Boy, oh boy!

「改憲手続き定める国民投票法改正案、継続審議を経て成立」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/11 13:09)から。 憲法改正の手続きを定める国民投票法改正案が11日、参院本会議で自民党、公明党、立憲民主党などの賛成多数で可決、成立した。 改正案は、一般選挙の手続きを定める公職選挙法の規定に合わせるもので、駅の…

「「世論が間違ってますよ」竹中平蔵氏、五輪中止論を批判」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/7 15:42)から。 竹中平蔵元総務相(現・パソナ会長)が6日の読売テレビの番組「そこまで言って委員会NP」で、東京五輪の中止や再延期を求める世論が高まっていることに関連し、「世論が間違ってますよ。世論はしょっちゅう…

「尾身氏発言に強硬論貫く政権「五輪は例外」?強まる批判」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/4 21:27)から。 コロナ禍の中での東京五輪・パラリンピックのリスクを指摘する専門家の動きに、政権与党が警戒を強めている。五輪で国民の祝祭ムードを高める政権の狙いに、水を差しかねないと見るからだ。感染防止対策で専…

「「黙らせろ」尾身会長の”謀反”に菅首相が激怒 意地の張り合いで権力闘争が激化」

以下、AERAdot.(2021/6/4 15:04 )より。www.msn.com 「(東京五輪を)パンデミックの所でやるのは普通ではない」「やるなら強い覚悟で」 東京五輪・パラリンピック開催をめぐり連日、新型コロナウイルス感染リスクについて強い警告を発している政府対策分科…

「尾身氏「普通はない」発言、自民幹部反発「言葉過ぎる」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/3 20:26)から。 東京五輪をめぐり、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長が3日に「パンデミックの所でやるのは普通ではない」と発言したことが、与野党に波紋を広げている。 尾身氏は2日にも国会で、「普…

「「自信持って東京に来て」 IOC会長、選手向けフォーラムで」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/28 16:30)から。 国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長は27日、約200カ国・地域の選手を対象にオンラインで開かれたIOCアスリート委員会主催のフォーラムに参加し、今夏の東京五輪の開催につい…

「IOCコーツ副会長「緊急事態宣言下でも五輪開ける」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/21 21:22)から。 開幕まで約2カ月となった東京オリンピック(五輪)・パラリンピックについて、国際オリンピック委員会(IOC)で東京大会の準備状況を監督するジョン・コーツ副会長は21日、「緊急事態宣言下であってもなく…

「安倍氏、憲法改正推進本部最高顧問に 「喜んで」と快諾」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/20 22:37)から。 自民党の衛藤征士郎・憲法改正推進本部長は20日にあった同本部の会合で、同本部最高顧問に安倍晋三・前首相が就任したと明らかにした。衛藤氏が安倍氏と直接会って就任を要請し、安倍氏は「喜んで」と快諾…

「本命だった処理水の海洋放出 タンク満杯までの時間稼ぎ」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/13 18:1)から。 東京電力福島第一原発から出た汚染水を処理した水の海洋放出は、当初から本命視されていた。だが、国と東電は事故から10年間、処分方針への態度をあいまいにし、決断を先延ばしし続けてきた。増設を繰り返し…

「福島第一原発の処理水を海洋放出、政府が方針を正式決定」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/13 8:20)から。 政府は13日、東京電力福島第一原発の処理水について関係閣僚会議を開き、海洋放出することを正式に決めた。梶山弘志経済産業相が同日福島県を訪れ、内堀雅雄知事らに会って説明する。 福島第一原発ではいま…

「講演で「原発触れぬ」 脱原発持論の自民議員、反発受け」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/26 19:32)から。 「脱原発」をテーマにした自著の出版を記念し、水戸市内で講演する予定だった自民党の秋本真利衆院議員=千葉9区=に対し、同党茨城県連が講演の辞退を求めていた問題で、秋本氏が「講演で原発のことには触れ…

「「女性というには、あまりにもお年」 森元首相が発言」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/26 21:31)から。 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会前会長の森喜朗元首相は26日夜、東京都内で開かれた河村建夫元官房長官のパーティーで、「河村さんの部屋に大変なおばちゃんが1人おられる」と河村氏の事務所のベテ…

「急拡大のLINE、自由な社風が裏目に 問題把握に時間」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/24 5:00)から。 個人情報管理の不備を認めてから約1週間。LINEの出沢剛社長らが23日夜、記者会見で謝罪し、対策を公表した。政府や自治体のサービスにも影響を及ぼした一連の問題の背景には、事業急拡大の影響も見え隠れす…

「日本郵政、楽天に1500億円出資 物流デジタル化、事業抜本強化―資本・業務提携」

以下、jiji.com(2021年03月12日21時10分)より。www.jiji.com 日本郵政と楽天は12日、資本・業務提携で合意したと発表した。日本郵政が楽天の第三者割当増資を引き受け、8.32%出資する。出資額は約1500億円。デジタル技術を使った物流の効率化や楽…

「官房長官しどろもどろ 式辞から「復興五輪」なぜ消えた」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/11 18:39)から。 菅義偉首相は11日の「東日本大震災10周年追悼式」での式辞で、昨年の献花式で当時の安倍晋三首相が触れた「復興五輪」に言及しなかった。加藤勝信官房長官は記者会見で理由を問われたが、「毎年の言葉を踏…

「「大臣はNTTから接待を?」武田総務相の答弁で紛糾」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/10 20:31)から。 参院予算委員会は10日、NTTからの接待の有無に関する武田良太総務相の答弁をめぐり、審議が中断し、そのまま散会した。 武田氏はこの日、立憲民主党の白真勲氏から「NTTから接待を受けたことがあるか」と問…

「内部文書入手 NTTが総務大臣、副大臣も接待していた」

以下、 週刊文春オンライン(16時00分頃)より。bunshun.jp 総務省事務方ナンバー2の谷脇康彦総務審議官が3月8日に更迭されるなど、波紋を広げているNTTの総務省への接待問題。今回、NTT側が、官僚を接待していた“迎賓館”で、大臣、副大臣ら総務省に関係する政…

「河村氏に「あなたが中心人物だ」 リコール署名偽造追及」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/9 21:36)から。 偽造事件に発展した大村秀章・愛知県知事へのリコール署名問題で9日、名古屋市議会の多数会派が、署名活動を支援した河村たかし市長の責任を追及した。河村氏は署名活動の「中心人物」ではないと改めて主張…

「東北新社の違反疑惑「決裁は山田氏」の答弁にどよめく」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/5 18:33)から。 菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」が、高精細の「BS4K」放送の認定を受けた後、同社が放送法の外資規制に違反していたにもかかわらず、総務省が認定を取り消していなかったことがわかった。…

「NTT高額接待、総務省谷脇氏「深く反省」 参院予算委」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/4 16:32)から。 総務省の複数の幹部がNTT側から接待されていた問題で、接待された谷脇康彦・総務審議官が4日の参院予算委員会で、「さらなる疑念を抱かせることになったと深く反省し、おわび申し上げたい」と陳謝した。総務…

「丸川氏の別姓反対、首相「活動知っていても大臣に任命」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/4 17:58)から。 4日の参院予算委員会で、共産党の田村智子氏は、選択的夫婦別姓に否定的な姿勢を示している丸川珠代氏を、ジェンダー平等に取り組む男女共同参画担当相へ任命した菅義偉首相の責任を追及した。 田村氏は、選…

「一人10万円超も NTTが山田前広報官と谷脇総務審議官に高額接待」

以下、文春オンライン(16時20分)より。bunshun.jp 菅義偉首相の長男・正剛氏が部長職を務める東北新社から接待され、減給の懲戒処分を受けた谷脇康彦・総務省総務審議官と、給与の自主返納と内閣広報官辞職に至った山田真貴子氏。2人が、NTTからも高額な接待…

「丸川氏、7回続けて答弁拒否 選択的夫婦別姓の反対理由」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/3 15:04)から。 3日に始まった参院予算委員会で、社民党の福島瑞穂党首は選択的夫婦別姓をめぐり、丸川珠代男女共同参画担当相の姿勢を追及した。丸川氏は選択的夫婦別姓制度への反対を呼びかける書状に名前を連ねていたこ…

「あるのに「ない」、財務省回答 森友文書、46件確認 麻生氏が公表」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/3 5:00)から。 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却問題をめぐり、麻生太郎財務相は2日の衆院予算委員会で、情報公開請求された国と森友学園側とのやりとりなどを記録した「応接録」に関し、実際にはあるのに「不存…

「署名偽造アルバイトへの給与は総額1000万円超に 愛知・大村知事リコール不正問題」

以下、東京新聞(2021年02月25日 11時32分)から。www.tokyo-np.co.jp 愛知県の大村秀章知事のリコール(解職請求)の運動中に多数のアルバイトが署名を偽造した問題で、アルバイトに支払われた給与の総額が少なくとも計千数百万円に上ることが関係者への取材…

「NHK映らないテレビでも契約義務あり 高裁で逆転判決」

以下、昨日の記事になるが、朝日新聞デジタル版(2021/2/24 17:30)から。 NHKが映らないテレビでも受信料は支払わなければならないのか――。NHKが映らないよう加工したテレビの契約義務が争われた訴訟の控訴審判決が24日、東京高裁(広谷章雄裁判長)であった…

「「飲み会絶対断らない」山田真貴子内閣広報官が動画で発言」

以下、毎日新聞 (2021/02/24 12:04)より。mainichi.jp 菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」から接待を受けた山田真貴子内閣広報官が昨年春、若者向けの動画メッセージで「飲み会も絶対に断らない女」と発言していたことが分かった。野党は問題…

「古賀茂明「菅総理長男の接待官僚の行く末」」

以下、AERA dot.(2021.2.23 07:00)より。www.msn.com 国会では菅義偉総理の長男菅正剛氏による総務省幹部接待疑惑の追及が続いている。長男が勤める東北新社の関連会社が放送法の許認可事業を行っているにもかかわらず、その所管省である総務省の幹部が何回…

「広報官、何を食べると7万円に?首相「詳細聞いてみる」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/22 22:52)から。 菅義偉首相の長男が勤める放送関連会社「東北新社」による総務省幹部らへの接待は、延べ39回も繰り返されていた。「接待づけ」とも言える実態に、同社との不透明な関係を疑う声は高まるばかりだ。接待の対…

「首相長男と総務省“密”な関係 六本木で...西麻布で...高額接待」

以下、FNNプライムオンライン(2021/02/22 18:45)より。www.msn.com 菅首相の長男らによる総務省の接待問題で、接待を受けていた職員は12人にのぼり、さらに、菅政権で女性初の内閣広報官を務める山田真貴子氏も接待を受けていたことが明らかになった。22日、…