Education

「政治デモ参加者に「近づきたくない」 日本と中国で突出」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/4/16 17:00)から。 政治的なデモに参加する人には「近づきたくない」と考える傾向が、日本と中国では突出して強いことが、アジアと欧米の九つの国・地域の調査からわかった。デモは、投票だけでは表現できない不満や怒りを示…

「文科省接待の記録 亀岡副大臣(当時)・次官らを複数回 豊栄学園 補助金2400万円」

以下、しんぶん赤旗電子版(2021年3月22日(月))より。しんぶん赤旗のスクープ。 学校法人「豊栄(ほうえい)学園」(宮崎県三股町)が、前文部科学副大臣の亀岡偉民(よしたみ)・復興副大臣(自民党衆院議員)と藤原誠・文科事務次官を、2015年から19…

「旭川医大学長を解任請求へ、学内有志、必要な署名集める」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/23 17:03)から。 コロナ患者の受け入れを巡る不適切発言や、滝川市立病院(北海道滝川市)からの高額報酬などの問題が指摘されている旭川医科大学(同旭川市)の吉田晃敏学長の解任や辞任を求め、学内で署名活動をしている…

映画「あこがれの空の下 教科書のない小学校の一年」を見てきた

あこがれの空の下 教科書のない小学校の一年 : 作品情報 - 映画.com (eiga.com) 和光小学校(私立)の教育実践のドキュメンタリー映画。上映時間101分。 教育活動においては「子どもが主人公」と言われるが、子どもが主人公の学校を支えるのは教師集団である…

「学長の解任求める署名、内外から続々 旭川医大問題」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/2/16 10:49)から。 旭川医科大学(北海道旭川市)で、吉田晃敏学長の新型コロナウイルスに関する不適切発言や、学長と医大病院長との対立などの問題が続いたことを受け、学長解任を求める署名活動が学内外で続いている。同大…

「政府が進める「デジタル教科書」の“不都合な真実” 5年間使った小学校が「紙の教科書」に戻したワケ」

1ヶ月ほど前の記事だが、以下、デイリー新潮(2020/12/22(火) 6:15)配信より。news.livedoor.com デジタル化は“本当に教育効果を高めるのか” (写真)"スティーブ・ジョブズは“iPadは(子供の)そばに置くことすらしない”という" 河野太郎内閣府特命担当大臣…

「陸軍登戸研究所、暗部に迫った高校生 30年の活動記録」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/18 11:38)から。 戦時中、極秘に特殊兵器を開発したとされる通称「陸軍登戸研究所」。謎に包まれていた研究所の「暗部」を掘り起こしたのは、1980年代からの高校生や市民らによる地道な活動だった。約30年の活動記録を展示…

前川喜平氏の「今年こそは」(「東京新聞」2021年1月3日)

前川喜平氏の東京新聞の「本音のコラム」が素晴らしい。 さすがである。 今年こそは 前川喜平(現代教育行政研究会代表) 「東京新聞」2021年1月3日 思えば悪夢の八年だった。時代を八十年も昔に戻そうとする人たちが政治権力を握り、学校に教育勅語を…

「デジタル教科書、来年度から使用制限撤廃へ 文科省方針」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年12月21日20時00分) 小中高校の児童生徒が使うデジタル教科書について、文部科学省の有識者会議が、授業時数の2分の1未満と定めている基準を撤廃することで合意したことが21日、分かった。文科省は22日にある有識者会議で提言…

「信じられない萩生田発言 池上彰さん「報じぬ記者鈍い」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/27 14:21)から。 池上彰の新聞ななめ読み 大学入試に民間の英語試験を利用する案は、萩生田光一文科相の「身の丈発言」で潰れましたが、萩生田大臣は、またも問題発言をしています。朝日新聞12月24日付朝刊の34面に…

「「身の丈」発言は英語入試を「正しく」表した 大臣の言葉であらわになった本質。撤回・釈明しても問題は消えない」

以下、論座(2019年10月30日)より。 萩生田光一・文部科学大臣には感謝したい。「複雑でわかりにくい」と言われてきた新しい大学入試の英語が抱える問題の核心を、たった一言で明らかにしてくれたのだから。 その一言とは、今やすっかり有名になった「身の丈…

「「身の丈」発言に批判「格差容認か」 萩生田氏撤回せず」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/10/29 7:33)から。 萩生田文科相の発言 2020年度から始まる大学入学共通テストで活用される英語の民間試験について、萩生田光一文部科学相が「身の丈に合わせてがんばって」と発言し、28日、謝罪に追い込まれた。教育格…

「テスト結果で校長を人事評価、尾木直樹さん「短絡的だ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年1月29日16時25分)から。 テストの結果で校長を評価する――。大阪市が新年度以降に導入する、そんな新たな人事評価制度に、保護者や専門家から不安や批判の声が上がっている。 大阪市内の公立小学校に長男を通わせている会社…

「図形は英語、計算は日本語…豪州・公立小の珍しい教育法」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月15日13時27分)から。 オーストラリアで各教科を日本語と英語で半分ずつ教える「日英バイリンガル」の現地州立小学校が注目を集めている。子どもたちは、学年が上がるにつれて日本語力が上達するだけでなく、母語の英語…

「日本の英語力は49位 5段階で下から2番目に認定」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月10日18時25分)から。 日本の英語力は非英語圏で49位――。スイスに本部のある国際語学教育機関が今月、英語を母語としない88カ国・地域を対象に調べた「英語能力指数」を公表した。日本は3年連続で、5段階で下から…

「(変わる大学入試2020)東大、民間英語試験を必須とせず 遠藤利明氏、寺沢拓敬氏に聞く」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月31日05時00分)から。 2020年度から始まる大学入学共通テストをめぐり、東京大学は受験生の英語力を見るため、民間試験の成績、または高校の調査書などの提出を原則として求める基本方針をまとめた。大学入試改革に…

「小6が100キロに挑戦「最後まで歩けるかドキドキ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月23日09時30分)から。 古賀市立青柳小学校(福岡県)の6年生全員が100キロを5日間かけて歩く「青小キャラバン」。18回目となる恒例行事に今年も41人が挑んだ。ただ歩くだけではなく、自分たちで計画を練り、一…

「順天堂大医学部の入試、 女子に不利な合格基準の疑い」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月22日22時38分)から。 文部科学省が、全国81大学の医学部医学科の入試を対象に実施している調査で、順天堂大(東京)が、女子が男子と比べて不利になるような合格基準を設定していた疑いがあることが、関係者への取材…

昭和大、医学部入試で不正認める 現役や卒業生の子優先

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月15日18時07分)から。 昭和大(東京都)は15日に会見し、医学部入試で現役と1浪の受験生に加点をする不正が行われていたことを明らかにした。また、一部の試験で合格者を決める際、同窓生の親族を優先させていたとい…

「基礎科学「も」でなく「が」 本庶さんが語った重要性」

以下、少し古いが、朝日新聞デジタル版(2018年10月2日04時59分)から。 ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった本庶佑さんは1日夜、朝日新聞東京本社と結んだ電話対談で、iPS細胞の業績で同賞を受けた京都大学教授の山中伸弥さんと喜びを語り合った。(…

「根拠欠く教科書 どう評価?悩む先生 教科になった道徳」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月8日09時30分)から。 「考え、議論する」という方針を打ち出し、戦後初めて「教科」になった道徳。今春、小学校で始まり、来春から中学校でも始まります。従来の「道徳の時間」から特に変わるのは、検定教科書を用い、…

「柴山文科相、教育勅語を「国として検討とは言ってない」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月5日15時19分)から。 柴山昌彦文部科学相は5日の会見で、就任会見で教育勅語について「道徳などに使うことができる分野は十分ある」と発言したことについて「国として検討するとか、積極的に推奨する準備を進めている…

「大学入試担当者「難しくて差がつかない」 共通テスト」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月4日06時47分)から。 2020年度の実施が迫るなか、大学入学共通テストの利用に慎重な大学が多い。朝日新聞と河合塾の共同調査「ひらく 日本の大学」に寄せられた入試担当者の声をみると、テストの具体的な動きが出て…

柴山氏発言に菅氏「コメント控える」 野党「言語道断」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月3日19時35分)から。 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、教育勅語について「日本国憲法及び教育基本法の制定をもって、法制上の効力は喪失していると考えている。政府としては、積極的に教育勅語を教育現場に活用しよ…

「柴山文科相、教育勅語「アレンジし道徳に使える分野も」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月3日19時18分)から。 内閣改造で2日に就任した柴山昌彦文部科学相が会見で教育勅語の認識を問われ、「現代風に解釈され、アレンジした形で、道徳などに使うことができる分野は十分にある」と述べた。教育勅語は戦後、…

「日本語分からず授業座るだけ ごっそり抜けた中学の勉強」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月30日10時49分)から。 外国で育つなどして日本語教育が必要な公立高校生が、全国の公立高校生の平均と比べ、7倍以上の割合で中退していることが明らかになった。こうした生徒の増加に伴い、支援に力を入れる高校は増え…

「日本語教育必要な生徒、1割弱中退 公立高平均の7倍超」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月30日05時01分)から。 外国で育つなどして日本語が十分にできず、「日本語教育」が必要な公立高校生のうち、9・61%が昨年度に中退していたことが、文部科学省が初めて実施した調査の結果で分かった。2016年度の…

「科学力低下「深刻な事態」 ノーベル賞梶田氏が語る危惧」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月28日16時38分)から。 梶田隆章(かじた・たかあき) 東京大宇宙線研究所長。素粒子・宇宙線物理学の分野で、ニュートリノ振動という現象をとらえ、ニュートリノに重さがあることを証明。宇宙の成り立ちや物質の起源の解…

「定員超過の専門学校、ベトナム人ら留学生165人退学」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月25日19時38分)から。 大阪市の観光系専門学校「日中文化芸術専門学校」で4月以降、ベトナム人留学生ら160人余りが退学になっていたことが大阪府への取材でわかった。このうち約60人は帰国した。府などが定員を超…

「改革押しつけ、自らは接待」文科省汚職に憤る教育現場

以下、朝日新聞デジタル版(2018年9月22日10時30分)から。 汚職事件で局長級幹部が相次いで逮捕・起訴された文部科学省で、今度は事務次官と初等中等教育局長が辞職に追い込まれた。止まらない不祥事の連鎖に、省内外から憤りやあきれる声が上がっている。 …