Politics

「丸山氏発言に「発想の先は破滅だけ」沖縄戦を生き抜いて」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月18日12時30分)から。 北方領土をめぐり「戦争」に言及した丸山穂高衆院議員(35)。北方領土と同様、敗戦で外国の統治下に置かれた沖縄では憂慮の声が上がる。その一人で、学徒として沖縄戦を生き抜いた元衆院議員は「…

「田原総一朗氏「無知蒙昧な発言」 丸山議員に広がる怒り」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月15日00時09分)から。 日本維新の会は14日、北方領土返還の手段として戦争を正当化するかのような質問を元島民にした丸山穂高衆院議員を、除名処分とした。ビザなし交流のさなかに飛び出した発言に、与野党などから一…

「丸山氏の辞職勧告案、野党6党派が提出へ 自民にも要請」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月17日12時13分)から。 立憲民主党と日本維新の会など野党6党派は17日、北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(維新が除名)に対する議員辞職勧告決議案を共同提出する方針を決めた。自民党にも共同…

「「戦争で取り返すの賛成か反対か」丸山議員の音声データ」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月13日22時24分)から。 「戦争で島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」――。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が訪問団長に質問を繰り返した。同行記者…

「遅きに失した桜田氏辞任 二階派幹部「もう、もたない」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年4月10日23時53分)から。 失言が相次いでいた桜田義孝五輪相が10日、辞任に追い込まれた。安倍晋三首相が重視する「震災からの復興」より、自民党の衆院議員が「大事」と公言したことで、首相もかばいきれなくなった。遅…

「世界が熱視線のNZ首相、趣味はDJ 人気の秘密は人柄」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年4月7日18時0分)から。 イスラム教礼拝所(モスク)での乱射事件が起きたニュージーランド(NZ)。事件後の対応で評価を高めたのは、ジャシンダ・アーダーン首相です。頭に黒いスカーフをかぶって犠牲者たちを抱きしめる姿…

「辺野古への土砂投入、開始から1カ月 埋め立て連日進む」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月13日18時04分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、辺野古沿岸部で政府が土砂投入を始めてから、14日で1カ月になる。日曜日や年末年始を除いて埋め立ては進められ、護岸で囲わ…

「首相のサンゴ発言、NHK「自主的な編集判断で放送」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月10日20時00分)から。 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画をめぐり、安倍晋三首相が「土砂投入にあたってあそこのサンゴは移している」と不正確な説明をしたと批判されている問題で、発言を放送したNHKは1…

「首相の「サンゴ移植」発言に沖縄県が反発「不正確だ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月10日08時30分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、安倍晋三首相がNHK番組で「(辺野古沿岸部への)土砂投入にあたって、あそこのサンゴは移している」と発言したことに対し、…

「ローラ発言にクルーニー重ね 坂本龍一さんのカナリア論」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月9日09時09分)から。 さかもと・りゅういち 米ニューヨーク在住。78年イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)結成。映画「戦場のメリークリスマス」「ラストエンペラー」に出演、音楽を担当。被災3県の子どもた…

「衆院沖縄3区補選、自由党が屋良氏擁立「辺野古が争点」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月29日17時59分)から。 衆院沖縄3区補選(来年4月21日投開票)で、自由党が擁立するジャーナリストの屋良朝博(やらともひろ)氏(56)が29日、沖縄市で記者会見し、立候補することを表明した。米軍普天間飛行場…

「辺野古へ土砂投入、60%が「反対」 朝日世論調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月18日05時06分)から。 朝日新聞社が15、16日に実施した全国世論調査(電話)で、沖縄県にある米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設問題について聞いた。政府が辺野古沿岸部に土砂の投入を進めることには60%が…

「ローラさん巡り「どんな立場でも言論の自由」 玉城知事」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月27日13時11分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事を止めるよう求める米ホワイトハウスの嘆願書サイトへの署名を、タレントのローラさんらが呼びかけたことについて、沖縄県の玉城デ…

「ノーム・チョムスキー氏「恥ずべき行為」 土砂投入に海外識者ら日米批判」

以下、沖縄タイムズデジタル版(2018年12月25日 08:09)から。 【平安名純代・米国特約記者】名護市辺野古の新基地建設を巡り日本政府が14日に強行した埋め立て区域への土砂投入に、欧米の識者らから批判が相次いでいる。 言語哲学者のノーム・チョムスキ…

「天皇陛下、平成最後の誕生日 涙声で「国民に感謝する」」

朝日新聞デジタル版(2018年12月23日00時00分)から。 天皇陛下は23日、85歳の誕生日を迎えた。事前の記者会見では、来年4月末の退位を見据え「天皇としての旅を終えようとしている」「支え続けてくれた多くの国民に衷心より感謝する」と涙声で語った。…

「土砂投入中止求める意見書、午後可決へ 沖縄県議会」

以下、朝日新聞デジタル版( 2018年12月20日12時09分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古沿岸部への移設工事で、政府が土砂を投入し始めたことを受けて、玉城デニー知事を支える社民、共産などの県政与党は20日、土砂投入の中止を…

「トランプ大統領へ「辺野古工事止めて」サイトに署名続々」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月17日16時55分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事を止めるよう求める嘆願書に賛同する署名集めが、米ホワイトハウスの嘆願書サイトで始まっている。1カ月間で10万筆が集まれば、米…

「(インタビュー)沖縄保守からの異議 那覇市議・翁長雄治さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月15日5時0分)から。 米軍普天間飛行場の移設先、辺野古沿岸への土砂投入が14日、始まった。保守政治家でありながら自民党政権が進める移設に抵抗し、8月に急逝した故翁長雄志(おながたけし)前沖縄県知事。次男で那覇…

「辺野古への土砂「民意、意図的に逆なで」 立憲・枝野氏」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月15日18時42分)から。 枝野幸男・立憲民主党代表(発言録) (米軍普天間飛行場の移設工事で、政府が沖縄県名護市辺野古の沿岸部に土砂投入したことについて)政府が意固地になっているとしか思えない。長い目で見れば…

「玉城知事「戦い止まらぬ」 辺野古、米軍ゲート前で集会」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月15日11時43分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画で、名護市辺野古の沿岸部に土砂が投入され始めてから一夜明けた15日、米軍キャンプ・シュワブのゲート前で抗議集会が開かれた。玉城デニー知事も…

「政府、辺野古沿岸部へ土砂投入を開始 移設反対押し切る」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月14日12時02分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は14日、辺野古沿岸部へ土砂を投入し、海の埋め立てを開始した。沖縄県は辺野古移設反対を繰り返し訴えてきたが、政府は…

「辺野古工事「13年で2.5兆円かかる」 県が初の試算」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月11日21時15分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事の総事業費は2・5兆円にのぼり、防衛省の当初計画の約10倍になる、と沖縄県が試算した。完成までの期間も13年はかかると見込…

「沖縄知事「遺憾」、法的措置を検討 辺野古に土砂投入へ」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月3日21時29分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設計画で、政府は3日、辺野古沿岸部への土砂投入を14日に始めると県に通知し、民間の桟橋から土砂の搬出も始めた。玉城デニー知事は「…

「外国人実習生7割、最低賃金下回る 国の調査を野党分析」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年12月3日21時07分)から。 衆参法務委員会の野党委員が3日、失踪した外国人技能実習生2870人に対する昨年の法務省調査の元資料である聴取票を分析した結果、67・6%の1939人が最低賃金割れだったと発表した。法…

「万博整備にカジノマネー 府と市、「IR頼み」鮮明に」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月29日21時52分)から。 2025年大阪万博の決定を受け、大阪市の吉村洋文市長が会場までの交通アクセス整備に200億円の「カジノマネー」を投入する方針を固めた。会場の跡地利用も含め、大阪府の松井一郎知事と連携…

「「外国人、部品でなく生活者」 6割が外国人、団地の住民が見た国会 入管法案、衆院通過」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月28日05時00分)から。 外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法改正案が27日、衆院を通過した。だが、審議は人数や職種の問題に集中し、日本で生活するための共生策は置き去りのまま。多くの外国人が暮ら…

「沖縄県民投票、2月24日の方針 辺野古移設の賛否問う」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月26日23時20分)から。 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設の賛否を問う県民投票について、沖縄県は来年2月24日に実施する方針を固めた。玉城デニー知事が近く発表する。9月の知事選で、辺野…

「「『金が欲しい』以外に動機ない」 万博に懸念の声も」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月24日11時58分)から。 万博の日本開催が決まったことを受け、懸念の声も上がった。 思想家で神戸女学院大学名誉教授の内田樹さんは「『え』と絶句。『金が欲しい』以外に何の動機もない万博の開催がどのような悲惨なか…

「水道事業にも「公設民営」 「民間に運営権、責任は自治体」改正案審議」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月23日05時00分)から。 公共部門の民間開放を政府が進めるなか、水道事業にも民営化への道が開かれる。事業の最終責任を自治体が負ったまま、民間に運営権を長期間売り渡せるようになる。水道法改正案に盛り込まれ、開会…

「サーローさん、平和賞後初の里帰り 「核廃絶へ行動を」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月22日10時45分)から。 昨年のノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN(アイキャン))」の活動に携わり、オスロでの授賞式で記念講演したカナダ在住の被爆者サーロー節子さん(86…