半期が終わって、さて学校をどうするか

 9月16日〜11月7日まで、クレジットカードで結構散財した。トラベラーズチェックで、10月までのアパート代を払っていたので、一月いくらと正確に計算できないが、これに月謝の1380ドル+アルファが入ると、結構な額になる。
 この半期、無我夢中で英語に取り組んでいたので、お金のことをすっかり忘れていた*1。無くなっては、Bank of Americaに行って、クレジットカードでcashを引き出していた。外食も多かったので、なるべく自炊しようと、この一週間は、焼くだけだからステーキやハンバーグばかり食べていた。

 半期が終了し、あと半分で学校も終わる。
 いま、来年学校に行くかどうか、迷っている。

 利点(advantage)は…
(1)宿題が課せられるので、speaking, writing等、嫌な勉強が強いられる
(2)文法、reading、singing, dramaなど、講義そのものがためになる
(3)疑問を質問できる
(4)speakingやwritingなど、特にクラスメートと付き合わなければならず、outputの機会が多く与えられる
(5)immigration, ヴィザの問題*2が、合州国にいてよいというお墨付きがもらえるため、スムーズになる

 不利な点(disadvantage)は…
(1)教師の質、学校の設備の割に月謝が高い、実に高い。映画・テレビで勉強したり、家庭教師を雇うなり、ボランティアの学校(夜)に行くなり…。こうしたことでも勉強になる。ただし、input中心になりがちだが。
(2)output、つまり、フランス人・スイス人・ドイツ人・中国人など、異文化コミュニケートの機会が失われる。ただし、積極的に外国人ハントすれば、解消するか(?)
(3)immigrationの問題が面倒そうである(確かめる必要あり)。

 ということで、学校については決めかねている。
 まず、Immigration Office(入国管理局)に行くことが必要だ。

*1:お金のことをすっかり忘れるほどお金持ちではないけれど、性分として「貧乏貴族」のようなところがあるのかもしれない。アメリカ語と格闘していたので、実際それどころではなかったのだが。

*2:学校に通えば、I-20、アイトウェンティという在学資格証明書が取れるので、滞在許可が簡単にとれる。