Neil Young

"Young Shakespeare""Way Down in the Rust Bucket""Return to Greendale"を購入した

玉川上水を少し散歩したあと、何駅か乗って下車し、久しぶりにタワーレコード店に寄ってみた。 またまたNeil Youngのアーカイブズ関連なのだろう。三枚、アーカイブズ関連で発売されていた。 店内でも購買意欲をかきたてるようにNeil YoungとCrazy HorseのDa…

Neil Young の”Archives Volume II : 1972-1976”

Neil Young Archives Vol. II Neil Youngの Archives Volume II(1972-1976)が3月に出る。 2009年のArchives I(1963-1972)に続くシリーズ。オリジナル版は昨年11月にすでに完売となっている。今回は一般流通版。 すでにYouTubeで"Daughters"(Official Mus…

Neil Young&Crazy Horseの未発表ライブ盤"Way Down In The Rust Bucket"がリリースされる

Way Down in the Rust Bucket コロナ禍で医療崩壊状況が報道されるなか、音楽の話題どころではないのだが、2月26日にNeil Young&Crazy Horseの未発表ライブ盤"Way Down In The Rust Bucket"がRepriseよりリリースされる 以下、Pitchforkより。 Neil Young A…

'Neil Young Releasing Crazy Horse Live Album/Film in February'

コロナ禍で感染爆発をしているいま音楽の話題どころではないのだが、Neil Youngがまたアーカイブズシリーズとして2月26日に新譜の2枚組ライブ盤ならびにフィルムを出す。 クレイジーホースとの1990年11月13日のライブ。これはアルバム"Ragged Glory"発売後の…

Neil Young のEP盤"The Times"がリリースされた

The Times Neil Young のEP盤"The Times"がリリースされた。 曲リストは以下の通り。 Alabama Campaigner Ohio The Times They Are A-Changin' Lookin' For a Leader 2020 Southern Man Little Wing 言うまでもなく"The Times They Are A-Changin'"はBob Dyl…

Neil Youngの”Homegrown”

Homegrown "Homegrown" (2020)の1曲目。'Separate Ways'。 未発表曲。 "I won't apologize The light shone from in your eyes It isn't gone And it will soon come back again "(謝りはしないよ 君の眼に照らされた光は 消えていないし すぐにまた戻っ…

Neil Youngの"Homegrown"を購入した

Homegrown この6月に発売されたNeil Youngの”Homegrown"を先月購入し聴いている。 アルバム"Homegrown"は、アルバム"On the Beach" (1974)が発売されてから "Zuma"(1975)のセッションが始まるまでの1974年6月から1975年1月にかけて録音された音源。発表予定…

「ニール・ヤング、トランプ大統領陣営を提訴 選挙集会での楽曲利用で」

少し前の記事になるが、以下、CNN(2020.08.06 Thu posted at 13:47 JST)より。 (CNN) 歌手のニール・ヤングさんがトランプ米大統領の選挙陣営に対して集会やイベントでの楽曲の利用が著作権の侵害だとして訴訟を起こしたことがわかった。 ニューヨー…

MUSIC INTERVIEWS 'A Legendary Collaboration Continues: Neil Young And Crazy Horse Reunite For 'Colorado''

Colorado もう一月前くらいになるが、Neil Youngの新譜'Colorado'についてNPRでインタビューが載っていた。なんとトランスクリプションも利用できる。これはもう隔世の感があるとしか言いようがない。 以下、NPR(October 23, 20195:01 AM ET 7:12)より。www.…

ここ最近はNeil Young の新譜"Colorado"を聴いている

Neil Youngの新譜'Colorado'を聴いている。Crazy Horseとの作品。Crazy Horseとの新作はレヴューによれば12作目。長年のマネージャーElliot Robertsの急死以来の作品となる。 Crazy Horseとのアルバムといえば、'Everybody Knows This is Nowhere'(1969), '…

'Neil Young Postpones Tour to Prep 15 New Films Including a documentary about the making of Colorado, his new album with Crazy Horse'

以下、Pitchfork(AUG 1 2019)から。 BY: JAZZ MONROE Neil Young has postponed all but two of his scheduled 2019 shows in order to launch an ambitious archival film project, as Rolling Stone notes. A post on his Neil Young Archives website lay…

Neil Youngの'Tuscaloosa'を聴いた

大昔の話になるが、中学時代に洋楽に興味をもち始め、高校生時代にウエストコーストロックに夢中になった俺にとって、アルバムが出るたびに躊躇なく買っていたアーティストの一人がNeil Youngだった。アルバム'Harvest'ももちろん夢中になったが、'Everybody…

Neil Youngの映画"Human Highway"を久しぶりに観た

Neil Youngの映画"Human Highway"を久しぶりに観たが、内容はよく覚えていなかった。 1982年度の作品だが、俺がもっているものは1995年版のVHS。 以下、IMDb。 https://www.imdb.com/title/tt0084099/

"Paradox"を入手した

酷評されている映画"Paradox"のサウンドトラック"PARADOX"も入手した。 https://pitchfork.com/reviews/albums/neil-young-promise-of-the-real-paradox-original-music-from-the-film/

"Roxy Toneight's the Night Live""Hitchhiker"を入手した

Neil Youngのアーカイブスシリーズがまたリリースされた。今回はRoxyでのTonight's the Night のライブで、タイトルも"Roxy Tonight's the Night Live"。 "Tonight's the Night"(1975)は好きなアルバム。Roxyでのこのライブは、1973年。 昨年リリースされた"…

Neil Youngの新譜"The Visitor"を入手した

昨年12月に発売されたNeil Youngの新譜"The Visitor"を入手した。 https://pitchfork.com/news/neil-young-announces-new-album-the-visitor-shares-already-great-listen/ "The Monsanto Years"(2015)、"Earth"(2016)に続く、Promise of the Real(POTR)との…

Neil Youngの”Hitchhiker”

リリースされずお蔵入りとなった1976年に録音されたNeil Youngのアルバム”Hitchhiker”が、明日リリースされる。未発表曲“Hawaii” “Give Me Strength”を含む、以下が収録曲となっている。 録音は、カリフォルニア州ロサンゼルスのマリブのインディゴスタジオ…

NPRの”When Donny Hathaway, Thelonious Monk and Neil Young Hit a Turning Point”

3年以上も前の放送になるが、今日、2013年12月13日のNPRのAll Things Consideredを聞いた。”When Donny Hathaway, Thelonious Monk and Neil Young Hit a Turning Point”という番組だった。 2013年にリリースされたNeil Youngの”Live At the Cellar Door”は…

Neil Young の新譜"Americana"を聞いた

Americana Neil Youngの新譜"Americana"を聞いた。 本作はCrazy Horseとの演奏によるもので、Crazy Horseとの共演は、前作"Greendale"以来、9年ぶり。 といっても、曲目は、アメリカ人なら幼稚園時代から聞いているフォークバラッズのカバーアルバム。 1曲目…

CSNYの映画「Déjà Vu」がいよいよ全米で上映される

ベトナム戦争が泥沼化していった70年代。反戦の声の高揚の中でその時代精神を象徴する唄となった”Ohio”, “Find the Cost of Freedom”。それらを歌った時代のアイコンとしてのCSNY(Crosby, Stills,Nasn & Young)が、60年代、70年代を越えて、今度はイラク戦争…

「見た目よりも深い内容がある」という意味のThere’s more to〜than meets the eye

これは英語に限らないことだが、易しいコトバでも深い内容をあらわすことが、コトバの世界には少なくない。 コトバには、直接的で狭い意味とそこから派生した間接的で広義の意味とがあり、いわば多重構造になっているからやっかいで、またそこが面白かったり…

ニールヤングの"Chrome Dreams II"

昨年Living With Warを出してアメリカ合州国の大統領を糾弾したニールヤングが、10月23日にChrome Dreams II (W/Dvd)を出した。 1977年の未発表のアルバムChrome Dreamsに対して、そのアルバムが未発売であるのにもかかわらず、その続きということで、Chrome…

Neil Youngの"Chrome Dreams II"

Neil YoungのChrome Dreams IIは、American Stars & Barsや、This Note's For Youセッションの頃の作品も入っていて、Chrome Dreamsというタイトルでお蔵入りになったものを、新曲も含めて改めてリリースするということからChrome Dreams IIという題名をつけ…

Neil YoungのHeart of Gold(DVD)

ニール・ヤングのDVD、ニール・ヤング ハート・オブ・ゴールド ~孤独の旅路~ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]は、ナッシュビルのライアンオーディトリアムでのライブコンサートをジョナサン・デミ監督が撮ったものだ。前にも紹介したが、ジョナサ…

Neil Young Under Review 1966-1975を観た

NEIL YOUNG/UNDER REVIEW 1966-1975 [DVD]を入手して観た。 全編、ニールヤングのパフォーマンスは解説のために少しずつ触れる程度しかなく、むしろ評論家の解釈や評価が語られるのが主のDVDである。 登場する評論家らは以下の通り。 John Einarson, Robert …

ニールヤングの70年代のレコード紹介はちょっと中断

今回、アーカイブからのライブ盤の発売から、昔リアルタイムで聞いていた70年代のニールヤングを、Johnny Roganの書いた”Neil Young”という本を参考にしながら、少しだけ紹介してきた。 “Everybody Knows This Is Nowhere,” “After the Gold Rush,” “Harvest…

アーカイブシリーズやブートレッグのもつ意味

1970年から1971年にかけてニールヤングがアコースティックのソロツアーをおこなった理由の一つに椎間板の病気があった。病気のせいで、エレキギターももてないほどで手術が必要だった。 そのソロツアーでは、A Man Needs A Maid、Old Man、The Needle and th…

ニールヤングのHarvestというアルバム

「Harvestは、これまでつくってきた中でおそらく一番洗練されたレコードだと思うけど、自分にとってはこれは本当に限定された形容詞なんだ。本当に洗練されている、でもそれだけ」( “I think Harvest was probably the finest record that I’ve made, but th…

1971年のニールヤング

1970年のクレイジーホースとのライブ、そして1971年のソロツアーからマッセイホールのライブと、ニールヤングのアーカイブからCDとDVDが発売中だ。 こんなに続けるつもりはなかったのだけれど、ニールヤングのレコードは高校時代によく聴いた思い入れもあっ…

Neil Youngの三枚目After the Gold Rush

After the Gold Rush ニールヤングの三枚目であるAfter the Gold Rushで話題となった曲は何と言ってもSouthern Manだろう。言うまでもなく、これはアメリカ合州国南部の人種差別を糾弾した唄である。 このモチーフがどこから来たのか私は知らなかったがウィ…