CSN&Y

Crosby, Stills & Nashの来日コンサート

Crosby, Stills & Nashが来日しているので出かけた。 CSNYは、俺が高校生だった頃のあこがれだった。 音楽に興味があった当時の日本人高校生たちは、CSNYにあこがれて、ギターを弾き始めたはずだ。 新曲の披露もあったが、"Carry On", "Military Madness", "…

CSNYの映画「Déjà Vu」がいよいよ全米で上映される

ベトナム戦争が泥沼化していった70年代。反戦の声の高揚の中でその時代精神を象徴する唄となった”Ohio”, “Find the Cost of Freedom”。それらを歌った時代のアイコンとしてのCSNY(Crosby, Stills,Nasn & Young)が、60年代、70年代を越えて、今度はイラク戦争…

ケント州立大学射殺事件に抗議してOhioを書く

ニールヤングが、1969年1月に一枚目のソロアルバムNeil Youngを出し、Crazy Horseとの運命的出会いを経て、5月にはソロ二枚目のEverybody Knows This Is Nowhereを出したことは昨日書いた。 8月にはCSNYとしてウッドストックフェスティバルに参加し、1970年1…

Crosby, Stills, Nash & Youngの4 Way Street

4 Way Street 高校時代に何度も聴いたライブアルバムはCrosby, Stills, Nash & Youngの4 Way Street(1971)だ。 CSNYの演奏によるNeil YoungのOn the Way Homeに歓喜し、それ以上にNeil Youngのソロで演じるCowgirl In the Sandと Don’t Let It Bring You Dow…

「離」の段階の人間から「お前は今まで何をしてきたのか」と問われた気がした

型を守る段階の「守」、その「守」を破る段階の「破」、やってもやらなくても同じになる段階の「離」。「守」「破」「離」という道筋が何事にもあると思うが、デビッド・クロスビーは、文句なしに「離」だ。ギターも軽く持っている。 それに比べると、私の英…

デビッド・クロスビーようやく登場

デビッド・クロスビーが生ギターをもって登場。薄茶のだぼっとしたズボンに赤のストライプシャツにチョッキをはおって、随分とずぼらな感じで登場。今年多分40歳になっているはずだから、どこかのおっさん風という他ない。 高校時代、Crosby, Stills, Nash a…

デビッド・クロスビーのソロコンサート

今日は、Great American Music Hall*1でのDavid Crosbyのコンサートの日だ。 Great American Music Hall*2は、私のアパートから歩いていける距離にある。 Great American Music Hallは、昔風の劇場という感じで、シェークスピア劇でもやりそうな雰囲気がある…

あのDavid CrosbyがGreat American Music Hallで演奏する

今日は、テレビを観るのに疲れて、気分転換にコンド(マンション式集合住宅)のプールで水遊びをしている人々を眺めながら寝転んでいた。自分もプールに入ろうかと思っていたが、前にいたアメリカ人が足までプールに漬かったのに出てきて、”How coward I am!…