「大谷翔平、今季初の3試合連続無安打 苦手左腕に3打席連続三振で打率.258」

以下、Full-Count(2021.06.04)より。

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 エンゼルス大谷翔平投手が3日(日本時間4日)、本拠地でのマリナーズ戦に「2番・指名打者」で3試合ぶりにスタメン出場し、4打数無安打3三振で今季初の3試合連続ノーヒットに終わった。試合は2-6で逆転負けを喫した。

 大谷はマリナーズの先発左腕・シェフィールドに苦戦を強いられた。初回の第1打席、3回の第2打席、そして4回2死二、三塁の好機で迎えた第3打席も外角のスライダーにタイミングが合わず3打席連続空振り三振に終わった。通算成績も10打数無安打。

 投手が右腕セワルドに代わった7回の第4打席では、あと少しでスタンドインとなる大飛球を放ったが中飛。この日は4打数無安打で打率は.258となった。

 注目の本塁打王争いはブルージェイズゲレーロJr.、ブレーブス・アクーニャJr.、パドレス・タティスJr.の3人が17本塁打でトップで、大谷は2本差で追いかける展開となっている。

 大谷は明日4日(同5日)の同戦で、今季8度目の先発マウンドに上がり2勝目を狙う。(Full-Count編集部)