Japan

「沖縄の入れ墨ハジチ「女性の誇り」 禁じられ消滅したが」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年9月10日15時0分)から。 沖縄や奄美の女性たちはかつて、指や手の甲に「ハジチ」(針突)という入れ墨を入れていた。120年前に明治政府に禁止され次第に消滅した。独自の文化や歴史だったという観点から、ハジチを見直そう…

「横浜市長のIR誘致「市民を欺いた」 市議会で反対会派」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年9月3日19時37分)から。 横浜市がカジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を表明したことをめぐる論戦が3日、市議会で始まった。2017年の市長選の前から「白紙」と繰り返してきた林文子市長が誘致へとかじを切ったこと…

映画「米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯」を観てきた

映画「米軍が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯」を観てきた。 佐古忠彦監督。2019年作品。

「沖縄戦後史とカメジローの生涯 佐古忠彦監督、ドキュメンタリー映画第2作」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年8月30日16時30分)から。 沖縄の政治家、瀬長亀次郎を追ったドキュメンタリーの第2作「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー 不屈の生涯」が東京などで公開されている。第1作に続いて、監督はTBSの佐古忠彦。「沖…

映画「東京裁判」を観てきた

映画「東京裁判」を初めて観た。 モノの見方・考え方として、一面では正しいが、多面的に見ると、正確な見方・考え方とは言えないということがある。こんな基本的なことはあえて強調するまでもないことなのだが、最近の日本では短絡的なモノの見方・考え方が…

「IR反対、山下ふ頭利用の港運協会「立ち退かない」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年8月25日16時0分)から。 横浜市の林文子市長がカジノを含む統合型リゾート(IR)の横浜港・山下ふ頭(中区、47ヘクタール)への誘致を表明したのを受け、山下ふ頭などを利用する港湾運送事業者約240社でつくる横浜港運…

「横浜がIR誘致、山下ふ頭がカジノ候補地 反発は必至」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年8月22日14時8分)から。 横浜市は22日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致すると発表した。横浜港の山下ふ頭(同市中区、47ヘクタール)に整備し、2020年代後半の開業を目指す。だが、IR誘致には市民の間や…

「買ってきて横浜、カジノ誘致の方向 山下ふ頭、候補地か IR」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年8月20日5時0分)から。 横浜市が、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致する方向で調整していることが、市関係者への取材でわかった。東京都心や羽田空港からの交通の便がよい横浜港・山下ふ頭(同市中区、47ヘクター…

「寅さんは「余剰人員そのもの」 山田洋次監督、次作語る」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年8月6日17時30分)から。 1969年の公開から50年となる人気映画「男はつらいよ」シリーズ。今年12月には22年ぶりに新作となる第50作「男はつらいよ お帰り 寅さん」が公開されるほか、今月7日に東京・日本橋の三越…

「山田洋次が「新聞記者」にコメント「今、観なければいけない映画」」

以下、映画ナタリー(2019年7月24日 17:00)から。 山田洋次が「新聞記者」に寄せたコメントが到着した。「新聞記者」は国家権力の闇に迫ろうとする新聞記者・吉岡と、現政権に不都合なニュースをコントロールする任務を与えられたエリート官僚・杉原の姿を描…

映画「主戦場」を観てきた

映画「主戦場」を観てきた。 ジャーナリスト魂に溢れた作品だった。 人々の「意見」を「材料」にして、意見を述べる人たちそのものを「事実」として、編集(編集権)で、結果的に、観客に判断材料を与えるという見事な手法に思えた。 編集には、かなり細かい演…

「長谷川氏の公認停止 維新・松井代表「かばう余地なし」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月23日19時34分)から。 日本維新の会は23日、持ち回りの常任役員会で、夏の参院選比例区に擁立を予定していた元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏(43)が被差別部落をめぐって差別発言をしたことを受け、長谷川氏へ…

「小泉元首相、憲法改正争点の衆院解散「しちゃいかん」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月23日09時34分)から。 自民党の二階俊博幹事長は22日夜、小泉純一郎元首相や小池百合子東京都知事らと東京・赤坂の日本料理店で会食した。夏の参院選に合わせて衆院を解散する衆参同日選などが話題となり、消費増税の…

「安倍政権、敵は容赦なく「論破」 議論より断言がウケる」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月22日13時50分)から。 安倍晋三首相が政権に復帰して6年半。権力が放つ強い磁力に吸い付けられるように、首相官邸の意向が霞が関で忖度(そんたく)される構図が強まっている。それが社会に影響を及ぼし、さらに政権基盤…

「「ロシアへおわび、完全に意味不明」丸山氏がSNS投稿」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月20日11時28分)から。 北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(日本維新の会が除名)は19日夜、自らのツイッターに「ロシアへの『おわび』は完全に意味不明な対応かと」と投稿した。丸山氏の発言を受け…

「丸山議員が辞任否定 「前例をつくってしまいかねない」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月20日11時39分)から。 日本国憲法第九十九条は次のように定めている。 「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ」。 戦争に言及した丸山議員の発言は明らかに…

「丸山氏発言に「発想の先は破滅だけ」沖縄戦を生き抜いて」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月18日12時30分)から。 北方領土をめぐり「戦争」に言及した丸山穂高衆院議員(35)。北方領土と同様、敗戦で外国の統治下に置かれた沖縄では憂慮の声が上がる。その一人で、学徒として沖縄戦を生き抜いた元衆院議員は「…

「丸山氏の辞職勧告案、野党6党派が提出 自民は難色」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月17日15時26分)から。 立憲民主党と日本維新の会など野党6党派は17日、北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(維新が除名)に対する議員辞職勧告決議案を共同提出した。自民党にも共同提出を呼びか…

「田原総一朗氏「無知蒙昧な発言」 丸山議員に広がる怒り」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月15日00時09分)から。 日本維新の会は14日、北方領土返還の手段として戦争を正当化するかのような質問を元島民にした丸山穂高衆院議員を、除名処分とした。ビザなし交流のさなかに飛び出した発言に、与野党などから一…

「丸山氏の辞職勧告案、野党6党派が提出へ 自民にも要請」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月17日12時13分)から。 立憲民主党と日本維新の会など野党6党派は17日、北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(維新が除名)に対する議員辞職勧告決議案を共同提出する方針を決めた。自民党にも共同…

「エッセイストは思う 「憲法が語るのは、あなたのこと」」

以下、朝日新聞デジタル版( 2019年5月16日16時00分)から。 エッセイスト 水野スウさん(72) いまでいう「ママ友」づくりのような、絵本についてのおしゃべりから始まった。いろいろな人が集まって語り合う「紅茶の時間」で感じた。「みんな、身の丈の自…

「丸山議員に「自ら進退決めるべき」 野党幹部ら辞職要求」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月16日11時30分)から。 北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名)に対し、野党幹部からは16日も議員辞職を求める声が出た。維新の東徹参院国会対策委員長は記者会見で「元島民の…

「丸山議員、辞職勧告案「可決されようが、任期全うする」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月15日20時17分)から。 北方領土返還に関連して戦争に言及した丸山穂高衆院議員(日本維新の会から除名処分)は15日夕、与野党が衆院で自身への辞職勧告決議案を可決すべきか検討していることに対し、自らのツイッター…

「京マチ子さん、妖艶美で世界を魅了 実生活では目立たず」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月14日22時17分)から。 世界で最も有名な日本の女優といえば、たぶん京マチ子さんになるだろう。1951年、敗戦後の日本を元気づけたベネチア国際映画祭での黒澤明監督の「羅生門」の金獅子賞は、彼女の東洋的な妖艶(よ…

「山田洋次さん「奇跡のような美しさと気品」 京さん悼む」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月14日20時48分)から。 12日に95歳で亡くなった俳優の京マチ子さんは日本映画の黄金時代を支え、映画やテレビドラマ、舞台で長年にわたって幅広く活躍した。共演者や交友のあった人々、関係者からは悼む声が相次いだ。 …

「亀の甲で占い、「吉」は栃木・京都 宮中三殿「斎田点定の儀」 「大嘗祭」の米産地選ぶ」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月13日16時30分)から。 天皇の代替わりに伴って11月に行われる皇室行事「大嘗祭(だいじょうさい)」で、神々に供える米を作る都道府県を選ぶ「斎田(さいでん)点定の儀」が13日午前、皇居・宮中三殿で行われた。亀卜…

「「戦争で取り返すの賛成か反対か」丸山議員の音声データ」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月13日22時24分)から。 「戦争で島を取り返すのは賛成ですか、反対ですか」――。北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が訪問団長に質問を繰り返した。同行記者…

「維新・丸山氏「戦争しないと」 国後島で訪問団長に詰問」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月13日22時25分)から。 北方四島ビザなし交流の訪問団の一員として同行した日本維新の会の丸山穂高衆院議員(大阪19区)が、国後島訪問中の11日夜、北方四島の返還に関し、「戦争しないと、どうしようもなくないですか…

「沖縄)米軍の地位協定、日本と欧州ではこんなに違う」

以下、沖縄タイムス (2019年5月8日03時00分)。 日米地位協定の改定を主張する沖縄県の玉城デニー県政は、米軍が駐留する欧州各国で、米軍の地位協定や基地の管理権などを調査した報告書をまとめた。2017年からドイツ、イタリア、イギリス、ベルギーの…

「改憲機運「高まっていない」72% 朝日新聞社世論調査」

以下、朝日新聞デジタル(2019年5月3日07時00分)から。 3日の憲法記念日を前に、朝日新聞社は憲法に関する全国世論調査を実施した。憲法を変える機運がどの程度高まっているか尋ねたところ、「あまり」と「まったく」を合わせた「高まっていない」は72%…