Changemakers

「衆院選の野党共闘で合意 「9年間の構造ひっくり返す」」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/9/8 21:38)から。 立憲民主、共産、社民、れいわ新選組の野党4党が8日、国会内で、野党共闘を呼びかける市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合」(市民連合)との政策合意に調印した。政権選択選挙となる…

「ノーベル賞益川敏英さんが死去、その戦争体験と軍事研究反対の言葉」

以下、京都新聞(2021/07/29)より。 www.kyoto-np.co.jp

「笑いで菅首相を斬る あす公開「パンケーキを毒見する」 河村光庸プロデューサーに聞く」

以下、東京新聞(2021年7月29日 07時19分)より。www.tokyo-np.co.jp 「新聞記者」(二〇一九年)など権力への批判をいとわない映画作りが真骨頂の河村光庸(みつのぶ)プロデューサー(71)が放つ新作は、三十日公開の「パンケーキを毒見する」(内山雄人監…

「「僕は小商人のせがれ」 市井の目線貫いた益川敏英さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/29 21:15)から。 「僕は小商人(こあきんど)のせがれ」。23日に死去した京都大名誉教授の益川敏英さんがあるとき、ふと口にした言葉だ。実家は戦後、名古屋の市内で砂糖商を営んでいた。そのせいか、高校に入るまでは「科…

「益川敏英さん死去、81歳 2008年ノーベル物理学賞」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/7/29 19:34)から。 2008年にノーベル物理学賞を受賞した京都大名誉教授の益川敏英(ますかわ・としひで)さんが、23日、死去した。81歳だった。名古屋市出身。京都大理学部の助手だった1973年、京都大助手で後輩でもあった小…

ニューヨーク市の「順位選択投票」について語るDavid Byrne

www.youtube.com 今年の1月にアップされた動画だから、半年も前のYouTubeになるが、元Talking HeadsのフロントマンのDavid Byrneが2021年のニューヨーク市長選*1・ニューヨーク市議選に向けて*2、Ranked Choice Votingの導入*3について賛意を示して熱く語っ…

男たちだけでアルバム"American Utopia"をつくってしまったというDavid Byrneの「後悔」

American Utopia 映画「アメリカンユートピア」のもとになったDavid Byrneのアルバム'American Utopia'。 映画「アメリカンユートピア」に本作から5曲('I Dance Like This'、'Everyday Is a Miracle'、'Bullet'、'Everybody's Coming To My House'、'Here')…

映画「アメリカンユートピア」を映画館で観た

David Byrne's American Utopia (以下、映画紹介になるが、いわゆる「ネタバレ」部分もあるため、一度劇場で鑑賞してから読んでいただければと思う。ただ、本作品は筋がわかると面白さが半減するというような作品ではない。何度でも鑑賞体験したくなる作品…

「黒人差別問題 「黙って見ているのは違う、と思った」。 世界的ダンサー・s**t kingz(シットキングス)の覚悟」

昨日、テレビをつけっぱなしにしていたら、チャールズ・チャップリンの「独裁者」の演説が突然流れてきて、それも演説部分がかなり長く放送されたので大変驚いた。 チャップリンの映画「独裁者」の演説は、ボードビリアンである喜劇王チャップリンが素晴らし…

「第五福竜丸の元乗組員・大石又七さん死去 87歳」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/3/21 16:38)から。 1954年に米国が太平洋・ビキニ環礁で行った水爆実験で被曝(ひばく)した静岡のマグロ漁船「第五福竜丸」の元乗組員で、核廃絶を訴える証言活動をしていた大石又七さんが7日に亡くなっていたことがわかった…

'Hank Aaron, Home Run King Who Defied Racism, Dies at 86'

元MLB選手のハンク・アーロン選手が86歳で亡くなった。 MLB現役時代にハンク・アーロン選手がドイツ系アメリカ人のベーブ・ルースのホームラン記録を塗り替えようとしていたとき、ハンク・アーロン選手が直面していた問題は、野球人としての調整や技術の問題…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(4)

I Never Had It Made 以下、'Jackie Robinson I Never Had It Made'から。 日本人プレーヤーでは村上雅則投手・野茂英雄投手のみならず、のちにアジアにまで広げられることになるMLB選手だが、この頃は、アジアはまだ対象外だったのだろう。 黒人差別に批判…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(3)

I Never Had It Made ハリソン・フォードがブランチ・リッキーを演じた映画「42」。映画では野球のことしか描かれていないが、Jackie Robinsonはその自伝'Jackie Robinson I Never Had It Made'で、野球界のこと、野球界引退後のビジネス世界でのこと、政…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(2)

I Never Had It Made 本書は次のように始まる。 My grandfather was born into slavery, and although my mother and my father, Mallie and Jerry Robinson, lived during an era when physical slavery had been abolished, they also lived in a newer, m…

'Jackie Robinson I Never Had It Made'を読んだ(1)

I Never Had It Made 黒人初大リーガーとして知られるジャッキー・ロビンソン(Jackie Robinson)。メジャーリーグのロサンゼルスドジャーズで活躍し、彼の背番号42は永久欠番となった。野球殿堂入りし、大リーグの全選手が、ジャッキー・ロビンソンの背番号42…

「大坂なおみが準決勝ボイコット 黒人男性銃撃に「怒り」」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年8月27日 12時38分)から。 米ニューヨークで開催中のテニス「ウエスタン・アンド・サザン・オープン」の女子シングルスに出場中の大坂なおみ選手(日清食品)が26日、米ウィスコンシン州で黒人男性が警官に背後から銃撃され…

「映画「新聞記者」、3部門獲得」

以下、朝日新聞デジタル版(2020年3月7日 5時00分)から。 第43回日本アカデミー賞の授賞式が6日、開かれ、各部門の最優秀賞が発表された。内閣官房と女性記者の攻防を描いた映画「新聞記者」が作品賞など3部門を獲得した。主な部門の最優秀賞は次の通り…

「「新聞記者」主演の松坂桃李「日本は政治より芸能で…」」

新聞記者 以下、朝日新聞デジタル版(2019年7月27日7時0分)から。 「加計学園問題」など、現実の社会で起こっている出来事を想起させる日本製の政治スリラー映画「新聞記者」がヒットしている。今の政権への痛烈な批判を含んだ硬派な内容ながら、7月22日現…

映画「新聞記者」を観てきた

新聞記者 映画「新聞記者」を映画館で観てきた。 主演は松坂桃李、シム・ウンギョン。脇をかためるのは北村有起哉、田中哲司、高橋和也、西田尚美、高橋努ら。 監督・脚本は藤井道人。 大ヒット中。 必見です。

「前川元文科次官、実名ツイート開始 主張「正々堂々と」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年6月26日18時35分)から。 元文部科学事務次官の前川喜平氏(64)が実名でのツイッターを始めた。加計(かけ)学園問題が明らかになって以降、安倍政権に批判的な立場から講演や執筆活動を続けており、取材に「ツイッターで…

「ハックも抱えた偏見、今と呼応 柴田元幸さん訳「ハックルベリー・フィンの冒けん」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年1月31日16時30分)から。 米国の作家マーク・トウェイン(1835〜1910)の代表作を翻訳家の柴田元幸さんが新訳した『ハックルベリー・フィンの冒けん』(研究社)が刊行された。なぜいま『ハック・フィン』? 19世…

RIP Ali, the Greatest

元ヘビー級チャンピオンのモハマド・アリが亡くなった。 20世紀を代表するひとりであるモハマド・アリの訃報記事。 日本と世界とでは、あまりにも違いすぎる。

「戦後70年 益川敏英さん「憲法9条を守ろう、どんな小さな声でも集まれば大きな声になる」」

以下、毎日新聞(2015年8月14日)から。 国家は巧みに国民すべてを取り込み、精神動員をする 戦争に対し、一人一人の市民はどのように向き合うべきなのか。国家権力の巨大な意志に対し、どのように相対していけばいいのか。ノーベル物理学賞を受賞し、記念講…

「科学者は戦争で何をしたか」を読んだ

2008年にノーベル物理学賞受賞。素粒子理論が専門だから、私はこれまで益川敏英氏の本を読んだことはなかった。 安保法制、解釈改憲を批判する益川教授の本ということで「科学者は戦争で何をしたか (集英社新書)」を読んでみた。 益川敏英先生の「甘いといわ…

「反戦・反原発訴える、菅原文子さん 自分の頭で考え発言を」

以下、毎日新聞(2015年8月6日)東京夕刊特集ワイドから。 戦後70年の夏、この国は曲がり角にある。安倍晋三政権は、反対意見を押し切るように安全保障関連法案の成立を目指す。東京電力福島第1原発事故が収束していないのに、川内原発(九州電力)の再稼…

「「政府は話し合いを」翁長知事、日本記者クラブで会見」

以下、朝日新聞(デジタル版2015年5月20日12時58分)から。 沖縄県の翁長雄志(おながたけし)知事は20日午前、東京都千代田区の日本記者クラブで会見した。日米両政府が進める米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画について、…

「移設阻止「仁義」の心で 「同志的連帯」菅原文太さんの妻 辺野古基金1億円超す」

偏見もあるが、暴力シーンを見たいと思ったことがないため、これまでヤクザ映画を観たいと思ったことがない。 だから、相次いで亡くなった高倉健さんや菅原文太さんの若い時分の任侠ものやトラック野郎などの映画を1本も観たことがない*1。けれども、菅原文…

"Who Was Mark Twain"を読んだ

"Who Was..." seriesは、小学生向けだろうか。子ども向けの"Who Was..." seriesの"Who Was Mark Twain"を読んだ。 "The Adventures of Tom Sawyer"は、Mark Twain(Samuel Langhorne Clemens)の子どものときの体験をもとに書いた作品。 面白いアイデアやいた…

久しぶりに「アリ 英雄の伝説」を観た

最近おこなわれたボクシングのフライ級タイトルマッチで、挑戦者の闘い方に問題ありということでニュースが賑わっているけれど、久しぶりに「アリ 英雄の伝説」を観てみた。これは、6本からなるMuhammad Ali: The Whole Story*1という題名のビデオだ。 日本…

モハマドアリの「かけがえのない日々」*1を観た

久しぶりにモハマドアリ(Muhammad Ali)とジョージフォアマン(George Foreman)の闘いを観た。1974年におこなわれたランブルインザジャングル(Rumble in the Jungle)だ。 ベトナム戦争に反対し、徴兵を拒否したモハマドアリ。 若い人たちには是非とも偉大なモ…