Taiwan

「傷めなかった民主主義、抑えた感染 あの台湾IT相語る」

以下、朝日新聞デジタル版(2021/1/14 10:00)から。 新型コロナウイルスを流行初期のうちに抑え込んだ台湾で、その成功を支えたのは行政のデジタル化と官民の協調だった。そう語るのは、感染対策の中心人物の一人で、抜群の頭脳を生かして社会改革に取り組ん…

家にいながら病気になるまいと決意するしかない

無能な政府による無策ゆえの遅すぎる緊急事態宣言。 今回の緊急事態宣言には心底怒りを禁じえない。 これはもう完全に社会的な人災である。 いま俺が個人的な楽しみとしてやりたいことはスキーなのだが、コロナ禍でスキーができるかどうか、自分なりに考えて…

今回の台北ツアーで学んだこと

今回の台湾ツアーは、実はあまり期待していなかった。 ところが、台北のタクシーの運転手との交流や、優秀なコミュニケーターであった専用ガイドの方との交流、そして占い横丁の占い師との出会いで、実に充実した旅となった。 感謝の意味を込めた謝謝だけで…

台湾式マッサージを受ける

さて、今日は、マッサージを受けることになっている。ガイドさんお薦めの志村けんがトレードマークのマッサージを受けることにした。ここの店の客の大半は日本人だろう。私たちが泊まったインペリアルホテルの付近にも、たくさんのマッサージ屋さんがあるけ…

今晩の夕食はAoba微風店で

台北市内の微風広場は、ブランド店が集められたお洒落なスポットだ。 そこにあるAoba微風店に行ってみた。 Aobaは、台湾料理をモダンな味つけで出すことで有名な店だ。 まだ予約時間には少し時間があったので、スターバックスでチャイを楽しむ。スターバック…

行天宮近くの占い横丁

台北に戻り、行天宮へ出かける。 行天宮は、人でごった返していた。 健康や商運がうまくいくように、お祓いを受けにくる台湾人がたくさんいる。若いカップルも、二人で行天宮に来ている。台湾人は信仰心が厚い。 この行天宮の近くにある占い横丁を案内される…

九份再訪

深坑では、結局、豆腐料理も口にしなかったのだが、その深坑に比べれば、九份の観光地化はすさまじい。 前に来た茶房の外観も変わっていた。 今日は日曜日だから、人、人、人である。 でも九份は日本人観光客には人気スポットのひとつだろう。値段ははるけれ…

深坑に行ってみた

今回の台湾旅行でわたしは台湾は3回目だが、これまで、専用車・専用ガイドの贅沢旅行ばかりだったが、今回は、ちょっぴり自分達でまわることが入っている。 その意味で、はじめてのタクシー体験など、面白かった。 けれど、今日は、専用車・専用ガイドでまわ…

敘舊布袋戲茶飯劇場は面白い

少し疲れたので、ツアーバスから早めに離れて、故宮博物院から自分達だけでホテルに戻ることにした。 予約は入れていないがホテル近くの海覇王で食事をすることにして、出かけることにした。今日は人形劇を見る予定なので、食事にゆっくりはしてられない。 …

定番の台北ツアー

インペリアルホテルの朝食はバイキング方式で、選択肢が多いので、うれしい。 さて今日は、3台の大型バスで台北市内ツアーである。 各ホテルで客をピックアップしていく。 まずは、保安宮 、孔子廟へ。 それから、総統府をバスから眺めて、台湾民主紀念館へ…

台湾のタクシー運転手はえらい

それで、紹興酒が少し醒めて冷静になって考えてみたのだが、台湾で日本語が通じない、英語が通じないと馬鹿騒ぎする精神構造は一体なんなのか。 台湾は、言うまでもなく、歴史的にみて日本の初めての植民地だった。つまり、日本語は支配者の言語である。その…

晴光市場に出かけてみた

インペリアルホテルの近くには、晴光市場という商店街がある。夜になると、夜店をやっているとも聞いていた。 実は、インペリアルホテルへの宿泊が決まってから、晴光市場は出かけてみようと思っていた。 ホテルからは、少し歩けば着く距離なので、出かけて…

これだけ英語が通じないと快感だ

家族旅行ということで、短期間だが、また台湾に出かけることになった。 今回は三世代の旅行なので、ゆっくりと午後便で出かけた。 日本から台湾までの飛行時間は3時間くらい。日本と台湾との時差は1時間だから、日本から台湾に出かけるときは1時間得すること…

北京語と英語にはさまれて、楽観視できない台湾語の将来

朝日新聞夕刊の「膨らむ中国語」と題するシリーズがあるのだけれど、昨日は「台湾風」について書かれていた。 歴史的にみると、言うまでもなく、日本統治下の台湾では日本語が強要されていたが、1945年に日本軍が去ると、中国大陸から来た国民党による統治が…

侯孝賢(ホウシャオシエン)監督の「悲情城市」を観た

台湾映画の「悲情城市 [DVD]」は、五十一年間にわたる日本による台湾統治が終えた昭和二十年八月十五日から始まり、1945年から1947年までの台湾を描いている。 「悲情城市 [DVD]」は、1947年に発生した228事件を扱ったことで話題となった。 228事件*1は、台…

外国語教育がどうあるべきか、台湾から学ぶことは少なくない

日本統治時代に日本が日本語教育をおこなった際に、「国語常用家庭」として日本語使用を奨励した話は、台湾関係の本を読むとよく紹介されている。 日本語と英語との関係を考えないといけない今日の日本が、日本統治時代に日本によって日本語が押しつけられた…

大国のパワーゲームに翻弄され、言語事情も複雑化した台湾

これも興味深く読んだのが、「台湾語、北京語、英語、日本語をまぜて使いしわが半世紀」という台湾の歌である。 短期間にすぎないが、自分自身の台湾旅行の体験から、台湾は、大国や大陸にはさまれて、そのアイデンティティが翻弄されてきた歴史をもつ、そう…

台湾映画の「悲情城市 [DVD]」を観てみたい

朝日新聞の「越境する文化」「時空をこえて」というシリーズが、なかなかいい。今朝の「「脱植民地」の断層」と題する台湾問題もよかった*1。 この特集で知ったのだが、台湾で日本大好きの若者を「ハーリーツー」と呼ぶようだ。 よく知られているように、日…

日本語ガイドの方には、本当にお世話になりました

さて、15:05の便で帰ることになるが、今回の旅も、日本語ガイドの王さんに大変お世話になった四日間だった。

台北101のフードコート

この台北101の中にあるフードコートには、いろいろな店が並んでいる。 新竹で有名なビーフンを試してみたが、これがなかなかうまかった。 別の店で海鮮ソバを注文してみたが、こちらは量ばかりで、今ひとつの味だった。

台北101展望台見学

今日は、台北101の展望台にのぼって台北市内を一望する。 世界一の高さを誇っている台北101の上にエレベーターでのぼるまで、とにかく早い。 展望台からは台北が見渡せる。

圓山大飯店で朝食

早いもので、今日、日本に帰ることになる。 今回の台湾への旅もなかなか充実したものになった。

今夜は圓山大飯店に宿泊

前回の旅で圓山大飯店に泊まって、このホテルには感銘を受けたけれど、今回の部屋は前回よりも狭かった。圓山大飯店は、部屋によって、豪華さは違いがあるようだ。

足裏マッサージ体験

台北に戻り、今日は足裏マッサージが計画に入っている。前回も入れてもらったけれど、私は足裏マッサージは初体験である。30分ほど、私も足裏マッサージを体験することになった。 足裏をもんでは、内臓で悪くなっているところを教えてくれる。 初めての足裏…

鳥来観光へ

タイヤル族の住む烏来に行ってみた。烏来は、タイヤル族の言葉で、そもそも「自然にわいた熱湯」という意味である。 烏来の滝はなかなか見事だった。

昼は海鮮料理

昼ごはんは、台北に戻ってきて、台湾料理を楽しんだ。 前にも食べたことのある貝のにんにく醤油漬けは、お酒のつまみに良さそうだ。 台湾も日本と同様に島国だから、海産物は豊富だ。カキもよく登場する食べ物だが、台湾のカキは小ぶりだ。

阿妹茶酒館にてお茶の体験

九份でのお茶体験はいい。高台にある九份からは眺望がいい。 九份では、映画「悲情城市 [DVD]」の看板がいくつか見られる。九份には、全盛期に映画館もあった 九份は楽しいところだ。

九份へ向かう

九份に向かう車内で、王さんがビンローの話をしてくれた。ビンローは、労働者階級の嗜好品のようだ。お祝い事のときに、贈ったりするともいう。 さて、いま私たちが向かっている九份は、そもそも金鉱で有名になった場所だが、映画「悲情城市 [DVD]」ができて…

土林夜市での散策

さて、台湾で楽しいものは数々あれど、なかでも台湾の夜市は楽しい。 食べ物も、果物も、夜市ではふんだんにある。試しにイカのうま煮を食べてみたが、これが抜群にうまかった。 台湾の夜店は楽しい。日本なら、金魚すくいのような夜店で海老を釣っていたり…

紫藤廬で台湾のお茶体験

今回の台湾旅行では、お茶を楽しむようなゆったりとした時間が欲しかった。 台湾では、お茶を飲むところはたくさんあるけれど、今回は、紫藤廬(ズータンルー)を選んだ。 ここは、日本統治時代の旧官舎だったようだ。 台湾のお茶の入れ方を習ってお茶を飲む…