スキースクール四日目 奥志賀を滑る

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 朝食。

 奥志賀にスクールのバスで移動してレッスン開始。

 緩斜面のリフトは動いていない。

 奥志賀高原スキー場からリフトを乗り継ぎ第3ゲレンデで滑る。

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 第3ゲレンデでの練習後、ダウンヒルを下りる。ダウンヒルの雪質はあまりよくない。ダウンヒルを下りた奥志賀ゴンドラ乗り場で休憩。

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 ゴンドラに乗り、第3ゲレンデから、第2ゲレンデを滑る。第2ゲレンデは急斜面なので、これまで避けてきた。実際4回くらいしか滑り降りたことはない。俺のスキー技術からすれば、できれば避けたいゲレンデだった。今日は雪面も結構ぼこぼこなので滑りにくいのだが、少しはスキー技術が向上したのか、これまで抱いたような恐怖感は不思議とない。ただ両方のスキー板が離れすぎないように注意して滑り下りる。

 奥志賀に下りて、昼食は全員で用意されたお弁当を食べる。

 午後は一の瀬に移動してレッスン開始。

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 今日は、奥志賀のダウンヒルや第2ゲレンデよりも、一の瀬スキー場のほうが滑りやすいようだ。とりわけ一の瀬のトップはアイスバーン化していて滑りやすい。

 一の瀬スキー場のトップも以前は少し恐怖感があったが、俺のスキー技術も少しは向上したのか、こちらも恐怖感はない。

 先生から、高い姿勢のとき上に伸び上がらないように注意を受ける。股関節の曲げを解放(開放)しないように指示される。また、スキーをあわてて切り替えるのではなく、スキー板がフラットになったときの時間を少しもつように指導される。この板がフラットになったときの時間を少しもつようにという忠告は貴重かもしれない。

  スキーは、股関節・膝・脛・足首が大切だ。両足のスキー板のエッジの切り替えは膝でやるというより股関節の可動性で切り替えるイメージをもつと良いようだが、その身体化はまだまだ課題である。

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 一の瀬のペアリフトで練習。

 本日のレッスン終了。春スキーの雪質はそれなりに疲れるが、スキー技術の向上には春スキーはもってこいのようだ。

 宿に戻って入浴。夕食。就寝。