Chinese

アメリカ合州国では中国語学習熱が高まっている

アメリカ合州国で中国語熱が高まっていると朝日新聞の土曜日の夕刊にあった。アメリカ合州国で中国語学習熱が高まっていることは、これまでもこのブログで何回か紹介してきた。 教育団体「カレッジ・ボード」の資料が紹介されていて、それによると、合衆国の…

真田広之さんの中国語とアジアの連帯

「プロミス 無極」という中国映画に俳優の真田広之さんが出演しているという話題を朝のニュースで見た。 中国映画だから当然中国語による映画なのだが、真田広之さんは、当初、吹き替えを予定していた出演だったそうだが、真田さんがこれを吹き替えなしで中…

中華の模擬店で初めて昼飯を注文してみた

ワイカト大学(The University of Waikato)の昼飯は、アジア料理を出すカフェで済ませることが圧倒的に多いのだけれど、たまに通路に中華の模擬店が7軒ほど出る。少しだけ品数の多い日本の学園祭の模擬店みたいなものだ。 今まで食べたことはなかったのだけ…

言語学の課題のために中国人高校生に英文の音読をしてもらう

アレックスの次女でハミルトンに住んでいるジョニの家にホームステイしている中国人高校生のティアンを語学学校まで車で迎えに行き、自宅に来てもらった。200語くらいの英文を読んでもらって、それを音声学的に分析する応用言語学の課題のためである。 ティ…

ハミルトンの中国人コミュニティ

昨日のパンフレットを見ていると、Further Informationとして、組織の連絡先など必要最低限のことが記されている。どうやら昨日のフォークダンスの集団は、土曜日にワイカト大学(The University of Waikato)で練習をしているらしい。また図書館に行けば、書…

野蛮な法律

昨日もらったパンフレットの中に、箸の使い方や十二支の説明があって、アジア文化をほとんど知らない人用の内容だと思ったので注意して読まなかったのだが、家に帰ってあらためてその刷り物を眺めてみると、箸の使い方や十二支の説明と一緒に、”A Barbarous …

Chinese Cultural Dayに行ってみた

さて、今日は土曜日。 ワイカト博物館で中国文化の日をやっているというので、午前中に行ってみた。たくさんの中国人が集まっていることは当然のことながら、10%くらい白人が来ている。 台湾出身の中国琵琶(Pipa)演奏者による演奏は、三味線のような弾き方…

中国人排斥運動の足跡を紹介する展示

マオリの展示物の他に、ワイカト博物館内で興味深いものは、中国人に関する展示である。 19世紀からそうした傾向はあったけれど、とりわけ1920年代くらいから顕著になったのが、白人による中国人排斥運動である。オーストラリアの白豪主義と同様に、ニュージ…