「ヤマトへの失望、真っすぐに表現 県民の共感得た翁長氏」

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 以下、朝日新聞デジタル版(2018年8月8日21時50分)から。

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画を推し進める政府に対して、沖縄の立場を強調して日本本土に抗議する。翁長雄志氏の死去は、そんな「オール沖縄」の結集軸が失われたことを意味する。

 翁長氏は元々、日本政府との協調を重視する沖縄の自民党の重鎮だった。父も兄も保守政治家という一家に育ち、県議時代には自民県連幹事長を務め、1990年代末には普天間飛行場の県内移設を容認する姿勢を示していた。

 (後略)
那覇総局長・上遠野郷