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「「足元から震えが」 中村医師と交流あった澤地久枝さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/4 17:33)から。 アフガニスタンで4日、銃撃され死亡した医師の中村哲さんの著書「人は愛するに足り、真心は信ずるに足る」の聞き手を務め、一緒に講演もするなど親交のあったノンフィクション作家の澤地久枝さんがコメン…

「アフガンで銃撃、中村哲医師が死亡 現地で人道支援」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/4 16:49)から。 アフガニスタン東部ナンガルハル州の州都ジャララバードで4日朝、同国で人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の現地代表で、医師の中村哲さん(73)の乗った車が何者か…

「アフガンで中村哲医師が銃撃され負傷 現地で人道支援」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/12/4 15:15)から。 アフガニスタン東部ジャララバードの地元警察などによると、4日朝、同国で人道支援に取り組んできたNGO「ペシャワール会」(事務局・福岡市)の現地代表で、医師の中村哲さん(73)の乗った車が何者…

「原発、教皇「使うべきでない」 安全性懸念、見直し訴える」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/11/27 16:30)から。 日本とタイの訪問を終え、26日に日本を離れたローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が、ローマに向かう教皇特別機内で記者会見し、原子力発電について「安全が保障されない限り、核エネルギーは使う…

「(ローマ教皇来日)教皇、震災被災者と集い 原発めぐり「勇気ある重大な決断を」」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/11/25 16:30)から。 来日中のローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇が25日午前、都内で東日本大震災の被災者との集いに参加した。教皇はスピーチで復興に向けた連帯をたたえる一方、東京電力福島第一原発事故に触れ、将…

「核の傘の下で語る平和は「偽善」 広島訪問のローマ教皇」

以下、朝日新聞デジタル版(2019/11/24 19:33)から。 訪日中のフランシスコ教皇は24日午後、広島市の平和記念公園で、「平和の集い」に出席した。教皇は「戦争のために原子力を使用することは、犯罪以外の何物でもない」と指摘した。また、「核戦争の脅威で…

映画「東京裁判」を観てきた

映画「東京裁判」を初めて観た。 モノの見方・考え方として、一面では正しいが、多面的に見ると、正確な見方・考え方とは言えないということがある。こんな基本的なことはあえて強調するまでもないことなのだが、最近の日本では短絡的なモノの見方・考え方が…

「「サウジ皇太子が命令」CIA結論 記者殺害で米紙」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月17日11時05分)から。 サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏が、トルコのイスタンブールにあるサウジ総領事館で殺害された事件で、ワシントン・ポスト紙は16日、米中央情報局(CIA)が「サウジのムハンマド皇…

「トルコ大統領、音声記録を5カ国に提供 サウジ記者殺害」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月11日01時50分)から。 サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコのサウジ総領事館で殺害された事件で、トルコのエルドアン大統領は10日、現場の音声記録をサウジのほか、米英独仏に提供したと明らかにした…

「記者殺害「最高レベルが命令」 トルコ大統領が米紙投稿」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月3日22時50分)から。 サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、トルコのエルドアン大統領は2日の米ワシントン・ポスト紙への寄稿で、「サウジ政府の…

「サウジ人記者「絞殺され、遺体切断」 トルコ検察が声明」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年11月1日07時20分)から。 サウジアラビア人記者のジャマル・カショギ氏がトルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された事件で、トルコ検察は10月31日、カショギ氏は総領事館に入ってすぐに絞殺され、遺体は切断…

「安田さんの妻「よくがんばった」 家族や仲間、安堵の声」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月24日06時59分)から。 シリアで行方不明になってから3年余り。フリージャーナリスト安田純平さん(44)が解放されたとの情報が23日、日本政府に入った。「よかった」「無事帰ってきて欲しい」。安田さんの身を案じ…

「共産・小池氏「政府、サウジに真相究明要求すべきだ」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月22日19時25分)から。 小池晃・共産党書記局長(発言録)(サウジアラビア人記者ジャマル・カショギ氏が、トルコ・イスタンブールのサウジ総領事館で殺害された疑惑をめぐり)サウジ政府による、計画的、組織的殺害だっ…

「不明記者、生きたまま切断か サウジ見解と異なる可能性」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月17日18時47分)から。 トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館に入った後に消息を絶ったサウジ人記者のジャマル・カショギ氏が、生きたまま体を切断され、殺された可能性が浮上した。英国の中東専門ニュースサ…

「記者は総領事館で死亡、サウジ認める「口論で殴り合い」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月20日07時55分)から。 トルコ・イスタンブールのサウジアラビア総領事館でサウジ人記者のジャマル・カショギ氏が殺害された疑惑で、サウジ政府は20日、カショギ氏が総領事館内で死亡したと認めた。国営通信が伝えた。…

「サウジ記者不明に「重大な懸念」 英仏独外相が共同声明」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月15日07時01分)から。 サウジアラビア政府を批判してきた同国籍の著名ジャーナリストが行方不明になっている問題で、英仏独3カ国の外相は14日、「重大な懸念」を示す共同声明を出した。「信頼に足る調査」と、責任者…

「サウジ不明記者は「尋問中に手違いで死亡」 CNN報道」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年10月16日08時38分)から。 サウジアラビア政府を批判してきた同国籍の著名ジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が、トルコ・イスタンブールのサウジ総領事館に入館後に行方不明になっている問題で、米CNNは15日、サウ…

川崎哲著「核兵器はなくせる」を読んだ

「核兵器は必要悪ではなく絶対悪」とサーロー節子さんはICANのノーベル平和賞授賞式で述べた。 たとえば、タバコを吸った高校生を指導する教師が、タバコを吸いながら指導をするのでは、説得力に欠ける。タバコの害を説くならば、いっしょにタバコを止めたほ…

「(社説)核禁条約1年 被爆国から声をさらに」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年7月8日05時00分)から。 核兵器の開発、保有、使用などを、幅広く法的に禁じる核兵器禁止条約が国連で採択されて、7日で1年がすぎた。 米ロ両国を中心とする核保有国による削減が遅々として進まないなかで、国連加盟国の…

「妊娠中絶、アイルランドで容認へ 国民投票で圧勝」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月27日19時43分)から。 カトリック教徒が人口の約8割を占めるアイルランドで25日、人工妊娠中絶を原則禁止している憲法修正条項の是非をめぐって国民投票があり、中絶容認派が6割を超す圧勝となった。結果を受け、同…

「南北首脳が「板門店宣言」発表 「完全な非核化」目指す」

以下、朝日新聞デジタル版(高陽〈韓国北西部〉=武田肇、牧野愛博2018年4月27日18時09分) 韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は27日、南北の軍事境界線をまたぐ板門店で11年ぶりの首脳会談を行い…

「米の攻撃もアサド政権も許せない」日本在住のシリア人

以下、朝日新聞デジタル版(2018年4月15日07時03分)から。 米国のトランプ政権が再び、シリアへの攻撃に踏み切った。故郷に残した家族や、生まれ育った街はどうなるのか……。国内のシリア人や支援にあたってきた人たちに、怒りや落胆の声が広がった。 「米国…

「(インタビュー)デジタル通貨の行方 経済学者・岩井克人さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年1月18日05時00分)から。「数が限られた希少品でも、交換可能と人々が思わなくなれば、タヌキの葉っぱになるのです」=山本和生撮影 インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」の価値の変動が激しくなっている。お金とし…

「トランプ氏「私も核のボタン持っている」北朝鮮を牽制」

以下、朝日新聞デジタル版(1/3(水) 11:13配信)から。 喜劇王・チャップリンの傑作・映画「独裁者」(The Great Dictator)を思い起こさせてくれる話ですが、まさにこれは喜劇ではなく、悲劇です。 全く笑えません。 トランプ米大統領は2日、北朝鮮の金正恩…

「ローマ法王、長崎原爆後の写真「焼き場に立つ少年」配布」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年1月2日17時38分)から。 カトリック教会のローマ法王庁(バチカン)が昨年末、教会関係者に向け、1945年に原爆投下を受けた後の長崎で撮影された写真入りのカードを配布した。フランシスコ法王が配布するよう命じたもの…

「国連事務総長「平和と反対の方向に」 新年のメッセージ」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年1月2日12時27分)から。 国連のグテーレス事務総長は新年のメッセージで、「世界は根本的に平和と反対の方向に進んでいる」として「非常警報を世界に発する」と強い危機感を示した。その上で「世界をより安全、安心にできる…

「湯川博士、生涯黙した極秘の原爆研究 にじむ反核の原点」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年12月21日19時36分)から。 没後36年を経て21日に公開された湯川秀樹博士の終戦前後の日記には、生涯語らなかった原爆研究についての記述が散見される。戦後一貫して平和と核廃絶を訴えたが、その転機となった、「反省と…

「湯川秀樹博士の日記、京大が公表 「F研究」の記述も」

以下、朝日新聞(2017年12月21日16時02分)から。 日本人初のノーベル賞を受賞した物理学者、湯川秀樹博士(1907〜81)がつけていた日記のうち、太平洋戦争終戦前後の45年の内容を、京都大が21日、公表した。原爆研究に関わったことを示す記述があ…

「北朝鮮と前提条件なく協議する用意ある=米国務長官」

以下、BBC(8時間前)より。 米国のレックス・ティラーソン国務長官は12日、米国は北朝鮮と前提条件なく、非核化に向けた協議を始める用意があると述べた。ティラーソン国務長官は、米シンクタンクのアトランティック・カウンシルがワシントンで開催した政策フ…

「「核兵器は必要悪ではなく絶対悪」 サーロー節子さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2017年12月10日23時08分)から。 http://www.asahi.com/articles/ASKDB4H8VKDBUHBI008.html?iref=pc_extlink 広島で被爆したサーロー節子さんの講演(全文) 皆さま、この賞をベアトリスとともに、ICAN運動にかかわる類いまれ…