Solas の "Reunion: A Decade of Solas" を入手した

Solas の”Reunion: A Decade of Solas (W/Dvd) (Dig)”を入手した。
Solas はアメリカ合州国のアイリッシュ系のバンドで、アコースティックが好きな人には是非聞いてもらいたいバンドのひとつだ。
Reunion: A Decade of Solas (W/Dvd) (Dig)はSolasが10周年を記念して作成したライブで、去年発売になっていたようだが、私は気がつかなかった。CD と DVD の二枚組になっていて、値段的にもお徳だ。
それで内容だが、"Reunion" という題名に表現されているように、メンバーの交代が多かった Solas の同窓会になっている。
私が好きなSolasは、ギターの John Doyle がいたSolasだ。DVDで見る限り、ヴァイオリンの Winifred Horan も John Doyle とのコラボレーションを楽しんでいた。John Doyle のリズムギターは凄い。カッティングの彼の刻み方が好きだ。また、John Doyle は、メロディを弾かせても、はっきりとした音を出す力強い表現力を持っている。
John Doyle のいない Solas でも、新譜を見つけたら聞くようにしてきたが、残念ながらこれまであまり感心したことがない。
あとヴォーカルのKaran Casey。今回のReunion: A Decade of Solas (W/Dvd) (Dig)では、あまり声が出ていないような印象があるが、彼女のいた Solas が私は好きだ。
"Timmy Cliford’s," "Newry Highwayman," "Ni Na La," "The Flowing Bowl" を是非聞いて欲しい。