Ngaruawahia

ナルワヒアのレガッタでイギリス人の弁護士に会った

この会場で川に浮かぶ伝統的なワカの写真を撮影していたら、私と同じようにワカの写真撮影をしている若者がいた。 話しかけてみると、イギリスから来た弁護士だった。 1年間の休暇を取り、6ヶ月中国を旅して、あちこち回って、ニュージーランドに来たという…

毎年恒例のナルワヒアのレガッタ

ワイカト大学(The University of Waikato)で私がマオリ語を習った講師のヘミがナルワヒアのレガッタに行くというので、私も一緒に行くことにした。 毎年3月におこなわれるナルワヒアのレガッタは有名なもので、ハミルトンに着たばかりのときに私はこのレガ…

マッスルの炊き込みご飯は少し醤油が足りなかったかもしれない

実は、寿司と一緒に、私が持ってきた電気炊飯器で、マッスルの炊き込みご飯を、同時平行的に作っていた。 新鮮なマッスルをタミハナに開けてもらって、お米をとぎ、そこに大ぶりのマッスルを何個も入れ、お醤油をさして、さらに、韓国産の干ししいたけも入れ…

タミハナからアワビをご馳走になる

アワビは好きかとタミハナが私に聞くので、もちろんと言って、日本であわびは贅沢な海産物であることを伝えた。もちろん、アワビは私の大好物のひとつである。 こうしたアワビも、ウニ同様、潮干狩り感覚で子どもたちと一緒に取ってきたものだという。場所は…

タミハナの家で、寿司をつくる

そのナルワヒアのワイカト川の辺にたっているタミハナの家に着いて、車から出ると、玄関横の野原で、タミハナと一緒にマオリの子どもたちがバケツにウニをあけていた。 見ると、作業中のタミハナの手は、ウニの黒いトゲだらけだが、再会を祝して握手をする。…

ナルワヒアにあるタミハナの家に、再度遊びに行く

マッスルを生で食べることを教えてくれたタミハナの家に再度遊びに行くことを、私は12月に約束していたのだが、急遽日本に帰国しなければならなくなったため、その約束を果たせないでいた。 タミハナとはメールで連絡を取り合っていたが、今日自宅に電話をし…

生でマッスル貝を食べた貴重なアオテアロア的体験

ナルワヒアに住んでいるタミハナとニコルは、たまたま私がマオリ土地戦争のフィールドワークで、ナルワヒアを訪問している最中に偶然に出会い、その場で彼らの家にお茶に招待されて、知りあったマオリのご夫婦である。 その後、12月にもナルワヒアのタミハナ…

初めてナルワヒアを少し歩いてみた

ナルワヒアは、何度も車で通ったことがあるけれど、歩いたのは昨日が初めてだった。ワイカト川とワイパ川の合流地点であるポイントを歩くと、とてもいい気分になれるいいところだった。 ナルワヒアは、もちろん、ワイカトマオリの拠点とも言うべき聖地で、現…

マオリの聖地・ナルワヒアにある軍艦パイオニアの装甲塔

イギリス軍はランギリリからさらに南下し、1863年12月8日、マオリからなんら干渉されることなく、ナルワヒアにたどり着いた。 今日なおナルワヒアには多くのマオリが住んでいるが、マオリ土地戦争前は、ナルワヒアの上に位置するワイパ渓谷の土地にマオリが…