"Travels with Charlie"もiTunesとiPodに入れてみた

 アナログデータのデジタル化については、すでに書いたけれど、John Steinbeckの"Travels with Charlie"もiTunesiPodに入れてみた。私の書棚には、結構、こうしたAudio Bookがある。
 それで、この"Travels with Charlie"だが1962年の出版で、スタインベックが58歳のときに、ロシナンテという名前をつけたヴァンにチャーリーというプードル犬を乗せてアメリカ大陸を旅したときの記録になっている。
 最初のところは、松尾芭蕉奥の細道みたいに、旅への誘いや気持ちを述べているのだけれど、そこに、"once a bum always a bum"(「一度放浪が好きになったものは、いつまでも放浪者だ」)とぃうフレーズが出てきて、私はにんまりとした。というのも、これくらいのフレーズはわかるけれど、これが、「アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000」にも載っていたからだ。

 Once a..., always a...
 「1度…だったものはいつまでも…だ」

 
 「アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000」には、"Once a liar, always a liar."や"Once a fool, always a fool."などの例文がのっている。
 この前、たまたまディズニーチャンネルを見ていたら、「あんた、そんなには太っていないわよ」というフレーズが出てきて、これも、「アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000」で読んだ"You're not fat, you're just big-boned."を耳にしたから、「アメリカ人ならだれでも知っている英語フレーズ4000」は、かなり役に立つのだ。