No control; no nukes

「福島原発処理水、沖合1キロで放出=海底トンネル設置ー東電・政府」

以下、時事通信(2021/08/24 20:52)より。 www.msn.com

「あいさつ読み飛ばし「不勉強かつ不誠実」 被爆者団体が菅首相批判」

以下、毎日新聞(2021/8/6 16:43)より。www.msn.com 菅義偉首相は6日、「原爆の日」を迎えた広島市中区の平和記念公園であった平和記念式典のあいさつで「核兵器のない世界の実現に向けて力を尽くします」などと誓う部分を読み飛ばした。 被爆者7団体の一つ、…

「菅首相、平和記念式典で原稿読み飛ばし 訂正を検討」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/8/6 10:19)から。 菅義偉首相は6日午前、広島市中区の平和記念公園で開かれた平和記念式典でのあいさつで、用意していた原稿の一部を読み飛ばす場面があった。式典後、首相周辺が読み飛ばした事実を認めた。 首相は式典で、「…

「原発の発電コスト上昇、太陽光などより高く コスト優位性揺らぐ」

以下、毎日新聞(2021/7/12 09:56(最終更新 7/12 10:01))より。www.msn.com 経済産業省は12日、2030年時点の原子力や火力、太陽光など各電源の発電コストを有識者委員会で示した。原発の発電コストは、東京電力福島第1原発事故を踏まえた安全対策費の増加な…

「処理水放出の方針撤回求める意見書案、福島県議会が否決」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/8 11:00)から。 政府による東京電力福島第一原発事故の処理水海洋放出方針をめぐり、福島県議会は7日、共産党提出の方針撤回を求める意見書案を反対多数で否決した。過半数を占める自民党が反対し、立憲民主党中心の会派「…

「関電美浜原発3号機が再稼働 運転開始40年超は全国初」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/23 10:15)から。 関西電力は23日、運転開始から40年を超える老朽原発の美浜3号機(福井県美浜町)を再稼働した。2011年の東京電力福島第一原発事故後、原発の運転を原則40年としたルールができて以降、40年超の原発再稼働は…

「処理水海洋放出に自民議員も反対 「罪深い合意破り」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/11 8:00)から。 東京電力福島第一原発事故から10年。政府は、放射性物質トリチウムを含む処理水を海洋放出する方針を決めた。懸念や抗議もあるなかでの決断を、どう考えればよいのか。 菅義偉首相は4月13日に処理水の海洋放…

「核ごみ処分場誘致反対の新顔当選 鹿児島・南大隅町長選」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/18 21:42) 高レベル放射性廃棄物の最終処分場誘致問題が争点となっていた鹿児島県南大隅町の町長選が18日に投開票され、誘致に反対する元町総務課長で無所属新顔の石畑博氏(65)が初当選した。同じく誘致反対の前町議の水…

「本命だった処理水の海洋放出 タンク満杯までの時間稼ぎ」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/13 18:1)から。 東京電力福島第一原発から出た汚染水を処理した水の海洋放出は、当初から本命視されていた。だが、国と東電は事故から10年間、処分方針への態度をあいまいにし、決断を先延ばしし続けてきた。増設を繰り返し…

「福島第一原発の処理水を海洋放出、政府が方針を正式決定」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/13 8:20)から。 政府は13日、東京電力福島第一原発の処理水について関係閣僚会議を開き、海洋放出することを正式に決めた。梶山弘志経済産業相が同日福島県を訪れ、内堀雅雄知事らに会って説明する。 福島第一原発ではいま…

「東電に是正措置命令へ 規制委、柏崎刈羽テロ対策不備で」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/24 18:28)から。 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)でテロ対策の不備が相次いで発覚した問題で、原子力規制委員会は24日、東電が原子炉等規制法に違反したとして是正措置命令を出すことを決めた。東電が核物質防護の姿勢を自…

「識者「プレート内部なら東日本大震災影響」 今後も注意」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/20 19:39)から。 宮城県沖を震源とする20日の地震について、東京大地震研究所の古村孝志教授(地震学)は「約60キロという震源の深さから考えて、太平洋プレートの沈み込みによるものだが、プレート境界であるか、プレート…

「「原発再稼働反対」願い届いた 東海第二、運転差し止め命令 提訴から9年、原告ら喜ぶ」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/19 5:00)から。 東京電力福島第一原発事故を踏まえ、自治体が10年かけて強化してきたはずの過酷事故の避難体制を、司法は「極めて不十分」と断じた。水戸地裁は18日、日本原子力発電の東海第二原発の運転差し止めを命じ…

「不備続出に「あきれ果てる」 柏崎刈羽原発、揺れる地元」

以下、朝日新聞デジタル版(2021年3月17日11時54分)から。 【新潟】東京電力柏崎刈羽原発の核物質防護の設備に複数の不備があり、テロリストの侵入など重大な事態につながりかねない状態が長期間続いていた。社員による不正入室の「内部脅威」だけでなく、外…

「(社説)福島の事故から10年 いま再び脱原発の決意を」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/12 5:00)から。 「原発に頼らない社会を早く実現しなければならない」。朝日新聞は東京電力・福島第一原発の事故を受けて、2011年7月、「原発ゼロ社会」をめざすべきだと提言した。 その後も社説などで、原発から段階…

「官房長官しどろもどろ 式辞から「復興五輪」なぜ消えた」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/11 18:39)から。 菅義偉首相は11日の「東日本大震災10周年追悼式」での式辞で、昨年の献花式で当時の安倍晋三首相が触れた「復興五輪」に言及しなかった。加藤勝信官房長官は記者会見で理由を問われたが、「毎年の言葉を踏…

「復興の姿、想定より「悪い」49% 被災3県の住民調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/9 22:01) 東日本大震災の被災3県の住民へ朝日新聞がアンケートしたところ、震災直後に思い描いた復興後の地元の姿と比べ、現状が「とても悪い」「やや悪い」と答えた人は計49%だった。特に福島では62%に上った。地域のつな…

「廃炉も移住政策も「期待できない」7割超 福島世論調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/24 7:00)から。 福島の復興の道筋は…… 東京電力福島第一原発の爆発事故から10年になるのを前に、朝日新聞社と福島放送は共同で、福島県民を対象に世論調査(電話)をした。原発の廃炉作業が予定通り進むことに、74%が「期待…

「世界滅亡、残り100秒 「具体的な進展なく」最悪継続」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/28 7:39)から。 米国の科学者らが27日、地球滅亡までの時間を示す「終末時計」を公表し、昨年に引き続き、残り100秒とした。バイデン米政権誕生で温暖化対策や核軍縮で前向きな兆しが見えるとしているが、具体的な進展はま…

「核兵器禁止条約が発効 51カ国・地域、批准 日本や核保有国、不参加」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/23 5:00)から。 核兵器の開発や実験、保有などを全面的に禁じる核兵器禁止条約が22日、発効した。昨年10月までに条約を批准した50カ国・地域で、同日午前0時を迎えた場所から順次、条約が効力を持った。現段階では核…

「原発事故は人類の悲劇、まだ終わってない 坂本龍一さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/13 16:00)から。 東京電力福島第一原発事故の前から脱原発の活動を続けてきた世界的ミュージシャン、坂本龍一さん。アーティストは危険を察知し、人々に知らせる「炭鉱のカナリア」のような存在だと思っているそうです。「…

「「また10年前の悪夢が」 海洋放出へサーファーの不安」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/9 12:00)から。 「日本で5本の指に入る波の宝庫だ」。日本サーフィン連盟福島支部長の猪狩優樹さん(45)=福島県いわき市=は、福島の海にこう胸を張る。原発事故はサーフィンにも影を落としたが、今は大きな大会を開くまで…

「核禁条約は非現実的なのか 平野啓一郎氏「思い違い」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/12/8 17:00) 核兵器禁止条約が来年1月に発効する。画期的な国際合意ではあるが、核保有国が背を向ける現状に日本社会には「非現実的」と冷ややかな視線もある。条約は世界を変えられるのか。小説家・平野啓一郎さん「日本は取…

「海洋放出、「真摯に」埋めた外堀 漁業者は「絶対反対」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/16 22:00)から。 東京電力福島第一原発にたまり続ける処理済み汚染水をどう処分するか。政府と東電は、海洋放出を有力視する有識者の提言を支えに、政治判断に向けた地ならしを進めた。タンク容量の限界を押し出しながら、…

「福島第一原発の処理水、海洋放出へ 政府が最終調整」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/16 11:14)から。 東京電力福島第一原発の敷地内にたまる処理済み汚染水の処分方法について、政府が海に放出する方向で最終調整していることがわかった。早ければ月内にも関係閣僚会議を開き、正式に決める方針だ。タンクの…

「全漁連、海洋放出は「絶対反対」 原発の処理済み汚染水」

約一週間前の記事になるが、以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/8 17:35)から。 東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は8日、政府が開いた関係者の意見を聴く会に出席し、海洋放出への…

「汚染水の海洋放出反対 福島の市町村議会で決議相次ぐ」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年6月29日 21時59分)から。 東京電力福島第一原発の処理済み汚染水について、福島県内の市町村議会などが、海洋放出への反対や陸上保管の継続などを求める意見書・決議を相次いで可決している。東電は2年後にタンクの増設が…

「福島第一原発の処理水放出案、地元が懸念 国の意見聴取」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年4月6日 21時42分)から。 東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法について、政府は6日、福島市内で地元首長ら10人から意見を聴く会を開いた。海か大気中への放出を「現実的」とする経済産業省の小委員会の提…

「(社説)原発被災から9年 重い現実を見すえ一歩ずつ」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年3月11日 5時00分)から。 1万8千人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災から9年がたった。東京電力福島第一原発の汚染水問題で、安倍首相が「状況はコントロールされている」と断言して招致に成功した「復興五…

「汚染水処分の判断、政府に「丸投げ」した専門家会議」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/1/26 14:45)から。 東京電力福島第一原発にたまる汚染水をいつどこに捨てるのか、経済産業省の小委員会が政府に判断を「丸投げ」して議論を打ち切ろうとしている。昨年末の小委員会に同省が示した「取りまとめ案」では、放出…