Philosophy

「五輪閉会式で選手が次々に途中退席 懲りない橋本会長「パリとの差に愕然」と酷評殺到」

以下、AERA.dot(2021/8/9 13:30)より。www.msn.com 「日本人であることが恥ずかしい」 SNS上でこう酷評の声が殺到したのが8日夜に行われた東京五輪の閉会式だ。 閉会式は東京スカパラダイスオーケストラの演奏で、様々なパフォーマーが登場。リフティング、…

「ベースボールに学ぶもの 花巻東・佐々木監督が米国視察」

以下、朝日新聞デジタル版(2019年6月18日15時0分)から。 今年2月、岩手・花巻東高の佐々木洋監督(43)は米国に行った。岩手県体育協会が進める「トップコーチ活動支援事業」の一つとして、現地の野球指導を視察するためだ。 10年前、親善試合に臨む日…

「(耕論)「オオタニ」的人生哲学 山田正雄さん、佐々木亨さん、斉藤淳さん」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年5月22日05時00分)から。 投げては4勝、打っては6本塁打と大活躍の大谷翔平選手。二刀流を軽々とこなすように見える彼の深い部分にあるものは何なのだろう。私たちが「オオタニ」から学ぶべき人生哲学とは。 ■頑固さと自…

「アメリカ革命の不滅の意義」(芝田進午)

前掲の「前略」として略した冒頭部分を次に掲載する。 文章が書かれた時期は、アメリカ革命二〇〇周年を祝った40年以上も前の1976年であることにご留意願いたい。 今回、芝田進午さんの文章を掲載するにあたり、順序を編集して掲載したことをお許し願いたい…

「アメリカ革命の不滅の意義」(芝田進午)

今回の各党の選挙演説では「改革」はもちろんのこと、「革命」という言葉すら、競い合うかのように飛び交っているという。しかし、その中身はいかなる内容として発せられているのか。 中味のない空疎な言葉づかいであるなら、それは言霊思想の現代版にすぎな…

「科学者は戦争で何をしたか」を読んだ

2008年にノーベル物理学賞受賞。素粒子理論が専門だから、私はこれまで益川敏英氏の本を読んだことはなかった。 安保法制、解釈改憲を批判する益川教授の本ということで「科学者は戦争で何をしたか (集英社新書)」を読んでみた。 益川敏英先生の「甘いといわ…

「鶴見俊輔さん死去 「思想の科学」「ベ平連」93歳」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年7月24日03時00分)より。 リベラルな立場で幅広い批評活動を展開し、戦後の思想・文化界に大きな影響力を持った評論家で哲学者の鶴見俊輔(つるみ・しゅんすけ)さんが死去したことが23日、わかった。93歳だった。 リベ…

「益川さん「勉強より studyを」 母校で語る」

朝日新聞デジタル版(2009年2月8日18時17分)より。 「知ることの楽しみ方を覚えて」。ノーベル物理学賞を受賞した京都産業大教授の益川敏英さん(69)と、高エネルギー加速器研究機構特別栄誉教授の小林誠さん(64)が6日、それぞれの母校である名古屋…

「総合人間学会」が誕生

これは11日の朝日新聞に載っていた記事だが、憲法学者である小林直樹氏が、哺乳類学の小原秀雄氏、教育学の柴田義松氏らと、「総合人間学会」を結成された。 「善を志向する人間を、悪に落ちる人間が侵害するという人間の矛盾があるが、この矛盾こそが、人権…