Sports

スポーツにおける抗議行動はコリン・キャパニック選手が初めてではない

amamu.hatenablog.com 先日「抗議の片ひざ」の記事が朝日新聞に載っていた。 この「片ひざ」をつくは、英語で"take a knee"という*1。 イギリスの大衆タブロイド紙「ザ・サン」に、以下の記事があった。 www.thesun.co.uk David Byrne と Spike Lee監督によ…

「人種差別「考えるきっかけに」 なでしこも抗議の片ひざ、欧米で拡大」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/24 23:31)から。 札幌ドームで24日に行われた東京オリンピック(五輪)のサッカー女子1次リーグE組の日本―英国で、英国チームの選手たちが試合開始前にピッチ上で片ひざをつき、人種差別に抗議した。日本の選手たちも同調し…

「「ミャンマーの旗の下で戦えない」 競泳選手が東京五輪ボイコット」

以下、毎日新聞(2021/4/26 23:00(最終更新 4/26 23:00))より。mainichi.jp 国軍がクーデターを起こしたミャンマーで、東京オリンピックを目指してきた競泳選手が出場ボイコットを表明した。激烈な弾圧による死者は700人を超え、アスリートも犠牲になった。…

「NFLキャパニックとの契約促す」

以下、共同(2020年6月16日 15時21分)より。 米プロフットボールNFLのグッデル・コミッショナーは15日、2016年に試合前の国歌斉唱で片膝をついて人種差別に抗議し、そのシーズンを最後に所属先がない元フォーティナイナーズQBのコリン・キャパニ…

日大前監督・コーチを除名 関東学連、選手への指示認定

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月29日23時02分) アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大が所属する関東学生アメフト連盟は29日、東京都内で臨時理事…

「警視庁が日大関係者に聞き取り 内田氏にも事情聴く方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月29日12時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、警視庁の捜査員が28日に東京都千代田区の日大本部を訪れて関係者から聞…

「「日大の見解に強い疑念」関学大、再回答書への見解全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日17時21分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の再回答書に対する関学大の見解は次の通り。 日…

日大学長、謝罪会見 危機管理「できてないと実感」 悪質タックル

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日05時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、記者会見し「関学の関係者に謝っても謝り…

「「つぶせ」理念あればあんな誤解ない 法大ヘッドコーチ」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月24日05時18分)から。 法大の有沢玄ヘッドコーチは「戦術的にタックルするという意味で『つぶせ』という言葉を使うことはある。ただ、チームの理念、目的がしっかりしていれば誤解は無いし、あのような反則は起きえない…

「尾木氏が日大指導者に「独裁者の顔は見たくない」」

以下、日刊スポーツ(2018年5月24日)より。 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)が行った会見の内容に「恥ずかし過ぎる!」と不快感をあらわにし、辞職すべきとの…

「日大コーチ「心を育てるため過激表現」 反則指示は否定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月23日22時29分)から。 過激なことは言ったが、反則は指示していない――。アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質なタックルをした問題で、日大アメフト部の前監督とコーチは23日、記者…

「20歳を追い込んだ指導者たち 日大アメフト部の特殊性」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月23日06時13分)から。 アメリカンフットボールの悪質なタックル問題で、関学大の選手を負傷させた日大の選手が22日に開いた記者会見。約20秒間、頭を下げて謝罪した後、20歳の宮川泰介選手から語られたのは生々し…

「反則の日大選手、声を上げて泣いた 記者が見たあの試合」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月22日06時37分)から。 アメリカンフットボールの日本大―関西学院大の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で日大の選手が悪質なタックルなど反則を繰り返して退場となった問題で22日、この選手自身が記者会…

「悪質タックル、事実説明なし 監督辞任では済まされない」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月20日04時08分)から アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督が19日、兵庫県西宮市内で日大…

「日大アメフト下級生100人の乱 退部者続出崩壊も」

以下、日刊スポーツ(5/19(土) 5:01配信)より。 日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したな…

「日大アメフット部 解体危機、悪質タックル問題 監督続投なら選手ボイコットも」

以下、スポニチアネックス(5/17(木) 4:52配信)より。 学生アメリカンフットボールの試合で日大の選手が悪質なタックルを見舞った一件で、関学大の抗議文書に対する日大の回答に内田正人監督(62)の辞任が盛り込まれていないことが16日、関係者の話で…

「反則3度のアメフト日大選手、関東学連が異例の処分」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月10日18時18分)から。 アメリカンフットボールの関東学生連盟は10日、日大と関学の定期戦(6日、東京・アミノバイタルフィールド)で3度の反則行為をし、退場処分を受けた日大守備選手に対して、対外試合出場を禁止…

「<五輪招致疑惑>揺れる竹田会長発言 「事務局判断」一転…」

以下、毎日新聞 デジタル版(5月24日(火)0時5分配信 )から。 2020年東京五輪・パラリンピック招致を巡る不正疑惑で、日本オリンピック委員会(JOC)は近く調査チームを発足させる。招致委員会がシンガポールのブラックタイディングス社にコンサルタ…

「心の教育も指導者の役割」

サッカーを追いかける時間がないので、湘南ベルマーレのチョウ監督を知らないが、「心の教育も指導者の役割」という記事を読んで、好感をもった。 こうしたことを強調しなければならないこと、こうした意見がどうやら主流の意見ではないことが、現在の日本が…

「ラグビー日本、また一つ歴史刻んだ 全員が走り体張った」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年10月4日08時06分)から。加工・編集されて、10月4日の朝刊に掲載。 写真・図版 サモアに勝利し、選手に笑顔を見せるエディー・ジョーンズHC=AFP時事 写真・図版 (3日、ラグビーW杯1次L 日本26―5サモア) 薄曇…

「ヤクルト14年ぶりセ・リーグ優勝 前年最下位からのV」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年10月2日22時04分)から。 プロ野球セ・リーグは2日、優勝へのマジックナンバーを「1」としていたヤクルトが阪神に延長十一回の末、2―1でサヨナラ勝ちし、14年ぶり7度目のセ・リーグ優勝を決めた。ヤクルトは昨季まで…

「神宮外苑、今が熱い ヤクルト優勝目前、ラグビーも脚光」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年10月2日15時41分)から。2日の夕刊に掲載された記事。 今、東京・明治神宮外苑地区が熱い。神宮球場を本拠地とするプロ野球・東京ヤクルトスワローズが14年ぶりのリーグ優勝に迫れば、ラグビー日本代表はワールドカップで…

「高校野球論 弱者のための勝負哲学」を読んだ

野村勝克也氏の「高校野球論 弱者のための勝負哲学 (角川新書)」を面白く読んだ。 以下、印象に残った言葉をランダムにノートをとってみた。 失敗と書いてせいちょう(成長)と読む(野村克也) 人間的成長なくして、技術的進歩なし(野村克也) この言葉は…

「ヤクルト「黒田対策」空振り」

プロ野球は、全くといってよいほど観ないし関心もないが、今年は広島カープが期待を集めているようだ。 大リーグから戻ってきた黒田投手が、広島人気に拍車をかけている。 以下、31日付の朝日新聞から。 広島・黒田の復帰戦(29日)に挑んだヤクルト。昨季…

「黒田、完璧な39球」

年俸15億円減でも、8年ぶりで広島に復帰した黒田投手。その活躍が期待されていた。 そのデビュー戦は、緒方監督も「鳥肌が立つくらいの素晴らしい投球。アメリカでどれだけの経験を積んできただろうと思わせる内容だった」と絶賛した。 衝撃の本拠マツダスタ…

黒田「最後の一球、カープなら悔い少ない」 会見詳報

黒田の会見でのやり取りは次の通り。 ――8年ぶりの復帰です。 「ファンの人たちの熱気は広島に帰ってきて一段と強いなと感じた」 ――いまの気持ちは? 「まずは報道陣の多さに驚いている。いままでカープ、ドジャース、ヤンキースと経験したなかで一番多いの…

「最強のプロ野球監督」

そもそも野球観戦をする暇がないので野球は詳しくないのだが、今日の朝日新聞に、「最強のプロ野球監督」というRankingが載っていた。 1位は、9連覇を果たした巨人の川上哲治監督。 「ミーティングで川上さんが話すのは、野球とは直接、結びつかない人生論。…

松井秀喜選手の引退

新聞で松井秀喜選手の引退が報じられている。 各紙が報道しているが、引退会見の発言に学ぶべきことが少なくない。 いくつかあるが、そのうちのひとつ。 自分にコントロール出来ることと、出来ないことに分けて、出来ないことに関心を持たないこと これは、…