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「大規模接種はパフォーマンス? 進み出した「個別接種」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/30 11:00)から。 新型コロナウイルスのワクチン接種がなかなか進まずにいる。4月中旬に始まった高齢者向け接種は27日現在で約400万人と、ようやく対象約3600万人の1割を超えたところだ。東京・大阪で始まった「大規模接種」…

「急拡大のLINE、自由な社風が裏目に 問題把握に時間」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/24 5:00)から。 個人情報管理の不備を認めてから約1週間。LINEの出沢剛社長らが23日夜、記者会見で謝罪し、対策を公表した。政府や自治体のサービスにも影響を及ぼした一連の問題の背景には、事業急拡大の影響も見え隠れす…

「旭川医大学長を解任請求へ、学内有志、必要な署名集める」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/23 17:03)から。 コロナ患者の受け入れを巡る不適切発言や、滝川市立病院(北海道滝川市)からの高額報酬などの問題が指摘されている旭川医科大学(同旭川市)の吉田晃敏学長の解任や辞任を求め、学内で署名活動をしている…

スクープ報道の週刊文春(2月25日号)を買った

週刊文春(2021年2月25日号) 週刊文春を買った。 定期購読している雑誌以外は、週刊誌を買うことは全くと言ってよいほどないのだが、今週の週刊文春は、菅首相の長男が勤務している東北新社による総務省幹部接待問題で、音声データがスクープされているとい…

「学長の解任求める署名、内外から続々 旭川医大問題」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/16 10:49)から。 旭川医科大学(北海道旭川市)で、吉田晃敏学長の新型コロナウイルスに関する不適切発言や、学長と医大病院長との対立などの問題が続いたことを受け、学長解任を求める署名活動が学内外で続いている。同大…

「地元は早くも「反対」の声 東海第二原発の運転延長認可」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月7日21時05分)から。 首都圏にある唯一の商業炉である日本原子力発電東海第二原発(茨城県東海村)について、原子力規制委員会は7日、20年間の運転延長を認めた。再稼働には、茨城県と周辺6市村の同意(事前了解)…

「東海第二原発の再稼働に反対表明へ 茨城・那珂市長」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月24日11時22分)から。 再稼働を目指す日本原子力発電(原電)の東海第二原発(茨城県東海村)を巡り、同村に隣接する那珂市の海野徹市長は24日、市民団体の要望書提出を受け、再稼働に反対する意向を表明した。3月に…

「塚原夫妻、パワハラ再び否定「宮川選手おもんぱかった」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月11日06時00分)から。 体操女子の宮川紗江選手が日本体操協会の塚原千恵子女子強化本部長と夫の光男副会長からパワーハラスメントを受けたと訴えた問題で、協会は10日、塚原夫妻の職務を一時的に停止することを決めた…

「石破氏、自民総裁選「延期すべき」 災害対応優先求める」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日13時15分)から。 北海道での地震を受け、自民党総裁選に立候補する石破茂元幹事長は6日、総裁選(7日告示、20日投開票)の日程を延期すべきだとの考えを示した。石破氏は「災害対応に万全を期すことと、国の将来…

「関空連絡橋にタンカー衝突なぜ 踏みとどまろうとしたが」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日20時19分)から。 台風21号が猛威を振るった4日昼、関西空港と対岸を結ぶ連絡橋に2591トンのタンカーが衝突し、関空は一時「孤島」になった。タンカーはなぜ、あの場所にいたのか。どうして衝突を防げなかった…

「需給バランス崩壊、発電所停止の連鎖 初の道内全域停電」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月6日11時59分)から。 北海道全域の約295万戸での停電という事態が起きた背景には、発電拠点の立地に加え、本州との連系線の弱さもある。大手電力会社のほぼ全域での停電は国の電力広域的運営推進機関によると初めてだ…

関東学連、目を真っ赤に会見 「日大は重く受け止めて」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日21時53分)から。 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題が起きた5月の定期戦から約3カ月、日大アメフト部の公式戦復帰を認めないことを決めた関東学生連盟の記者会見には、10台超のテレビカメラが並…

「日大アメフト部、出場停止継続 関東学生連盟」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日21時28分)から。 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学生アメフト連盟は31日、東京都内で理事会を開き、日大に科した2018年度の公式試合の出場資格停止処分を継続する決定を下し、発表…

「「日大が総力を挙げて潰す」職員が口封じ 悪質タックル」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月31日07時22分)から。 学生を守る姿勢がなく、説明責任も果たしていない――。日大の悪質タックル問題で第三者委員会(委員長=勝丸充啓弁護士)は問題発覚後に「隠蔽(いんぺい)工作」をするなど後ろ向きな対応に終始し…

「日大アメフト部、内田前監督の責任認める 悪質タックル」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月25日12時14分)から。 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、同部が公式試合の出場資格停止処分の解除を求めて関東学生アメフト連盟に提出した「チーム改善報告書」で一連の反則行為は内田正人前監督の…

「安倍内閣の災害対応「評価しない」45% 朝日世論調査」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月16日04時57分)から。 朝日新聞社が14、15両日の世論調査で、西日本を襲った豪雨災害について、安倍内閣の対応を評価するか尋ねたところ、「評価する」は32%で、「評価しない」の45%を下回った。 豪雨対応をめ…

「11万人避難指示の夜、酒席 豪雨、政権幹部の危機意識は」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月14日05時00分)から。 西日本を中心に大雨特別警報が発表されてから1週間が過ぎた。政権幹部の危機意識や防災情報の共有は当初から図られていたのか。救命・救助活動への影響はなかったのか。平成で最悪となった豪雨災…

「11万人避難指示の夜に「赤坂自民亭」適切だったか検証」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月13日20時39分)から。 西日本を中心に大雨特別警報が発表されてから1週間が過ぎた。政権幹部の危機意識や防災情報の共有は当初から図られていたのか。救命・救助活動への影響はなかったのか。平成で最悪となった豪雨災…

西日本豪雨、死者200人に 被災地で7千人が避難生活

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月12日22時10分)から。 西日本を中心とする豪雨災害で、警察庁は12日、死者が全国14府県で200人に上っていると発表した。大雨特別警報が最初に出された6日から13日で1週間を迎えるが、被災地ではなお7千人が…

「西日本豪雨の死者161人、不明71人に 断水25万戸」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月11日11時44分)から。 西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨で11日、被災地では救助と捜索が続いた。被害はさらに増え、13府県で死者が161人、心肺停止が1人、行方不明や連絡を取れない人は71人となった…

「死者126人、不明79人 平成最悪の被害、西日本豪雨」

以下、デジタル版(7/9(月) 19:11配信 )から。 西日本を襲った豪雨による被害者の数は9日も増え続け、13府県で死者は126人、心肺停止が2人、行方不明や連絡が取れない人は79人となっている。生存率が著しく下がるとされる「発生から72時間」を1…

「<豪雨>死者78人に 5人心肺停止、安否不明者は70人」

毎日新聞デジタル版(7/8(日) 19:41配信)より。 ボートで取り残されていた自宅から救出される男性=広島県坂町で2018年7月8日午後2時26分、藤井達也撮影 停滞する梅雨前線の影響による記録的な大雨は、河川の氾濫や土砂崩れの現場で懸命の救出活動…

「日大、内田氏の人事部長職など解任 本部付部長待遇に」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年6月11日19時01分)から。 日本大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、日大は11日、内田正人前監督の学内での保健体育事務局長と人事部長の職を解き、本部付部長待遇とする11日付の人事異動を発表した。 内田…

「警視庁が日大関係者に聞き取り 内田氏にも事情聴く方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月29日12時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、警視庁の捜査員が28日に東京都千代田区の日大本部を訪れて関係者から聞…

「「日大の見解に強い疑念」関学大、再回答書への見解全文」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日17時21分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の再回答書に対する関学大の見解は次の通り。 日…

日大学長、謝罪会見 危機管理「できてないと実感」 悪質タックル

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月26日05時00分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大の大塚吉兵衛学長が25日、記者会見し「関学の関係者に謝っても謝り…

「尾木氏が日大指導者に「独裁者の顔は見たくない」」

以下、日刊スポーツ(2018年5月24日)より。 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(71)が、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督(62)と井上奨コーチ(30)が行った会見の内容に「恥ずかし過ぎる!」と不快感をあらわにし、辞職すべきとの…

「日大コーチ「心を育てるため過激表現」 反則指示は否定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月23日22時29分)から。 過激なことは言ったが、反則は指示していない――。アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦で日大の選手が悪質なタックルをした問題で、日大アメフト部の前監督とコーチは23日、記者…

「「自浄作用働かせ究明を」アメフト問題で日大教職員組合」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月21日15時57分)から。 アメリカンフットボールの日本大と関西学院大の定期戦(6日、東京)で、日大の守備選手が関学大の選手に悪質なタックルをして負傷させた問題で、日大教職員組合は21日、日大の田中英寿理事長、…

「日大アメフト下級生100人の乱 退部者続出崩壊も」

以下、日刊スポーツ(5/19(土) 5:01配信)より。 日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したな…