Journalism

「大谷翔平会見「グダグダぶり」に酷評の嵐 海外からも批判「質問がとても長い」」

大谷翔平選手がMLBのMVPを獲得した。 すばらしい結果を出した選手を正当に評価する評価そのものに感銘を受けた。 大谷選手のビジネス的な貢献度からしても当然と思えるが、それでも、人種差別から完璧に抜け出しきれていないアメリカ合州国。アジア人蔑視も…

映画「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」を観た

インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実 「市場と権力 「改革」に憑かれた経済学者の肖像」というノンフィクションの中で著者の佐々木実氏が紹介していた映画「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」。 今回、初めて、アメリカ合州国のサブプ…

「大谷翔平の記者会見がSNSで物議「カオスやった」 際立った“紳士対応”に称賛相次ぐ」

以下、Full-Count(2021.11.15)より。 私もYouTubeでこの記者会見を拝見したけれど、大谷投手がMLBで大活躍した今シーズン自体がまさに歴史的シーズンであり、またそうした歴史的シーズンの始まりを予感させる重要なシーズンであったにもかかわらず、シーズン…

「岸田首相 衆院選応援で違法「集団買収」」

二日前になるが、以下、週刊文春電子版(2021/11/10)より。 bunshun.jp

「江川紹子氏、八代弁護士の謝罪は「虚偽コメントへの謝罪とは言えません」」

以下、日刊スポーツ(9/13(月) 14:37)より。www.nikkansports.com ジャーナリストの江川紹子氏が、八代英輝弁護士が共産党に関する発言を謝罪したことについて、「虚偽コメントへの『謝罪』とは言えませんね」と指摘した。江川氏は13日、ツイッターを更新し、…

「TBSが情報番組「ひるおび!」で謝罪 共産党巡る八代英輝氏の発言で」

以下、東京新聞(2021年9月13日 16時57分)より。www.tokyo-np.co.jp TBSの情報番組「ひるおび!」の10日の放送で、レギュラー出演する八代英輝弁護士が日本共産党について「まだ暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない」と発言し、13日の…

映画"Summer of Soul (...Or, When the Revolution Could Not Be Televised"を観てきた

コロナ禍ではあるが、「サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」("Summer of Soul (...Or, When the Revolution Could Not Be Televised)")を映画館で観てきた。 Summer of Soul 1969年夏。ニューヨークはハーレムにあるモリス…

「五輪パラ推進本部事務局長が辞任 無料レッスン報道」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/8/13 20:45)から。www.msn.com 政府は13日、内閣官房と文部科学省の参与で、東京五輪・パラリンピック推進本部の平田竹男事務局長がいずれの役職も同日付で辞任したと発表した。平田氏をめぐっては、スポーツクラブに公用車で…

「「文春砲」新谷氏、文藝春秋編集長に 心に誓う編集方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/8/13 8:00)から。 週刊文春編集長に就いた2012年、新谷学さん(56)は「スクープで売れる時代は終わった」と何人もから言われた。それでも「武器はスクープ」と原点を貫き、「文春砲」でならした。今度は舞台を月刊文藝春秋に…

「東京の夏は理想的?「うそつき」と海外メディアから批判」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/30 16:26)から。 「五輪が開催される東京の夏は温暖で、アスリートが最高の状態でパフォーマンスを発揮できる理想的な気候です」。東京大会の招致委員会が2013年、国際オリンピック委員会(IOC)に提出した立候補ファイルで…

「「東京五輪は完全な失敗」「国民の熱気は敵意に」と米紙ワシントン・ポスト」

以下、東京新聞(2021年7月18日 19時13分)より。www.tokyo-np.co.jp 【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポスト電子版は17日、開幕を23日に控えた東京五輪について、これまでのところ「完全な失敗に見える」と指摘し、1964年の東京五輪のように日本に…

「「五輪子ども動員」強行のために東京都が“キャンセル案内文書”を隠蔽! 感動演出のために子どもの命を危険に晒す狂気」

以下、リテラ(2021.06.18 08:48)より。lite-ra.com 東京五輪について、信じられないような事実がまたも判明した。東京五輪の競技会場への子ども動員問題で、なんと東京都が観戦を区市町村にキャンセルさせないよう、キャンセル受付の文書を「隠蔽」していた…

「狂気! 東京五輪“81万人学徒動員”に向け本格準備が…緊急事態宣言中に教員770人を国立競技場などに集め“集団下見”」

以下、リテラ(2021年5月16日)より。lite-ra.com コロナ感染拡大と医療崩壊が進むなか、いまだ開催を強行する姿勢を崩さない菅政権と東京都。しかも、リテラ が4月末の記事で伝えたように、無観客どころか、都内の幼稚園児や小・中・高校生など約81万人を東京…

本多勝一「アメリカ合州国」で紹介された「黒は美しい」(1970)

アメリカ合州国 以下、1970年に出版された本多勝一著「アメリカ合州国」(朝日新聞社)のp.181~p.186「黒は美しい」から。 ひとつの民族が、抑圧され、差別され、植民地化され、ドレイ化されてゆく過程の中で、恐らく最後を飾るのは、美意識の奴隷化に象徴…

「「またも看板キャスターが降板」NHKは"忖度人事"をいつまで続けるのか」

以下、PRESIDENT Online(2021/02/25 18:00)より。www.msn.com 元木 昌彦 ジャーナリスト「忖度人事」が疑われる2人の降板 NHKの顔である有馬嘉男(55)と武田真一(53)が3月いっぱいで降板させられる。政権に批判的な2人だから、NHK首脳陣が菅官邸に忖度し…

「(社説)首相長男接待 放送行政の信頼揺らぐ」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/20 5:00)から。 特定の業者との深い関係が、公平公正であるべき行政の判断に影響してはいないか。そんな疑念を抱かせる由々しき事態だ。しかも、時の首相の身内が籍を置く会社である。徹底した実態の解明なくして、信頼の回…

スクープ報道の週刊文春(2月25日号)を買った

週刊文春(2021年2月25日号) 週刊文春を買った。 定期購読している雑誌以外は、週刊誌を買うことは全くと言ってよいほどないのだが、今週の週刊文春は、菅首相の長男が勤務している東北新社による総務省幹部接待問題で、音声データがスクープされているとい…

「菅首相長男“違法接待” 総務省局長「国会虚偽答弁」の証拠音声」

以下、「週刊文春」編集部(2021年2月18日 発売)より。bunshun.jp 連日国会で追及が続く、菅義偉首相の長男・菅正剛氏の違法接待問題。昨年10月から12月にかけて、衛星放送などを運営する東北新社の部長職にある正剛氏が、許認可権を持つ総務省幹部を接待し、…

「菅首相はなぜ国民から支持されなくなったのか 望月衣塑子記者が感じた記者会見での「決定的なミス」」

東京新聞の望月衣塑子記者へのインタビュー。 さすがです。 www.msn.com 以下、AERA dot.(1/14(木) 9:19配信)より。 後手後手のコロナ対策が批判を浴び、支持率が39%(朝日新聞調べ)まで急落した菅政権。GoToトラベルに固執し、緊急事態宣言の発出が遅れた…

「報ステ「菅首相インタビュー」に見るテレビ朝日の忖度」

以下、論座(2021年01月10日)より。webronza.asahi.com 須藤靖 / 東京大学教授(宇宙物理学) 緊急事態宣言発令を受け、1月8日のテレビ朝日「報道ステーション」に、菅義偉首相が出演した。その発言には何も目新しいものはなく、予想通りの内容の薄さであった…

「「しんぶん赤旗」はジャーナリズムか 編集局長の答え」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/11/28 14:00)から。 共産党の機関紙「しんぶん赤旗」が9月、優れたジャーナリズム活動に与えられるジャーナリスト団体の賞で初めて大賞を受けた。対象となったのは、安倍晋三前首相が主催した「桜を見る会」をめぐる報道。政…

「東京新聞記者「不当な扱い見直して」 菅長官会見で抗議」

以下、朝日新聞デジタル版(2020/1/22 23:06)から。 22日午前にあった菅義偉官房長官の定例記者会見で、東京新聞の記者が質問をしようと挙手しても菅氏が指名しないことが続いているとして、「非常に不当な扱いを受けている。ぜひ見直していただきたい」と抗…

「「特定記者の質問を制限」 官邸に新聞労連が抗議」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年2月5日20時35分)から。 日本新聞労働組合連合(新聞労連)は5日、首相官邸が東京新聞の特定記者の質問行為を制限したとして、抗議する声明を発表した。 首相官邸は昨年12月28日、首相官邸の記者クラブ「内閣記者会」に…

映画「スポットライト」を観てきた

映画「スポットライト」を映画館で観てきた。 これはなかなかの映画だ。 "From the Pulitzer Prize-winning investigation"とあるように、ボストングローブ紙(The Boston Globe)によるスクープという実話(based on a true story)をもとにしてつくられている…

「自らの失敗にこそ厳しく」

「権力との向き合い方」と題する朝日新聞の「オピニオン」の欄で、「歴史探偵」であり作家の半藤一利さんが「自らの失敗にこそ厳しく」、また、ジャーナリズムへの期待を失っていないと強調されている。 (前略) こうした無責任体質からの決別と問責から、…

「秘密が拡大すれば、国民の不利益になる」(吉野文六)

沖縄「密約」の存在を認めた元外務省アメリカ局長の吉野文六さん(95)は、横浜市の自宅で次のように語ったと朝日新聞の夕刊が伝えている。 防衛でも外交でも国益のために国が一時的に機密を持つことは否定しない。ただ、公開を前提とし、国民が秘密を検証で…

本多勝一氏の「カナダエスキモー」はとても面白い本だ

本多勝一 極限の民族 今朝の朝日新聞の朝刊一面にイヌイットの記事が出ていて、小さい時に読んだ本多勝一氏のルポルタージュを思い出した。 この記事を注意して読んでみたら、注がつけられていて、1963年5月中旬から1ヶ月半、夕刊1面で51回連載された本多勝…