Human Rights

「「同性婚不受理は違憲」 札幌地裁が初判断 賠償請求は棄却」

以下、毎日新聞(2021/3/17 11:15(最終更新 3/17 11:50))より。mainichi.jp 同性同士の法律婚を認めないのは「婚姻の自由」などを保障した憲法に反するとして、北海道内のカップル3組6人が慰謝料各100万円の支払いを国に求めた訴訟の判決で、札幌地裁(武部知…

「ワクチン接種率低い黒人 「自分は実験台」の感覚、今も」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/28 8:30)から。 日曜に想う 沢村亙アメリカ総局長 「I AM A MAN」 私は、人間だ。そう書かれたプラカードをそれぞれ首から下げ、黒人の男たちが白人の州兵が構える銃の先を黙々と行進していく。 1968年、米テネシー州メンフ…

「前川喜平氏 山田広報官の飲み会マスト発言「行きたくない飲み会はちゃんと断ろう!」」

以下、デイリースポーツ(2/25(木) 12:19)より。www.msn.com 元文部科学事務次官の前川喜平氏が24日夜、ツイッターに新規投稿。菅義偉首相の長男・正剛氏が勤める放送事業会社「東北新社」から約7万4千円の接待を受けていた山田真貴子・内閣広報官が若者…

「「またも看板キャスターが降板」NHKは"忖度人事"をいつまで続けるのか」

以下、PRESIDENT Online(2021/02/25 18:00)より。www.msn.com 元木 昌彦 ジャーナリスト「忖度人事」が疑われる2人の降板 NHKの顔である有馬嘉男(55)と武田真一(53)が3月いっぱいで降板させられる。政権に批判的な2人だから、NHK首脳陣が菅官邸に忖度し…

「夫婦別姓「賛同しないで」 丸川担当相が連名、自民有志が地方議会に要望書」

以下、東京新聞(2021年02月24日 21時14分)より。www.tokyo-np.co.jp 丸川珠代男女共同参画担当相 自民党の国会議員有志が一部の地方議員に対し、選択的夫婦別姓制度導入に賛同する意見書を地方議会で採択しないよう求める文書を送っていたことが24日、自民…

「森氏辞任求める署名、すでに10万人 受験中の17歳も」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/6 10:42)から。 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)の女性蔑視発言を受け、辞任などを求める署名活動が4日から、インターネット上で始まった。「次の世代のため」「スポーツの精神…

「森会長、撤回で終わり? いらだち隠せず、強まる逆風 女性蔑視発言」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/5 5:00)から。 多様性の尊重をうたう東京五輪・パラリンピック組織委員会のトップが放った女性蔑視発言。批判の高まりを受け、大会組織委の森喜朗会長(83)は4日、撤回と謝罪に追い込まれた。発言は日本社会のジェンダ…

「森喜朗氏の「わきまえている女性」発言、問題点はここだ」

以下、Huffpost(2021年02月04日20時28分JST)より。www.huffingtonpost.jp 大会トップの性差別発言に、誰も反論せず、笑いが起きる。大会組織委にもJOCにも、性差別を容認する風土があるのだろう。 中村 かさね (Kasane Nakamura)2021年02月04日 20時28分 J…

「森喜朗氏は「会議での女性の制限を提案」 海外紙も報道」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/4 11:04)から。 元首相で東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)による「女性がたくさん入っている理事会の会議は時間がかかる」との発言について、海外の有力メディアもその内容や反響などを報じている。 …

'Hank Aaron, Home Run King Who Defied Racism, Dies at 86'

元MLB選手のハンク・アーロン選手が86歳で亡くなった。 MLB現役時代にハンク・アーロン選手がドイツ系アメリカ人のベーブ・ルースのホームラン記録を塗り替えようとしていたとき、ハンク・アーロン選手が直面していた問題は、野球人としての調整や技術の問題…

「ハンク・アーロン氏死去 大リーグ歴代2位の755HR」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/23 10:41)から。 大リーグの通算本塁打で歴代2位の755本の記録を持つハンク・アーロンさんが22日に死去したと、ブレーブスが発表した。86歳だった。死因は明らかにしていない。 米アラバマ州出身。今は消滅したニグロ・リー…

「「杉田氏は議員辞職を」共産・小池氏」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/9/28 22:03)から。 共産党・小池晃書記局長(発言録) 自民党の杉田水脈衆院議員が(女性への性犯罪に絡んで)「女性はいくらでもウソをつける」と発言した問題で、厳しく抗議し、議員辞職を求める。杉田氏は自民党の比例選出…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(4)

I Never Had It Made 以下、'Jackie Robinson I Never Had It Made'から。 日本人プレーヤーでは村上雅則投手・野茂英雄投手のみならず、のちにアジアにまで広げられることになるMLB選手だが、この頃は、アジアはまだ対象外だったのだろう。 黒人差別に批判…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(3)

I Never Had It Made ハリソン・フォードがブランチ・リッキーを演じた映画「42」。映画では野球のことしか描かれていないが、Jackie Robinsonはその自伝'Jackie Robinson I Never Had It Made'で、野球界のこと、野球界引退後のビジネス世界でのこと、政…

「大坂なおみ、BLM胸に勝利 棄権に反響「怖くなった」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月29日 17時50分)から。 米公民権運動の指導者マーチン・ルーサー・キング牧師が「私には夢がある」と人種差別撤廃を訴えたワシントン大行進から57年となる28日、大規模な集会が首都ワシントンで開かれた。リンカーン記念…

「大谷翔平は初の背番号「42」で3打数1安打、打率188に エンゼルスは2連勝」

以下、Full-Count(2020.08.29)より。 エンゼルスの大谷翔平投手は28日(日本時間29日)、本拠地エンゼルスタジアムで行われたマリナーズ戦に「2番・DH」でスタメン出場し、3打数1安打だった。第2打席で右翼線への二塁打を放ち、2試合連続安打。エンゼルスは3…

「大坂なおみが決勝進出 差別抗議の黒いTシャツで入場」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/8/29 8:55)から。 テニスの「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」の女子シングルスで世界ランキング10位の大坂なおみ(日清食品)が28日(日本時間29日)の準決勝で、同22位のエリーズ・メルテンス(ベルギー)を6―2、7―6…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(2)

I Never Had It Made 本書は次のように始まる。 My grandfather was born into slavery, and although my mother and my father, Mallie and Jerry Robinson, lived during an era when physical slavery had been abolished, they also lived in a newer, m…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(1)

I Never Had It Made 黒人初大リーガーとして知られるジャッキー・ロビンソン(Jackie Robinson)。メジャーリーグのロサンゼルスドジャーズで活躍し、彼の背番号42は永久欠番となった。野球殿堂入りし、大リーグの全選手が、ジャッキー・ロビンソンの背番号42…

「選手ボイコットでプレーオフ延期、NBA 黒人銃撃問題」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 11時00分)から。 米プロバスケットボールNBAが26日、予定されていたプレーオフ1回戦・第5戦の3試合を延期した。米中西部ウィスコンシン州で黒人男性が警官に背後から銃撃された事件に抗議し、同州ミルウォーキーに…

「大坂なおみが準決勝ボイコット 黒人男性銃撃に「怒り」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時38分)から。 米ニューヨークで開催中のテニス「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」の女子シングルスに出場中の大坂なおみ選手(日清食品)が26日、米ウィスコンシン州で黒人男性が警官に背後から銃撃され…

「大坂なおみ「白人多い競技で議論を」 全試合、1日延期」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時40分)から。 テニスの4大大会、全米オープンの前哨戦に出場中の大坂なおみ選手(日清食品)が26日、ウィスコンシン州で起きた黒人銃撃問題に抗議の意を示すため、翌27日の準決勝を棄権すると表明した。その後…

「黒人銃撃「テニスより大切な問題」 大坂なおみ抗議全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時59分)から。 米ウィスコンシン州で起きた黒人銃撃問題などを受けて、大坂なおみ選手が自身のSNSで抗議の意を英文で示した。内容は次の通り。 こんにちは。多くの皆さんもご存じのように、私は明日(27日)の準…

「「身の丈」発言は英語入試を「正しく」表した 大臣の言葉であらわになった本質。撤回・釈明しても問題は消えない」

以下、論座(2019年10月30日)より。 萩生田光一・文部科学大臣には感謝したい。「複雑でわかりにくい」と言われてきた新しい大学入試の英語が抱える問題の核心を、たった一言で明らかにしてくれたのだから。 その一言とは、今やすっかり有名になった「身の丈…

「「身の丈」発言に批判「格差容認か」 萩生田氏撤回せず」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/10/29 7:33)から。 萩生田文科相の発言 2020年度から始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について、萩生田光一文部科学相が「身の丈に合わせてがんばって」と発言し、28日、謝罪に追い込まれた。教育格…

映画「主戦場」を観てきた

映画「主戦場」を観てきた。 ジャーナリスト魂に溢れた作品だった。 人々の「意見」を「材料」にして、意見を述べる人たちそのものを「事実」として、編集(編集権)で、結果的に、観客に判断材料を与えるという見事な手法に思えた。 編集には、かなり細かい演…

「長谷川氏の公認停止 維新・松井代表「かばう余地なし」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年5月23日19時34分)から。 日本維新の会は23日、持ち回りの常任役員会で、夏の参院選比例区に擁立を予定していた元フジテレビアナウンサー長谷川豊氏(43)が被差別部落をめぐって差別発言をしたことを受け、長谷川氏へ…

「留学生バイト漬け、学級崩壊も放置 日本語学校で見た闇」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年3月18日12時45分)から。 留学生20人が学ぶ教室内で、授業に耳を傾ける学生はほとんどいない。スマホをいじったり、母国語でおしゃべりしたり。居眠りする学生もいる――。 都内のある日本語学校の光景だ。1年半前、この教…

「「外国人、部品でなく生活者」 6割が外国人、団地の住民が見た国会 入管法案、衆院通過」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月28日05時00分)から。 外国人労働者の受け入れを拡大するための出入国管理法改正案が27日、衆院を通過した。だが、審議は人数や職種の問題に集中し、日本で生活するための共生策は置き去りのまま。多くの外国人が暮ら…

「野党欠席のまま議事続行 衆院法務委、入管法改正めぐり」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月22日12時02分)から。 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた出入国管理法(入管法)改正案について、衆院法務委員会は22日午前、野党の立憲民主党、国民民主党、共産党、衆院会派の無所属の会が欠席したまま議事を続行…