Fukushima

「福島第一原発の処理水を海洋放出、政府が方針を正式決定」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/13 8:20)から。 政府は13日、東京電力福島第一原発の処理水について関係閣僚会議を開き、海洋放出することを正式に決めた。梶山弘志経済産業相が同日福島県を訪れ、内堀雅雄知事らに会って説明する。 福島第一原発ではいま…

「「コロナ禍、五輪どころではない」 福島で反対アピール」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/25 14:59)から。 東京オリンピック(五輪)の聖火リレーが始まった25日、福島県郡山市のJR郡山駅前では市民10人が原発事故の影響や、新型コロナ禍が続く中での五輪開催や聖火リレーに反対を訴えた。 10人は正午から「放射能…

「復興の姿、想定より「悪い」49% 被災3県の住民調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/9 22:01) 東日本大震災の被災3県の住民へ朝日新聞がアンケートしたところ、震災直後に思い描いた復興後の地元の姿と比べ、現状が「とても悪い」「やや悪い」と答えた人は計49%だった。特に福島では62%に上った。地域のつな…

「廃炉も移住政策も「期待できない」7割超 福島世論調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/24 7:00)から。 福島の復興の道筋は…… 東京電力福島第一原発の爆発事故から10年になるのを前に、朝日新聞社と福島放送は共同で、福島県民を対象に世論調査(電話)をした。原発の廃炉作業が予定通り進むことに、74%が「期待…

「「また10年前の悪夢が」 海洋放出へサーファーの不安」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/9 12:00)から。 「日本で5本の指に入る波の宝庫だ」。日本サーフィン連盟福島支部長の猪狩優樹さん(45)=福島県いわき市=は、福島の海にこう胸を張る。原発事故はサーフィンにも影を落としたが、今は大きな大会を開くまで…

「海洋放出、「真摯に」埋めた外堀 漁業者は「絶対反対」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/16 22:00)から。 東京電力福島第一原発にたまり続ける処理済み汚染水をどう処分するか。政府と東電は、海洋放出を有力視する有識者の提言を支えに、政治判断に向けた地ならしを進めた。タンク容量の限界を押し出しながら、…

「福島第一原発の処理水、海洋放出へ 政府が最終調整」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/16 11:14)から。 東京電力福島第一原発の敷地内にたまる処理済み汚染水の処分方法について、政府が海に放出する方向で最終調整していることがわかった。早ければ月内にも関係閣僚会議を開き、正式に決める方針だ。タンクの…

「全漁連、海洋放出は「絶対反対」 原発の処理済み汚染水」

約一週間前の記事になるが、以下、朝日新聞デジタル版(2020/10/8 17:35)から。 東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は8日、政府が開いた関係者の意見を聴く会に出席し、海洋放出への…

「汚染水の海洋放出反対 福島の市町村議会で決議相次ぐ」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年6月29日 21時59分)から。 東京電力福島第一原発の処理済み汚染水について、福島県内の市町村議会などが、海洋放出への反対や陸上保管の継続などを求める意見書・決議を相次いで可決している。東電は2年後にタンクの増設が…

「福島第一原発の処理水放出案、地元が懸念 国の意見聴取」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年4月6日 21時42分)から。 東京電力福島第一原発にたまる処理済み汚染水の処分方法について、政府は6日、福島市内で地元首長ら10人から意見を聴く会を開いた。海か大気中への放出を「現実的」とする経済産業省の小委員会の提…

「(社説)原発被災から9年 重い現実を見すえ一歩ずつ」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年3月11日 5時00分)から。 1万8千人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災から9年がたった。東京電力福島第一原発の汚染水問題で、安倍首相が「状況はコントロールされている」と断言して招致に成功した「復興五…

「汚染水処分の判断、政府に「丸投げ」した専門家会議」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/1/26 14:45)から。 東京電力福島第一原発にたまる汚染水をいつどこに捨てるのか、経済産業省の小委員会が政府に判断を「丸投げ」して議論を打ち切ろうとしている。昨年末の小委員会に同省が示した「取りまとめ案」では、放出…

「福島第一原発の汚染水「海に放出以外ない」 原田環境相」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年9月10日12時14分)から。 東京電力福島第一原発の事故を起こした建屋などから発生し、処理後にため続けている汚染水をめぐり、原田義昭環境相兼原子力防災担当相は10日の記者会見で、「思い切って、(海に)放出して、希釈…

「制御しきれぬ福島第一 汚染水の水位下がらず理由も不明」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年7月28日16時0分)から。 東京電力福島第一原発の汚染水対策が難航している。原子炉建屋などの地下にたまる高濃度汚染水はなお約1万8千トン。計画通りに減らせていない場所もある。安倍晋三首相は2013年9月の東京五輪招…

「3号機、核燃料取り出し作業開始 福島第一原発」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年4月15日16時30分)から。 東京電力福島第一原発3号機の使用済み燃料プールにある核燃料の取り出し作業が15日朝、始まった。事故時に原子炉内にあった燃料とは別に建屋のプール内に保管されている核燃料566体を遠隔操作…

「(記者有論)福島第一原発の汚染水 政府は住民と議論尽くせ 川原千夏子」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年3月14日05時00分)から。 東京電力福島第一原発で放射性トリチウムを含む汚染水がたまり続け、もうすぐ100万トンになる。構内には巨大なタンクが950基も立ち並び、現状の計画では2年以内に保管量の上限に達する。だ…

映画「フラガール」を観た

常磐ハワイセンター設立の実話をもとにした映画「フラガール」を観てきた。 李相日監督による、たいへん良心的な佳作である。 フィナーレのフラダンスの撮り方はとても良かったが、それまでの時代背景と展開、とくに会場の雰囲気、さらにフラダンサーたちの…