Live performance

Van Morrison の Live At Real Studios Box England 2021

YouTubeでVan Morrison の Live at Real Studio Box England 2021を観た。 日時ははっきりしないが、以下のsetlist.fmのサイトを見ると、おそらく今年の5月8日のパフォーマンスではないかと思う。 www.setlist.fm www.youtube.com Live at Real Studiosとあ…

映画"American Utopia" の セットリスト (Setlist)

American Utopia (soundtrack) David Byrneによるブロードウェイショーの"American Utopia"。 Spike Lee監督によって映画化された映画"American Utopia"。 映画"American Utopia"の中でのセットリスト(setlist)は以下のとおり。 理解は不十分だけれど、全21…

デビッド・バーンのショー「アメリカンユートピア」がブロードウェイに戻ってくる

American Utopia (soundtrack) デビッド・バーンのショー「アメリカンユートピア」がこの9月からブロードウェイに戻ってくるようだ。公演場所は、セントジェイムズ劇場(The St. James Theatre)。 前回は、2019年10月から2020年2月まで、ブロードウェイのハド…

映画「アメリカンユートピア」を映画館で観た

David Byrne's American Utopia (以下、映画紹介になるが、いわゆる「ネタバレ」部分もあるため、一度劇場で鑑賞してから読んでいただければと思う。ただ、本作品は筋がわかると面白さが半減するというような作品ではない。何度でも鑑賞体験したくなる作品…

「寄席、無観客応じない決断 「社会生活に必要なもの」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/24 23:36)から。 25日に4都府県に出される緊急事態宣言を受けて、東京都内に四つある寄席は、客数を定員の半数以下に減らして通常通り興行をすることを明らかにした。都から無観客での開催を要請されたが、例外規定である「…

「天保十二年のシェイクスピア」を観る

新型コロナウィルス対応で公演中止・延期が増加するなか、中止・延期が心配されたが、井上ひさし作「天保十二年のシェイクスピア」を観に行った。 素晴らしい舞台だった。 スタンディングオーベーションだった。 アンコール舞台挨拶で、高橋一生さんが、明日…

井上ひさし作「イヌの仇討」を観てきた

イヌの仇討 井上ひさし作「イヌの仇討」を観てきた。 こまつ座公演。東憲司・演出。

リリアン・ヘルマン作「子供の時間」を観てきた

リリアン・ヘルマン作「子供の時間」を観てきた。 「子供の時間」はいうまでもなく、リリアン・ヘルマンの古典だ。

飯沢匡作「もう一人のヒト」を観てきた

学生時代、「多すぎた札束」「夜の笑い」など、飯沢匡の劇はいくつか観たことがある。 今日は、飯沢匡作・青年劇場による「もう一人のヒト」を観てきた。

井上ひさし作「夢の裂け目」を観てきた

井上ひさし作、栗山民也演出「夢の裂け目」を観てきた。 「夢の裂け目」は今回はじめて観たが、井上ひさし氏の東京裁判観が出ていて面白かった。 むずかしい戯曲だったが、役者陣が頑張っていた。 特筆すべきは田中道子役の唯月ふうかさんだろう。歌声も素晴…

青年劇場の「きみはいくさに征ったけれど」を観てきた

昨日のことだが、青年劇場の「きみはいくさに征ったけれど」を観てきた。 「きみはいくさに征ったけれど」は、素晴らしい舞台だった。 それは、第一に、大西弘記氏の戯曲のすばらしさだ。「きみはいくさに征ったけれど」は、戦中の竹内浩三をあつかっている…

「シャンハイムーン」を観てきた

昨夜、井上ひさし原作、こまつ座&パブリックシアターの「シャンハイムーン」を観てきた。 凝り性の井上ひさしらしい練り込まれた戯曲で、演じる側の力量が問われる、演じるのにむずかしい戯曲と思った。 主演は野村萬斎。 脇を、広末涼子、鷲尾真知子、土屋…

「被爆者証言を絵に 広島・基町高校の活動、舞台劇で上演」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年11月6日16時51分)から。 広島市中区の市立基町(もとまち)高校の生徒たちは10年前から、広島原爆の被爆者の体験を絵に描いている。その活動をモデルにした舞台劇「あの夏の絵」が7日、上演を続けてきた東京の劇団「青…

「言論弾圧「横浜事件」を舞台化 逮捕者の長男が脚本」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年10月29日11時35分)から。 戦時下最大の思想・言論弾圧とされる「横浜事件」を劇団「青年劇場」(東京都新宿区)が舞台化し、11月に上演する。神奈川県警特別高等課(特高)に逮捕された当時の中央公論編集長、故藤田親昌…

ニュースペーパーライブ2017を観てきた

選挙投票日前日だが、ニュースペーパーライブ2017を観てきた。 実際のニュースが喜劇的であり、悲劇的であり過ぎるので、いつもの社会風刺コントに埋没感があって楽しめなかった。 実際の政治のほうが、喜劇的でり、悲劇的であってはならないのだろう。

「円生と志ん生」を観てきた

「円生と志ん生」は前に観たことがあるが、「円生と志ん生」を観てきた。 前回は、円生役に辻萬長さん、志ん生役に角野卓造さんだった。今回は、円生役に大森博史さんが、志ん生役にラサール石井さんが演じた。 前回は10年前。この舞台を観たが、初演は12年…

「尺には尺を」を観てきた

本作品を観劇して、つくづく感じたことは、今さらながらシェイクスピアが偉大な作家であるということだ。 本作品はシェイクスピアの書いた「問題劇」のひとつという。そんなことより、本作品は、現代日本にも通じる人間のありようが見事に表現されていること…

矢野顕子さとがえるコンサート2015

矢野顕子さとがえるコンサートに行ってきた。昨年に引き続いて、矢野顕子の脇をかためるのはTin Pan。ベースが細野晴臣。ギターが鈴木茂。ドラムスが林立夫。 選曲で少し驚いたのは、はっぴいえんどの「抱きしめたい」。 矢野顕子の「ひとつだけ」は名曲。で…

笑福亭鶴瓶の落語会にまた出かけた

笑福亭鶴瓶の落語会にまた出かけた。 鶴瓶さんにはうんと稽古をしてもらって、鶴瓶さんのもっと完成度の高い落語を聞いてみたい。 まだまだ噺家としての成長の余地が広がっている。

笑福亭鶴瓶の落語会

笑福亭鶴瓶の落語会に出かける。

笑福亭鶴瓶の落語会

今年も鶴瓶さんの落語会に行く。 まず、鶴瓶噺。 そして「山名屋浦里」。 江戸留守居役・酒井と吉原一の花魁・山名屋の浦里との友情物語である「山名屋浦里」は前に聞いたことがある。 タモリさんがもってきた本当の話だという。 でも客は本当の話か嘘の話か…

ピーター・バラカン氏のライブ・マジックvol.2!

ピーター・バラカン(Peter Barakan)氏のLive Magic Vol.2に行ってきた。 今回観たのは、Oki Dub Ainu Band。Gurrumul。Tin Pan Special Guest Kubota Makoto& Kosaka Chu。Dayme Arocena。 それぞれ良かったが、とくに良かったのは、なんといってもオースト…

「マンザナ、わが町」を再度観てきた

できのよい劇の場合、何度も観たくなって困る。 これはもっとよくなるだろう。よくなるはずだと思う劇も、また観たくなるから、これまた困る。 「マンザナ、わが町」は、本公演の初日の頃に観たから、後者だった。 これはもっとよくなるだろう。よくなるはず…

「十一ぴきのネコ」を観てきた

「十一ぴきのネコ」は前に観たことがある。前回観たときは、いつだったか。 「子どもとその付添いのためのミュージカル」という副題がついているのだが、他人の子どもだが、たくさんの子どもと観る機会も貴重だ。 開演前から、たくさんのノラ猫が会場の子ど…

「ヴェローナの二紳士」を観てきた

原作シェークスピア。蜷川幸雄演出。 男性俳優だけで女性役を演じる劇。 「ムサシ」で小次郎役を演じた溝端淳平さんが女役に扮した。

N響を聞きにいった

主指揮者がパーヴォ・ヤルヴィとなったN響を聞きにいった。

「マンザナ、わが町」を観てきた

マンザナ、わが町 「マンザナ、わが町」を初めて観る機会を得た。 観劇の感想を一言でいえば、すごいなあ井上ひさしさんと心から感じ入った。 第二次世界大戦中の日系アメリカ人の強制収容所の話なのだが、これでもか、これでもかという内容の盛り込み方と、…

「NINAGAWA・マクベス」を観てきた

シェイクスピア原作。蜷川幸雄演出。「NINAGAWA・マクベス」を観てきた。 マクベス役に市村正親さん。マクベス夫人役に田中裕子さん。吉田鋼太郎さん。

「國語元年」をまた観た

井上ひさし作。栗山民也演出。「國語元年」をまた観た。

「國語元年」を観てきた

井上ひさし作。栗山民也演出。「國語元年」を観てきた。 面白く、深い劇だった。