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「「平和安全法制」名称に反発 野党「国民欺く」、与党はイメージ考慮」

以下、朝日新聞(デジタル版2015年5月16日05時00分)から。 安倍内閣が15日、安全保障法制の関連11法案を国会に提出し、国会審議をめぐる与野党の攻防が活発化してきた。与党側は10本の改正法案を一つにまとめて出すなど審議のスピードを上げ、今国会…

ダグラス・ラミスさんの「普通の国になりましょう」を読んだ

元津田塾大学教授であったC・ダグラス・ラミスさんの「普通の国になりましょう」を読んだ。 コラムニストの天野祐吉さんが「自分がフツーだと考えている人ほどフツーじゃない。この本を読むとよくわかる」と帯に書かれているように、「普通」って何なのか、…

ハロルド・ピンター氏の「何も起こりはしなかった」を読んだ

ハロルド・ピンター氏の「何も起こりはしなかった ―劇の言葉、政治の言葉 (集英社新書)」を大変面白く読んだ。 少年時代にマクベスを演じることで演劇の世界に引き込まれたハロルド・ピンターは、その後、シェイクスピアの劇を演じながら、演劇の修行をして…

久しぶりにスパイクリー監督の映画「マルコムX」を観た

久しぶりにスパイクリー監督の映画「マルコムX [DVD]」(1992年)を観た。 ローザパークスさんのバスボイコット運動からマーチンルーサーキングジュニア牧師の公民権運動、ワシントン大行進の話は、今や英語教育では定番で英語教科書でもよく公民権運動を扱う…

ブッシュ大統領によるイラク戦争擁護の演説

昨日(現地時間18日夜、日本時間では19日朝)、ブッシュ大統領によるイラク戦争に関する演説がおこなわれた。 http://www.whitehouse.gov/news/releases/2005/12/20051218-2.html これは、例の大量破壊兵器情報の誤りをはじめとして、戦争の大義が合州国国内…

ロンドンの同時テロで誤射か

ロンドンの同時テロに関連して、容疑者と思われる人物が射殺されたことについて「容疑者は挑戦的で、指示に従わなければ射殺するぞという指示に従わなかったというが、CNNの報道や新聞記事からは、ほとんど問答無用で5発弾丸がぶち込まれたという印象を私は…

新時代のアジアの交流が求められている

「冬のソナタ」は残念ながらこれまで眼にしたことはないけれど、とくにワールドカップ以来日韓の交流がすすんでいることは大きな前進だと感じている。 それでも、日韓の歴史における「36年」という数字のもつ意味。これを聞いて、日本人がぽかんとしているよ…