UK

ガイフォークスの夜は安全上の問題から下火のようだ

イングランドでは有名な祭りであるガイフォークスの夜は、イングランドからすれば犯罪者のガイフォークスを引きずりまわして火をつけ、花火をあげるお祭りだ*1。 この有名な祭りが安全上の問題から、下火にせざるをえないとIHTで報じていた。 この記事によれ…

脱出する英国人

今日の朝日新聞に「脱出する英国人」という記事が載っていた。 それによると、「欧州で経済が最も好調な国のひとつの英国を捨て、海外に移り住む人が急増している」という。 スペインのアンダルシア地方のオルヒバには、イギリスから約2000人が移り住んでい…

ハローウィーンが喜びではない英国人もいる

昨日ハローウィーンについて触れたが、今日のIHTに”To Some Britons, holiday is no treat”(「ホリディが喜びでない英国人もいる」)という記事が載っていて、ハローウィーンをイメージさせてくれるカボチャに斜線が引いてあるポスターが掲載されていた。 …

もうトニー・ブレアは辞めるべきだ

これも昨日のCNNだが、トニー・ブレア首相は去れとマンチェスターで大集会がおこなわれたと報じていた。トニー・ブレア首相の義理の姉妹もトニー・ブレアはもう辞めるべきだ(have got to go now.)と言っていた。 人気低迷の原因は、大義のないイラク戦争、外…

ピーター・バラカン氏の「ロックの英詞を読む」を買って読んでみた

2003年に出た本だが、ブロードキャスターであるピーター・バラカン(Peter Barakan)氏の「ロックの英詞を読む ―Rock Between The Lines」を買ってみた。 この本の中で取り上げられているアーティストは、Bob Dylan, Bruce Springsteen, Neil Young, John Lenn…

イギリス地方選、与党が大敗

UK

イギリスの統一地方選で、与党である労働党が、ロンドンを含む主要選挙区で320議席を失い大敗した。

近所で花火があがっているのは何のため

夏の季節の子どもの楽しみとしてしか思っていなかったのだが、最近、近所でやけに花火があがっている。 応用言語学クラスのアジア系のクラスメートからのたまたまの電話で花火が話題になり、なんでも議会を爆破しようとした英雄を讃える意味で花火をあげてい…