"Nicolette" Nicolette Larson (1978)などを聴いた

"Nicolette" (1978)

 Neil Young のアルバムにbacking vocal として参加していたNicolette Larson。

 そのデビューアルバム "Nicolette"。背骨のないメローな西海岸サウンドといえば、それまでだが、嫌いじゃない。Neil Young の "Lotta Love"も所収。

 "Lotta Love"の歌詞の中の”see eye to eye"は、同意する、意見を共有するということだろう。"change the way things are""To get us through the night""To make things work out right"など、英語のヤマトコトバも使われている。

 "American and British Slang Dictionary" は親友だ。

 "hang on to something" は、"hold on to something"とほぼ同意で、しがみつく、しっかりとつかむといったニュアンスか。

 "thrill" "get away from something""the same old something" "I can't help myself"など、英語のヤマトコトバが使われている。

 今回ニコレッタを聴いて、"get it on""be gone""hold on""hold on to"などの感じはつかめた。

”In the Nick Of the Time"(1979)

 "Dancin' Jones" "Just in the Nick Of Time" "Back in My Arms"など所収。

 なんとかついていける。以前は"Dancin' Jones"などは速く感じたけれど、今はそれほど速く感じない。ただスラングは簡単ではない。