Democracy

「(社説)香港の自由 物言えば厳罰の理不尽」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/17 5:00)から。 色とりどりの多くの傘が、公園や通りを埋め尽くした。2019年8月18日。政府に抗議するために集まった市民は、170万人に上ったとされる。 警察との大きな衝突はなく、デモは平和裏に行われた。その…

「署名偽造アルバイトへの給与は総額1000万円超に 愛知・大村知事リコール不正問題」

以下、東京新聞(2021年02月25日 11時32分)から。www.tokyo-np.co.jp 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)の運動中に多数のアルバイトが署名を偽造した問題で、アルバイトに支払われた給与の総額が少なくとも計千数百万円に上ることが関係者への取材…

「「またも看板キャスターが降板」NHKは"忖度人事"をいつまで続けるのか」

以下、PRESIDENT Online(2021/02/25 18:00)より。www.msn.com 元木 昌彦 ジャーナリスト「忖度人事」が疑われる2人の降板 NHKの顔である有馬嘉男(55)と武田真一(53)が3月いっぱいで降板させられる。政権に批判的な2人だから、NHK首脳陣が菅官邸に忖度し…

「学術会議、社会の「後衛」としての役割 永田和宏さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/21 14:00)から。 永田和宏さん 日本学術会議が推薦した6人の会員候補が任命されなかった問題は、十分な説明がなされないうちに、学術会議のあり方へと論点をずらそうという動きが出ている。学術会議はなぜ国にとって必要な…

「高橋源一郎とSEALDs 前途に光、心洗われる対話」

以下、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さんによるエッセーの「寂聴 残された日々:6」より。朝日新聞デジタル版(2015年11月13日05時00分)から。 世の中が混沌(こんとん)として、日本はこの先、どうなっていくのかと不安が頭一杯になり、93年も生きてきて、こ…

「安保法、反対51%・賛成30%」(朝日新聞世論調査)

朝日新聞デジタル版(2015年9月20日23時22分)から。 安全保障関連法が19日未明に成立したことを受け、朝日新聞社は19、20両日に全国緊急世論調査(電話)を実施した。安保関連法に「賛成」は30%、「反対」は51%で、法律が成立してもなお反対が…

「日常に政治、第2章 安保、若者も団塊も学者も動く」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月21日05時00分)から。 抗議のなか、法律はできた。それでも、自分たちで考え、声をあげた人たちは動き続ける。国会前から日常へと舞台を移し、「2015年安保」の第2章が始まった。 長崎市の予備校生、森爽さん(19…

「安保法、成立へ 海外で武力行使に道 自公、違憲批判押し切る」

朝日新聞デジタル版(2015年9月19日05時00分)から。 安全保障関連法案が19日、参院本会議で成立する見通しになった。民主党など野党5党は18日、安倍内閣不信任決議案の提出などで採決に抵抗したが、自民、公明両党はこれらを否決して押し切り、法案は…

「「何やってんだ!」「全部可決!」 怒号の中で採決」

朝日新聞デジタル版(2015年9月17日20時40分)から。 17日午後4時半、安全保障関連法案を審議してきた参院特別委員会。野党から出された鴻池氏に対する不信任の動議が否決され、鴻池氏が委員長席に座った直後、与野党の議員が委員長席に向かって殺到した…

「安保、採決巡り緊迫 参院委、総括質疑に野党抵抗 未明まで折り合わず」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月17日05時00分)から。 安全保障関連法案を審議する参院特別委員会は16日、これまでの審議を締めくくる首相出席の総括質疑を開くかどうかで与野党の対立が激化し、17日未明まで攻防が続いた。自民、公明両党は質疑後…

「「元最高裁判事・浜田邦夫さんとSEALDS・奥田愛基さん

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月16日)の「天声人語」から。 ユーモアを愛する人なのだろう。元最高裁判事の浜田邦夫さんの発言はなかなか魅力的だった。与野党の政治家に「知性と品性と理性」を尊重するよう呼びかけた。「少なくとも見せかけだけでも…

「「憲法の危機」思いは一つ 学生メンバーと元最高裁判事」

朝日新聞デジタル版(2015年9月16日05時17分)から。 元最高裁判事の浜田邦夫さん。SEALDSの奥田愛基(あき)さん。いずれのスピーチも素晴らしいものだった。 安倍首相の話はもとより、政治家より、人の心を打つものがあった。自分の頭で考え、自分の頭で判…

「安保法案、こう思う 赤川次郎さんら著名人、意見発信」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月16日14時49分)から。 安全保障関連法案をめぐり、俳優や歌手ら著名人の発言が目立っている。この夏以降、多くの憲法学者から「憲法違反だ」との見解が示されたことや、衆院の特別委員会で採決が強行されたことをきっか…

「「政府は話し合いを」翁長知事、日本記者クラブで会見」

以下、朝日新聞(デジタル版2015年5月20日12時58分)から。 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は20日午前、東京都千代田区の日本記者クラブで会見した。日米両政府が進める米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画について、…

「安保11法案、今国会で成立「必要ない」60% 朝日新聞社世論調査」

以下、朝日新聞(デジタル版2015年5月19日05時00分)から。 朝日新聞社は16、17の両日、全国世論調査(電話)を実施した。自衛隊による米軍への後方支援の範囲拡大などを含む安全保障法制の関連11法案について、いまの国会で成立させる必要があるかど…

「移設阻止「仁義」の心で 「同志的連帯」菅原文太さんの妻 辺野古基金1億円超す」

偏見もあるが、暴力シーンを見たいと思ったことがないため、これまでヤクザ映画を観たいと思ったことがない。 だから、相次いで亡くなった高倉健さんや菅原文太さんの若い時分の任侠ものやトラック野郎などの映画を1本も観たことがない*1。けれども、菅原文…

「(論壇時評)ことばを贈る 根本から考えるために 作家・高橋源一郎」

以下、朝日新聞(デジタル版2015年4月30日05時00分)から。 東日本大震災からまだ1週間しかたっていなかった2011年3月19日、わたしが勤めていた大学の卒業式が中止になった。理由は、「安全確保」のためとされた。それでも卒業式をやりたいという学…

「違憲状態 総選挙なら一斉提訴へ」

2日前の朝日新聞の記事だが、「一票の格差」是正を求めてきた弁護士グループが、解散に疑問を示す会見を開いた。 最高裁が「違憲状態」とした選挙制度の抜本的改革が進んでいないからだ。 「今回も最高裁が『問題は解決されていない』と指摘した制度のもとで…

「『沖縄の誇り』浸透」

昨日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画の是非が争点となった沖縄県知事選は、「辺野古ノー」という結果となった。 前那覇市長の翁長雄志氏が当選した。 「県民が私たちより先を行っていた。そこにたどりついて、沖縄の政治が動き出した」と選挙…