Multiculturalism

「辛抱づよく」「成長を信じて」「自分の主人公になって」「コトバを学んでいるその瞬間を楽しもう」(スティーブ・カウフマン)

外国語学習とはどういうものなのか、深めるために、最近、これまで多言語を学び、実際に多言語話者であるスティーブ・カウフマン(Steve Kaufmann)氏の動画をみて学び直している。 氏の動画を見ていると、もちろん氏が代表をつとめるLingQの宣伝をするつもり…

「うまく話せるようになるには、たくさん話さないとなりません」「エレガントな言葉の使い方は、ネイティブスピーカーの音声の訛りまでマスターしなくてもできます」(カウフマン)

流暢に英語を話すことをテーマにしたキース・スピーキング・アカデミー(Keith Speaking Academy)による特別番組。タイトルは、「英語が流暢になる方法」("How to become fluent in English")。 www.bing.com How to become fluent in English - Interview wi…

英語学習の技術と思想 -超大言語を学ぶときの留意点ー

日本社会は単一民族で単一言語などと考えているわけでは全くないが、相対的に世界をみるならば、日本の言語環境*1は、アジアの外国語は別にしてヨーロッパの外国語を学ぶ上で条件が整っている言語環境とは言い難い。もちろんそれが不幸せだとか不便だとか言…

「迷走する英語教育をただす -中村敬の理論・思想・実践をもとに」を読んだ

迷走する英語教育をただす -中村敬の理論・思想・実践をもとに ホームランダービーに出場し翌日オールスターゲームで打って投げるという歴史的快挙を果たすことになった大谷翔平投手の活躍を期待してMLBのオールスター戦を見た。MLB前半戦における大谷投手…

これからは多言語・多文化主義

それで、寺島実郎氏や谷村新司氏のコメントで再度つくづく感じたことは、やはり日本人には、欧米を高く見て、アジアを低く見る精神構造があるということだ。こうした精神構造は、おそらく古来のものではない。「脱亜入欧」などのスローガンにあらわれている…

ナルワヒアのレガッタでイギリス人の弁護士に会った

この会場で川に浮かぶ伝統的なワカの写真を撮影していたら、私と同じようにワカの写真撮影をしている若者がいた。 話しかけてみると、イギリスから来た弁護士だった。 1年間の休暇を取り、6ヶ月中国を旅して、あちこち回って、ニュージーランドに来たという…

ウォッカもはいって、イングランド言語史を、ジュピターにぶちまける

ジュピターが手土産に持ってきたものは、クリストブ(Kristov)というウォッカだった。 ニュージーランドでも、一日ビールの小瓶1本くらいしか飲まない私はウィスキーなどの強い酒は全く口にしない。いわゆるスピリッツをほとんど飲まない私は、「これ、ウォッ…

即興の口頭発表で、鎌倉について話をした

昨日の市民講座「イギリス語を上達させよう」の授業では、IELTS(アイエルツ)の口頭試験問題から、「生まれた町」「観光地」「交通」「フェスティバル」などの課題カードを選んで、各自が口頭発表し、その後みんなから質問を受けるというものをやった。 「…

簡単なスシ作りの料理番組を見た

1チャンネルで、「アジアンダウンアンダー」("Asian Down Under")という番組をやっていて、巻きスシの作り方をやっていた。こちらでは、sushiで、日本の寿司とはちょっぴり違うから、寿司よりもスシというコトバを使いたくなる。 そのスシの作り方だが、まず…

海外旅行が意義あるのは、相対的な見方を学べること

海外旅行が意義あるのは、物事を相対的に観れることだろう。ある国では、スープを音をたてて飲み*1、ある国では、それはひどくエチケットに反する。ある国ではゲップは嫌われ、ある国では、それが食事に対する最大の褒め言葉になる。モノの値段など、本当に…

映画”Voyage endorse”, “The Discreet Charm of the Bourgeoisie”を観た

今日Strandでフランス映画”Voyage endorse”, “The Discreet Charm of the Bourgeoisie”*1を観た。よくわからなかったが、英語訳が頼りだから、英語訳を一生懸命見て、ボンソワーなどのフランス語を聞いていた。多少英語が武器になってきたのだなと思い直す。…