に予約ができて、その詰め物をそのまま入れてもらって、治療費は無料だった。 幸運というほかない。 喪失感の回復ということでいえば、iPodもそう。 今の俺の愛用のiPod Classic…

花森安治さんの「灯をともす言葉」を読んだ

俺が小学生のころ、「暮らしの手帖」という雑誌はとても身近にあった。 俺の親父が近くの本屋から毎月取り寄せていたからだ。 「暮らしの手帖」は、まず表紙がすてきだった。 美的にうつくしい雑誌だった。 その特集がまたよかった。 洗濯機だの、冷蔵庫だの…

「Music Magazine」を読んで街に出かけたがCD屋さんがなくなっていた

「ベスト・アルバム2013」特集の「Music Magazine」1月号を買って、これを斜め読みをして街に出かけた。 いくつか気になったCDを買い求めるためだ。 で、自宅から電車を乗り継いで、以前よく通っていたCD屋さんに行くと、これが閉店。別の店に行くと、こちら…

「20日夜から渋谷 - 六本木間での都営バス24時間運行スタートへ」

フジテレビが「都営バス24時間運行スタート」のニュースを伝えている。 こうした政策の場合、私には商業的視点や消費者側からだけの視点でよいのかという根本的疑問がある。働く側の視点や環境の視点の欠如はどう考えたらよいのかということである。 深夜バ…

秘密保護法案が国会に提出

安倍内閣は、25日、特定秘密保護法案を閣議決定し、国会に提出した。 権力の暴走、「知る権利」の侵害、民主主義の空洞化が懸念されている。

東京の「公共交通を24時間化」する未来像は人の幸せにつながるのか

昨日の朝日新聞の夕刊にニューヨークの格差社会の記事が載っていた。 50億円もする不動産を購入する富裕層と配給所に並ぶ貧困層の格差社会のニューヨーク。 24時間働ける金融都市を目標にして、「この街のように公共交通を24時間化する」という。 24時間眠ら…

内閣不信任決議案、反対多数で否決される

時事通信が以下報じている。 衆院は9日夜の本会議で、新党「国民の生活が第一」など野党6党が消費増税関連法案の成立を阻止するため共同提出した内閣不信任決議案を与党などの反対多数で否決した。野田佳彦首相が「政治生命を懸ける」とした消費増税法案は、…

寒いけど、すがすがしい一日だった

今日は寒かったけれど、久しぶりの休みであり、すがすがしい一日だった。大人になって自転車遊びを始めたのは、こういう12月の冬の日だった。今日は、自転車に乗ることはできなかったけれど、こういう日は自転車に乗るに限る。

M9級「30年内に30%」

今朝の朝日新聞で以下のように報じられている。 将来起きる地震の予測として初めてマグニチュード(M)9を想定。三陸沖北部から房総沖の日本海溝寄りで、今後30年以内にM9クラスの地震が30%の確率で起きると予測した。 ただ、今回の予測は現段階での知識や手…

ラジオを買いたくなった

高校生の頃にTBSラジオの深夜放送を聞いていた頃があるけれど、今は全くラジオを聞かない。これは好き嫌いの問題とは全く関係なく、時間的余裕がないだけのことだ。 叔父が工場で昔働いていたとき、鉢巻をして働く叔父のそばにはたしかラジオがあった。姉も…

夏はビール

友人に誘われて美味しいビールを飲みに出かけた。 夏はビールですね。

ご飯は偉大だ

子どもの頃から食生活はご飯が中心だったから、私の場合、ご飯が食べられないと落ち着かない。Randy Newmanの歌にもあるように、"eatin' rice all day"である。毎日ご飯を食べなくても平気だが、ご飯が食べられない環境に置かれるとなると耐えがたい。海外滞…

シャンパンは、高温多湿の日本にも合う

毎日、ほんとに蒸し暑い。 高温多湿の日本にも、シャンパンは清涼感をもたらしてくれる。 まさに気分転換にはもってこいの清涼感である。

やはり音楽はいいね

現在の私の愛用のiPodは、容量重視のiPod Classic。 オーディオマニアではない私は単なる音楽愛好家にすぎないので、今回ヤマハのTSX-130を購入してみた。ドックに入れたiPodをリモコンで操作できるので、これはこれでとっても便利。日常的に音楽が楽しめる。

今日は雨のため早朝バイシクルお散歩は中止

今日は雨のため、早朝バイシクルお散歩は中止。 でもファウルウェザーもまた楽し。 私のレインウェアは、モンベルのレインダンサージャケットで、これを着ると雨の日も大丈夫。 これから徐々に梅雨の季節でしょうか。

今日も早朝バイシクルお散歩

今日も早朝バイシクルお散歩に出かけた。 新しい自転車用スニーカーも快適。

早朝バイシクルお散歩が気持ちいい

早朝バイシクルお散歩に出かけた。気持ちがいい。 ペダルだが、バイクフライデーはビンディング。BD-3はストラップ。Bridgestone Transit Super Lightは折りたためるペダル。これをビンディングにしてもよいが、スポーツ性があまりないBridgestone Transitを…

トリコニをかついでBridgestone Transit Super Lightを持って電車に乗る

多段化したBridgestone Transit Super Lightを、愛用のBD-3用の輪行袋に入れて、グレゴリーのトリコニをかついで、電車に乗る。 遊びというより、これはまさにサバイバル。

「つながる外ごはん」を読んだ

「ごはんは誰もが幸せになれる共通言語だと思います」と、「つながる外ごはん (be peaceful books)」の「はじめに」の冒頭にある。 いいですね。 気に入りました。 またChapter 1の冒頭には次のようにある。 「7年前、吉祥寺のカレー屋で店長をしていた私は…

自動車免許の更新に行った

自動車免許の更新に運転免許試験場に行った。 下町とはいえ都会育ちの私は20才になっても自動車免許取得に興味がなかった。 中学生の頃は乗り物好きの友人もいたから、道路を通り過ぎる車の車名を当てる遊びなんかもやった記憶があって、全く興味がなかった…

長尾藤三さんの「快感自転車塾」を再読した

俺はいつから長尾藤三さんのファンになったのか。 少なくとも1995年1月17日の兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)以前であったことは間違いない。 長尾藤三さんの本は、どれを読んでも文体が軽く、面白い。そして個性的。そしていつも豊かさを感じる。 この「…