アレックスと一緒にワーキングメンズクラブに行く
昨日は久しぶりにハミルトンのワーキングメンズクラブにアレックスと一緒に行った。
ムールーというビールをハンドルで3杯飲みながら、テレコムに40年間も務めたアレックスの友人や、これは全くの偶然だったが、ウエリントン近くのリムタカ山脈を例のフェルエンジンで蒸気機関車を動かしていた機関士たちと交流をした*1。
アレックスの話だと、ウエリントンとオークランドをつなぐ意味でハミルトンならフランクトン駅が活躍したから、ハミルトンには結構機関士が多いという。
ワーキングメンズクラブでは、例のごとく、2ドルのクジをやっている。みんなで数字を買って、ビフテキの生肉などをあてるという奴だ。
キーウィは、この手のクジが大好きだ。
*1:リムタカ山脈のフェルエンジンの話については、フェザーストンを訪れた際の日記を参照のこと。