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「「改憲の動き、自覚を」 同志社大卒業式、総長の祝辞話題」

同志社大学総長の卒業式式辞が話題になっているという。 「個人主義」の重要性の指摘ということでは、夏目漱石の「私の個人主義」が思い出される。 小森陽一教授の朝日新聞の記事を読んで、有名な漱石の「私の個人主義」という講演から昨年で100年になること…

「今問う 漱石の個人主義」

漱石の「私の個人主義」について、昨日の朝日新聞で東京大学大学院の小森陽一教授がコメントを寄せていた。 漱石の有名な学習院での講演「私の個人主義」は、ちょうど100年前の昨日11月25日におこなわれたという。 西洋人の借り物でない文学を確立するための…

「尤も不愉快の二年なり」「漱石で考えるグローバリズム」

2日前の朝日新聞だが、「漱石で考えるグローバリズム」という記事が載っていた。 漱石の英国留学は、「1900年、熊本の英語教師だった33歳の夏目金之助は文部省から英語・英文学研究のため英国留学を命じられ、約50日間の船旅の末、同年10月にロンドン着。02…

夏目漱石の「私の個人主義」を再読した

漱石の「私の個人主義 (講談社学術文庫)」を再読した。 漱石の「私の個人主義」は、1914年(大正3年)に学習院大学でおこなわれた漱石の講演記録であり、これを私は高校生のときに読んだ。再読といっても高校生のときに読んだものだから、当然のことだが、今…

文豪ナビ「夏目漱石」を読んでみた

日本人が英語を学ぶということはどういうことなのか。江戸時代から明治時代、大正・昭和・平成にかけて、イギリス・アメリカの二国間時代、そして未来。福島第一原発事故が起こっている中で、英語を学ぶとはどういうことか。どういう精神で学ばないといけな…