Crisis management

「地元は早くも「反対」の声 東海第二原発の運転延長認可」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月7日21時05分)から。 首都圏にある唯一の商業炉である日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)について、原子力規制委員会は7日、20年間の運転延長を認めた。再稼働には、茨城県と周辺6市村の同意(事前了解)…

「東海第二原発の再稼働に反対表明へ 茨城・那珂市長」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月24日11時22分)から。 再稼働を目指す日本原子力発電(原電)の東海第二原発(茨城県東海村)を巡り、同村に隣接する那珂市の海野徹市長は24日、市民団体の要望書提出を受け、再稼働に反対する意向を表明した。3月に…

「石破氏、自民総裁選「延期すべき」 災害対応優先求める」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日13時15分)から。 北海道での地震を受け、自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだとの考えを示した。石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来…

「関空連絡橋にタンカー衝突なぜ 踏みとどまろうとしたが」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日20時19分)から。 台風21号が猛威を振るった4日昼、関西空港と対岸を結ぶ連絡橋に2591トンのタンカーが衝突し、関空は一時「孤島」になった。タンカーはなぜ、あの場所にいたのか。どうして衝突を防げなかった…

「需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日11時59分)から。 北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ…

関東学連、目を真っ赤に会見 「日大は重く受け止めて」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日21時53分)から。 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題が起きた5月の定期戦から約3カ月、日大アメフト部の公式戦復帰を認めないことを決めた関東学生連盟の記者会見には、10台超のテレビカメラが並…

「日大アメフト部、出場停止継続 関東学生連盟」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日21時28分)から。 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学生アメフト連盟は31日、東京都内で理事会を開き、日大に科した2018年度の公式試合の出場資格停止処分を継続する決定を下し、発表…

「「日大が総力を挙げて潰す」職員が口封じ 悪質タックル」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日07時22分)から。 学生を守る姿勢がなく、説明責任も果たしていない――。日大の悪質タックル問題で第三者委員会(委員長=勝丸充啓弁護士)は問題発覚後に「隠蔽(いんぺい)工作」をするなど後ろ向きな対応に終始し…

「日大アメフト部、内田前監督の責任認める 悪質タックル」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月25日12時14分)から。 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、同部が公式試合の出場資格停止処分の解除を求めて関東学生アメフト連盟に提出した「チーム改善報告書」で一連の反則行為は内田正人前監督の…

「安倍内閣の災害対応「評価しない」45% 朝日世論調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月16日04時57分)から。 朝日新聞社が14、15両日の世論調査で、西日本を襲った豪雨災害について、安倍内閣の対応を評価するか尋ねたところ、「評価する」は32%で、「評価しない」の45%を下回った。 豪雨対応をめ…

「11万人避難指示の夜、酒席 豪雨、政権幹部の危機意識は」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月14日05時00分)から。 西日本を中心に大雨特別警報が発表されてから1週間が過ぎた。政権幹部の危機意識や防災情報の共有は当初から図られていたのか。救命・救助活動への影響はなかったのか。平成で最悪となった豪雨災…

「11万人避難指示の夜に「赤坂自民亭」適切だったか検証」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月13日20時39分)から。 西日本を中心に大雨特別警報が発表されてから1週間が過ぎた。政権幹部の危機意識や防災情報の共有は当初から図られていたのか。救命・救助活動への影響はなかったのか。平成で最悪となった豪雨災…

西日本豪雨、死者200人に 被災地で7千人が避難生活

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月12日22時10分)から。 西日本を中心とする豪雨災害で、警察庁は12日、死者が全国14府県で200人に上っていると発表した。大雨特別警報が最初に出された6日から13日で1週間を迎えるが、被災地ではなお7千人が…

「西日本豪雨の死者161人、不明71人に 断水25万戸」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月11日11時44分)から。 西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨で11日、被災地では救助と捜索が続いた。被害はさらに増え、13府県で死者が161人、心肺停止が1人、行方不明や連絡を取れない人は71人となった…

「死者126人、不明79人 平成最悪の被害、西日本豪雨」

以下、デジタル版(7/9(月) 19:11配信 )から。 西日本を襲った豪雨による被害者の数は9日も増え続け、13府県で死者は126人、心肺停止が2人、行方不明や連絡が取れない人は79人となっている。生存率が著しく下がるとされる「発生から72時間」を1…

「<豪雨>死者78人に 5人心肺停止、安否不明者は70人」

毎日新聞デジタル版(7/8(日) 19:41配信)より。 ボートで取り残されていた自宅から救出される男性=広島県坂町で2018年7月8日午後2時26分、藤井達也撮影 停滞する梅雨前線の影響による記録的な大雨は、河川の氾濫や土砂崩れの現場で懸命の救出活動…

「上意下達「悪質タックル」 日大アメフト部だけではない」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月2日15時43分)から。 波聞風問 「アメフト部の悪質タックル問題、君はどう思う?」。採用面接で聞かれる日本大の4年生たちに、ある学部の就職指導の担当者はこうアドバイスしているという。「『第三者委員会の報告書を…

「日大、内田氏の人事部長職など解任 本部付部長待遇に」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年6月11日19時01分)から。 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、日大は11日、内田正人前監督の学内での保健体育事務局長と人事部長の職を解き、本部付部長待遇とする11日付の人事異動を発表した。 内田…

日大前監督・コーチを除名 関東学連、選手への指示認定

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月29日23時02分) アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大選手が関学大選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大が所属する関東学生アメフト連盟は29日、東京都内で臨時理事…

「「日大の見解に強い疑念」関学大、再回答書への見解全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日17時21分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の再回答書に対する関学大の見解は次の通り。 日…

日大学長、謝罪会見 危機管理「できてないと実感」 悪質タックル

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日05時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、記者会見し「関学の関係者に謝っても謝り…

「日大コーチ「心を育てるため過激表現」 反則指示は否定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月23日22時29分)から。 過激なことは言ったが、反則は指示していない――。アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質なタックルをした問題で、日大アメフト部の前監督とコーチは23日、記者…

「野党「総理答弁ウソなら総辞職を」 加計氏の喚問要求も」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月22日05時01分)から。 野党は、愛媛県の新文書の記述と安倍晋三首相の答弁の食い違いを一斉に問題視した。立憲民主党の辻元清美国会対策委員長は21日夜、自民党の森山裕国対委員長と会談。週内に衆参予算委員会の集中…

「首相、愛媛県文書の加計側との面会否定 「いいね」も」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月22日13時09分)から。 安倍晋三首相は22日午前、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐって2015年2月に首相が学園の加計孝太郎理事長と面会したと愛媛県の文書に記録されていることについて、「ご指…

「「森友・加計問題、悪質タックルと似てる」自民・村上氏」

日本大学の二十歳のアメフト部員の改悛の弁は、本人の悔い改める気持ちを考えれば心中を察するにあまりあるが、モリカケやセクハラなど次から次へと不祥事を起こしているどの大人よりも真摯な態度と誠実な発言内容に終始していた。「真摯に」「ていねいに」…

「「自浄作用働かせ究明を」アメフト問題で日大教職員組合」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月21日15時57分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大教職員組合は21日、日大の田中英寿理事長、…

「悪質タックル、事実説明なし 監督辞任では済まされない」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月20日04時08分)から アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の内田正人監督が19日、兵庫県西宮市内で日大…

「日大アメフト下級生100人の乱 退部者続出崩壊も」

以下、日刊スポーツ(5/19(土) 5:01配信)より。 日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したな…

「(政治季評)忖度を生むリーダー 辞めぬ限り混乱は続く 豊永郁子」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月19日05時00分)から。 アイヒマンというナチスの官僚をご存じだろうか。ユダヤ人を絶滅収容所に大量輸送する任に当たり、戦後十数年の南米などでの潜伏生活の後、エルサレムで裁判にかけられ、死刑となった。この裁判を…

「日大理事会、アメフト問題を取り上げず 内田監督ら出席」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月18日18時54分)から。 アメリカンフットボールの関学大との定期戦(6日、東京)で、相手選手に悪質なタックルを浴びせて負傷退場させた選手が所属する日大は18日、理事会を開いた。日大広報部によると、反則行為につ…