新鮮な魚を求めて魚屋に買いだしに行く

手巻き寿司用刺身

 昨日は、一週間の授業が終わったので、午後3時頃に、大学からテラパに向かって車を走らせた。もちろん、例の魚屋が目的地である。
 ハミルトンでは、3時ごろになると、高校などの学校は終わるし、仕事場から帰る人も多いのか、結構道路が込み出す。昨日は、「花の金曜日」だからなおさらなのかもしれないが、道路は随分混んでいた。
 魚屋も、結構込んでいた。この前、世話になったカウンターの男性はいなかった。
 カウンターにならんでいる魚の品定めをする。
 私の見た感じでは、今日は、サーモン(salmon)はダメなようだ。この前は生きた伊勢海老(crayfish)しか見なかったが、今日は、絞めた伊勢海老が少しカウンターに並んでいる。海老(prawan)もボイルか冷凍物しかなかった。夜の8時に白魚が入荷されると宣伝している。仕入れによって、何を買うべきか決める方がよさそうだ。「刺身では何がいい」と聞くと、マオリの売り場の女性が4つくらいの魚を紹介してくれた。刺身用に私が買ったトレバリ(trevalli)というのは、アジ科の魚らしい。
 お目当てのウニ(urchin)もある。ウニはイギリス語でsea urchinというのは知っていたけれど、日本語で「海栗」と書くのは知らなかった。調べてみると、イギリス語でも、sea chestnutと言うらしい。たしかにウニは見た目が海の栗のようであるから、これはなかなかうまい表現だ。
 以下が昨日の買い物リスト。

    • 生うに(1パック)                      12.95ドル(907円)
    • 生カキ(大6個)                        6.25ドル(438円)
    • ほたて(scallops) 49.95ドル(1キロ)       126g  6.29ドル(441円)
    • 冷凍海老  39.95ドル(1キロ)          176g  7.03ドル(493円)
    • 刺身(trevalli) 13.95ドル(1キロ)        194g  2.71ドル(188円)

 全部で35.23(約2467円)ドルだから、結構買ったことになる。