Education

【都立高入試】公平・公正でない英語スピーキングテストは中止にすべきです

都立高入試にあらたな英語スピーキングテスト(ESAT-J)導入。 ひとつの問題点だが、不受験者の扱い方が入試における公平性・公正性が保てないのではないかとの質問に対して「何か釈然としませんですね」と末松文科大臣も答弁せざるをえなかった英語スピーキン…

教育的でない、さらに公平・公正でないスピーキングテストの都立入試への導入はすぐ中止にすべきではないですか

東京に生まれ、区立小学校、区立中学校、そして都立高校で学んだものとして、まず思うのは、都立高校で学びたいという中学生には全員入学を認める(全入)でよいのではないか。あえていえば入学試験(選抜試験)など必要ないのではないかということだ。入試…

日本の教育と市民的権利を守るためには、自公政権と、その補完勢力に票を投じることはできません

参議院選挙投票日を前にして、自民党の暴言が止まらない。 高市早苗政務調査会長による「消費税は社会保障に限定されている」というデタラメデマ発言。 麻生太郎副総裁による「弱い子がいじめられる。強いやつはいじめられない。国も同じ」という弱肉強食社…

利権的・売国奴的・差別的、なにより教育的でない都立高校入試へのスピーキングテスト導入の中止を求めます

〇都立高校入試に英語スピーキングテストが導入される 2022年度から約8万人の東京都立高校受験生に対して都立高入試に英語スピーキングテストが導入されるという。事業主体は都教委。運営主体はベネッセ。試験監督は外部人材。採点はフィリピンでおこなうと…

前川喜平氏の「権力は腐敗する」を読んだ

権力は腐敗する 前川喜平氏の「権力は腐敗する」(毎日新聞出版)を購入して読んだ。 わたしは私大付属校で長年教師をしてきた。個人的に知っている文科省の大臣や文科省の官僚がほとんどいなかったということもあるけれど、これまで信頼できる文科省大臣や…

「親から離し「白人」に…宿舎学校の歴史忘れない カナダで先住民追悼」

以下、朝日新聞デジタル版(2021年10月1日)から。 digital.asahi.com

「小6女児自殺、いじめ訴える遺書 配布タブレット端末に悪口か」

以下、朝日新聞デジタル版(2021年9月13日20時26分)から。 東京都町田市で昨年11月、市立小学校に通う6年生の女子児童(当時12)が同級生からいじめを受けたという内容の遺書を残して自殺していたことが分かった。児童の両親と代理人弁護士らが13日、文部科学…

「休校後、小6長男が0点を 一人親家庭を直撃したコロナ」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/8/30 12:00)から。 新型コロナウイルス感染拡大による昨年の全国的な臨時休校は、経済的に余裕のない世帯に特に大きな影響を及ぼした。家庭環境によって生まれた学びへのアクセスの差は、1年以上が経った今も色濃く残っている…

「「五輪子ども動員」強行のために東京都が“キャンセル案内文書”を隠蔽! 感動演出のために子どもの命を危険に晒す狂気」

以下、リテラ(2021.06.18 08:48)より。lite-ra.com 東京五輪について、信じられないような事実がまたも判明した。東京五輪の競技会場への子ども動員問題で、なんと東京都が観戦を区市町村にキャンセルさせないよう、キャンセル受付の文書を「隠蔽」していた…

「小中学生の東京五輪観戦を中止 神奈川県内で6市町に」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/6/13 9:09)から。 神奈川県の平塚、南足柄の2市と松田、山北、開成の3町の教育委員会が12日までに、小中学生による東京五輪観戦の中止を決めたことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大を理由に中井町教委も中止を決めて…

「PC1人1台で学力低下? 「最低レベル」日本を救う道」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/5/27 16:00)から。 この春、全国のほとんどの小中学校に「1人1台」分のデジタル端末が配られた。実は、日本の子どもが授業でコンピューターを使う時間は、先進国の中で最低レベルだ。一方で、学校での使用時間が長いほど、成…

映画「マイクロプラスチック・ストーリー」を観た

映画「マイクロプラスチック・ストーリー」を観た。 環境問題としても、学校づくりとしても、すぐれた映画だった。 上映情報 | マイクロプラスチック ・ストーリー 上映情報 プラスチック汚染問題にニューヨークの小学生が立ち上がる! (microplasticstory.o…

「政治デモ参加者に「近づきたくない」 日本と中国で突出」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/16 17:00)から。 政治的なデモに参加する人には「近づきたくない」と考える傾向が、日本と中国では突出して強いことが、アジアと欧米の九つの国・地域の調査からわかった。デモは、投票だけでは表現できない不満や怒りを示…

「文科省接待の記録 亀岡副大臣(当時)・次官らを複数回 豊栄学園 補助金2400万円」

以下、しんぶん赤旗電子版(2021年3月22日(月))より。しんぶん赤旗のスクープ。 学校法人「豊栄(ほうえい)学園」(宮崎県三股町)が、前文部科学副大臣の亀岡偉民(よしたみ)・復興副大臣(自民党衆院議員)と藤原誠・文科事務次官を、2015年から19…

「旭川医大学長を解任請求へ、学内有志、必要な署名集める」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/23 17:03)から。 コロナ患者の受け入れを巡る不適切発言や、滝川市立病院(北海道滝川市)からの高額報酬などの問題が指摘されている旭川医科大学(同旭川市)の吉田晃敏学長の解任や辞任を求め、学内で署名活動をしている…

映画「あこがれの空の下 教科書のない小学校の一年」を見てきた

あこがれの空の下 教科書のない小学校の一年 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com) 和光小学校(私立)の教育実践のドキュメンタリー映画。上映時間101分。 教育活動においては「子どもが主人公」と言われるが、子どもが主人公の学校を支えるのは教師集団である…

「学長の解任求める署名、内外から続々 旭川医大問題」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/16 10:49)から。 旭川医科大学(北海道旭川市)で、吉田晃敏学長の新型コロナウイルスに関する不適切発言や、学長と医大病院長との対立などの問題が続いたことを受け、学長解任を求める署名活動が学内外で続いている。同大…

「政府が進める「デジタル教科書」の“不都合な真実” 5年間使った小学校が「紙の教科書」に戻したワケ」

1ヶ月ほど前の記事だが、以下、デイリー新潮(2020/12/22(火) 6:15)配信より。news.livedoor.com デジタル化は“本当に教育効果を高めるのか” (写真)"スティーブ・ジョブズは“iPadは(子供の)そばに置くことすらしない”という" 河野太郎内閣府特命担当大臣…

「陸軍登戸研究所、暗部に迫った高校生 30年の活動記録」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/18 11:38)から。 戦時中、極秘に特殊兵器を開発したとされる通称「陸軍登戸研究所」。謎に包まれていた研究所の「暗部」を掘り起こしたのは、1980年代からの高校生や市民らによる地道な活動だった。約30年の活動記録を展示…

前川喜平氏の「今年こそは」(「東京新聞」2021年1月3日)

前川喜平氏の東京新聞の「本音のコラム」が素晴らしい。 さすがである。 今年こそは 前川喜平(現代教育行政研究会代表) 「東京新聞」2021年1月3日 思えば悪夢の八年だった。時代を八十年も昔に戻そうとする人たちが政治権力を握り、学校に教育勅語を…

「デジタル教科書、来年度から使用制限撤廃へ 文科省方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年12月21日20時00分) 小中高校の児童生徒が使うデジタル教科書について、文部科学省の有識者会議が、授業時数の2分の1未満と定めている基準を撤廃することで合意したことが21日、分かった。文科省は22日にある有識者会議で提言…

「信じられない萩生田発言 池上彰さん「報じぬ記者鈍い」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/27 14:21)から。 池上彰の新聞ななめ読み 大学入試に民間の英語試験を利用する案は、萩生田光一文科相の「身の丈発言」で潰れましたが、萩生田大臣は、またも問題発言をしています。朝日新聞12月24日付朝刊の34面に…

「「身の丈」発言は英語入試を「正しく」表した 大臣の言葉であらわになった本質。撤回・釈明しても問題は消えない」

以下、論座(2019年10月30日)より。 萩生田光一・文部科学大臣には感謝したい。「複雑でわかりにくい」と言われてきた新しい大学入試の英語が抱える問題の核心を、たった一言で明らかにしてくれたのだから。 その一言とは、今やすっかり有名になった「身の丈…

「「身の丈」発言に批判「格差容認か」 萩生田氏撤回せず」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/10/29 7:33)から。 萩生田文科相の発言 2020年度から始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について、萩生田光一文部科学相が「身の丈に合わせてがんばって」と発言し、28日、謝罪に追い込まれた。教育格…

「ベースボールに学ぶもの 花巻東・佐々木監督が米国視察」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年6月18日15時0分)から。 今年2月、岩手・花巻東高の佐々木洋監督(43)は米国に行った。岩手県体育協会が進める「トップコーチ活動支援事業」の一つとして、現地の野球指導を視察するためだ。 10年前、親善試合に臨む日…

「テスト結果で校長を人事評価、尾木直樹さん「短絡的だ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月29日16時25分)から。 テストの結果で校長を評価する――。大阪市が新年度以降に導入する、そんな新たな人事評価制度に、保護者や専門家から不安や批判の声が上がっている。 大阪市内の公立小学校に長男を通わせている会社…

「図形は英語、計算は日本語…豪州・公立小の珍しい教育法」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月15日13時27分)から。 オーストラリアで各教科を日本語と英語で半分ずつ教える「日英バイリンガル」の現地州立小学校が注目を集めている。子どもたちは、学年が上がるにつれて日本語力が上達するだけでなく、母語の英語…

「日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月10日18時25分)から。 日本の英語力は非英語圏で49位――。スイスに本部のある国際語学教育機関が今月、英語を母語としない88カ国・地域を対象に調べた「英語能力指数」を公表した。日本は3年連続で、5段階で下から…

「(変わる大学入試2020)東大、民間英語試験を必須とせず 遠藤利明氏、寺沢拓敬氏に聞く」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月31日05時00分)から。 2020年度から始まる大学入学共通テストをめぐり、東京大学は受験生の英語力を見るため、民間試験の成績、または高校の調査書などの提出を原則として求める基本方針をまとめた。大学入試改革に…

「小6が100キロに挑戦「最後まで歩けるかドキドキ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月23日09時30分)から。 古賀市立青柳小学校(福岡県)の6年生全員が100キロを5日間かけて歩く「青小キャラバン」。18回目となる恒例行事に今年も41人が挑んだ。ただ歩くだけではなく、自分たちで計画を練り、一…