「「疑惑国会」説明避ける安倍首相 党内からも冷めた視線」

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以下、朝日新聞デジタル版(2020/1/21 5:00)から。

 相次いだ疑惑をどう説明するのか。国民から厳しい目が注がれる中、通常国会が開会した。ところが、首相は施政方針演説で一切触れず、渦中の議員たちも「捜査中」と口をつぐんだ。野党だけでなく与党内からも批判の声があがり、「疑惑国会」が幕を開けた。

 政権に不利な話題には一切触れない――。衆参それぞれ約40分ずつ行った首相の施政方針演説で浮かび上がったのは、首相のそうした姿勢だった。

(後略)

(二階堂友紀、吉川真布 河合達郎 今野忍)