Peacemakers

恨み・恨まれる社会、殺し・殺される社会を変えて、すべての人にとって安全・安心な社会を

参院選当日だから投票に行きましょう、というような選挙の記事を書こうと思っていた。しかし、そんな気持ちになれない。 これが学校内のとんでもない事故であれば、事故を起こした生徒を調査するとき、「どうしてそんなことをしたんだ」と、問いかける。被害…

「不開示取り消し求め提訴 改ざん関連文書、元職員妻」

以下、共同通信社(2021/10/29 16:50)より。 www.msn.com

「日本被団協代表委員の坪井直さん、96歳で死去 国内外で核廃絶訴え」

以下、朝日新聞デジタル版(2021年10月28日)から。 www.asahi.com

前川喜平氏の「権力は腐敗する」を読んだ

権力は腐敗する 前川喜平氏の「権力は腐敗する」(毎日新聞出版)を購入して読んだ。 わたしは私大付属校で長年教師をしてきた。個人的に知っている文科省の大臣や文科省の官僚がほとんどいなかったということもあるけれど、これまで信頼できる文科省大臣や…

「白土三平さん死去 「カムイ伝」「忍者武芸帳」 漫画家」

以下、朝日新聞デジタル版(2021年10月27日 5時00分)から。 digital.asahi.com 「忍者武芸帳」「カムイ伝」など重厚な歴史長編で知られる漫画家の白土三平(しらと・さんぺい、本名岡本登〈おかもと・のぼる〉)さんが8日、誤嚥(ごえん)性肺炎で死去した…

「ノーベル賞益川敏英さんが死去、その戦争体験と軍事研究反対の言葉」

以下、京都新聞(2021/07/29)より。 www.kyoto-np.co.jp

「「僕は小商人のせがれ」 市井の目線貫いた益川敏英さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/29 21:15)から。 「僕は小商人(こあきんど)のせがれ」。23日に死去した京都大名誉教授の益川敏英さんがあるとき、ふと口にした言葉だ。実家は戦後、名古屋の市内で砂糖商を営んでいた。そのせいか、高校に入るまでは「科…

「益川敏英さん死去、81歳 2008年ノーベル物理学賞」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/29 19:34)から。 2008年にノーベル物理学賞を受賞した京都大名誉教授の益川敏英(ますかわ・としひで)さんが、23日、死去した。81歳だった。名古屋市出身。京都大理学部の助手だった1973年、京都大助手で後輩でもあった小…

「戦中最後の沖縄県知事描いた映画「生きろ」 福岡で上映」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/11 10:00)から。 20万人余りが犠牲になった太平洋戦争末期の沖縄戦。「軍民一体」を強いられた地上戦のなか、県知事だった内務省官僚の島田叡(あきら、1901~45)は、住民に「生きろ」と訴え続けた。その島田の足跡を追う…

「残さなければならない思い 山寺の石碑に刻んだ憲法9条」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/3 18:00)から。 長野県北部、中野市の山寺の境内にひっそりたたずむ石碑がある。前住職の萩原宣章(のぶあき)さん(77)が20年ほど前に建てたものだ。そこには、寺がたどった歴史への思いが刻まれている。 標高1351メート…

「黒人差別問題 「黙って見ているのは違う、と思った」。 世界的ダンサー・s**t kingz(シットキングス)の覚悟」

昨日、テレビをつけっぱなしにしていたら、チャールズ・チャップリンの「独裁者」の演説が突然流れてきて、それも演説部分がかなり長く放送されたので大変驚いた。 チャップリンの映画「独裁者」の演説は、ボードビリアンである喜劇王チャップリンが素晴らし…

「「ミャンマーの旗の下で戦えない」 競泳選手が東京五輪ボイコット」

以下、毎日新聞(2021/4/26 23:00(最終更新 4/26 23:00))より。mainichi.jp 国軍がクーデターを起こしたミャンマーで、東京オリンピックを目指してきた競泳選手が出場ボイコットを表明した。激烈な弾圧による死者は700人を超え、アスリートも犠牲になった。…

「第五福竜丸の元乗組員・大石又七さん死去 87歳」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/21 16:38)から。 1954年に米国が太平洋・ビキニ環礁で行った水爆実験で被曝(ひばく)した静岡のマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員で、核廃絶を訴える証言活動をしていた大石又七さんが7日に亡くなっていたことがわかった…

「中村哲さん、アフガンの切手に 「未完の事業受け継ぐ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/18 18:00)から。 アフガニスタンで2019年12月に殺害されたNGO「ペシャワール会」の現地代表、中村哲医師(当時73)の肖像をあしらった切手が、同国で発行されることになった。紛争下で人道活動に尽くした中村医師の姿は、平…

「陸軍登戸研究所、暗部に迫った高校生 30年の活動記録」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/18 11:38)から。 戦時中、極秘に特殊兵器を開発したとされる通称「陸軍登戸研究所」。謎に包まれていた研究所の「暗部」を掘り起こしたのは、1980年代からの高校生や市民らによる地道な活動だった。約30年の活動記録を展示…

「菅首相はなぜ国民から支持されなくなったのか 望月衣塑子記者が感じた記者会見での「決定的なミス」」

東京新聞の望月衣塑子記者へのインタビュー。 さすがです。 www.msn.com 以下、AERA dot.(1/14(木) 9:19配信)より。 後手後手のコロナ対策が批判を浴び、支持率が39%(朝日新聞調べ)まで急落した菅政権。GoToトラベルに固執し、緊急事態宣言の発出が遅れた…

前川喜平氏の「今年こそは」(「東京新聞」2021年1月3日)

前川喜平氏の東京新聞の「本音のコラム」が素晴らしい。 さすがである。 今年こそは 前川喜平(現代教育行政研究会代表) 「東京新聞」2021年1月3日 思えば悪夢の八年だった。時代を八十年も昔に戻そうとする人たちが政治権力を握り、学校に教育勅語を…

「作詞家のなかにし礼さんが死去 「北酒場」、直木賞受賞」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/12/25 9:17)から。 「恋のフーガ」「北酒場」などのヒット曲を手がけた作詞家で、直木賞作家のなかにし礼(なかにし・れい、本名中西禮三〈なかにし・れいぞう〉)さんが23日午前4時24分、心筋梗塞(こうそく)のため東京都内…

「「ウーマン村本「THE MANZAI」で本領発揮 ネットでは「尊敬・鳥肌・最高」の声」」

以下、Yahoo!ニュース(12/6(日) 21:48)から。 村本大輔(40)と中川パラダイス(39)によるお笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」が6日、フジテレビ「THE MANZAI 2020 マスターズ」(後7・00~9・54)に出演。強烈なマシンガントークで絶え間なく社会ネタ…

「核兵器禁止条約発効へ ホンジュラス批准し50カ国・地域に 「核なき世界」へ一歩」

以下、毎日新聞(2020年10月25日 05時50分(最終更新 10月25日 07時46分))より。 史上初めて核兵器を全面禁止する核兵器禁止条約を批准した国・地域が24日、発効に必要な50に達した。中米ホンジュラスが新たに批准した。条約は90日後の来年1月22日に発効する。…

「前川喜平元次官が語る官邸人事 不当と違法の分かれ目は」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/18 15:00)から。 日本学術会議が推薦した会員候補105人のうち6人が任命されなかった問題を、霞が関から歴代政権を見てきた元官僚はどうみるのか。元文部科学事務次官の前川喜平氏に聞いた。 そこまでやるか、そこまで来た…

「夫の墓前に報告 日本ジャーナリスト会議賞受賞」

以下、大阪日日新聞(2020年9月9日)より。 森友学園との国有地取引に関する公文書の改ざんを巡り命を絶った、財務省近畿財務局の職員、赤木俊夫さんの妻の赤木雅子さん(49)が8日、岡山県内にある俊夫さんの墓を訪れ、俊夫さんの手記(遺書)公開を理由…

「大坂なおみが準決勝ボイコット 黒人男性銃撃に「怒り」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時38分)から。 米ニューヨークで開催中のテニス「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」の女子シングルスに出場中の大坂なおみ選手(日清食品)が26日、米ウィスコンシン州で黒人男性が警官に背後から銃撃され…

「大坂なおみ「白人多い競技で議論を」 全試合、1日延期」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時40分)から。 テニスの4大大会、全米オープンの前哨戦に出場中の大坂なおみ選手(日清食品)が26日、ウィスコンシン州で起きた黒人銃撃問題に抗議の意を示すため、翌27日の準決勝を棄権すると表明した。その後…

「黒人銃撃「テニスより大切な問題」 大坂なおみ抗議全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時59分)から。 米ウィスコンシン州で起きた黒人銃撃問題などを受けて、大坂なおみ選手が自身のSNSで抗議の意を英文で示した。内容は次の通り。 こんにちは。多くの皆さんもご存じのように、私は明日(27日)の準…

「自死職員の妻、首相へ署名35万筆提出 森友問題再調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年6月15日 18時04分)から。 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却をめぐる財務省の公文書改ざん問題で、改ざんを苦に自殺した同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)の妻雅子さんが15日、代理人を通じ、第三者委員会に…

「「尾道の皺を撮るんだ」 大林監督が遺作に起こした奇跡」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年4月11日 13時50分)から。 広島市在住の門田大地さん(61)は、10日に亡くなった大林宣彦監督の最新作「海辺の映画館―キネマの玉手箱」と20年前の「マヌケ先生」にプロデューサーとして携わった。「過去は変えられないけど…

「映画「新聞記者」、3部門獲得」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年3月7日 5時00分)から。 第43回日本アカデミー賞の授賞式が6日、開かれ、各部門の最優秀賞が発表された。内閣官房と女性記者の攻防を描いた映画「新聞記者」が作品賞など3部門を獲得した。主な部門の最優秀賞は次の通り…

「小林直樹さん死去 憲法学者 護憲運動に力」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/3/3 5:00)から。 戦後の護憲運動で指導的役割を果たした憲法学者で東京大名誉教授の小林直樹(こばやし・なおき)さんが、2月8日、くも膜下出血で死去した。98歳だった。葬儀は近親者で営んだ。 長野県生まれ。東京帝国大…

「「足元から震えが」 中村医師と交流あった澤地久枝さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/4 17:33)から。 アフガニスタンで4日、銃撃され死亡した医師の中村哲さんの著書「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」の聞き手を務め、一緒に講演もするなど親交のあったノンフィクション作家の澤地久枝さんがコメン…