シンガポールとマレーシアの旅を終えて、チャンギ空港経由で娘が帰ってきた。
このブログでも紹介したように、私の娘は1年間アオテアロア・ニュージーランドに滞在したことになる。1年間のオープンチケットなので、どこかの経由地を経ないといけない航空券なので、私と同じようにシンガポールに寄って帰国をしたというわけだ。
思えば、私がまだアオテアロア・ニュージーランドに滞在中の昨年2月4日、オークランド空港に自分の車で娘を迎えにいって、その足で娘と一緒に北上し、ベイオブアイランズのパイヒア、北島の北端であるレインガ岬、2月6日のワイタンギ・デーにワイタンギを訪れ、そしてラッセル、ハミルトン(キリキリロア)、ロトルア、ウエリントンまで、強行軍で車を走らせた。2月8日にウエリントンに着いて娘を大学の寮に送ってから自分の宿を探し始めたときは、夜もすっかり更けていた。
その後、パエカカリキのテントからウエリントンまで9日間通ってテパパや国立図書館、マオリ語委員会、市営図書館など、各施設を訪ねたのも今となっては懐かしい思い出だ。
娘は、ビクトリア大学に在籍していたのだが、その娘が、一年ぶりにアオテアロア・ニュージーランドから帰ってきた。
シンガポールのホーカーズで私が食べたチキンライスが大いに気に入ったことも知っていて、みやげのひとつに、”I Love Chicken Rice!”というTシャツを買ってきてくれた。
これじゃ、シンガポールにまた行って、チキンライスを食べたくなってしまうじゃないか。