Where did we go wrong?

「続く国会の空転 野党「公文書や答弁さえ信頼できない」」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年4月26日06時40分)から。 森友・加計(かけ)学園問題や自衛隊活動報告(日報)の隠蔽(いんぺい)、セクハラ報道……。相次ぐ政権の不祥事で国会の空転が続く。与党は外交成果のアピールを狙い、26日の集中審議実施へ踏み…

「安保法、成立へ 海外で武力行使に道 自公、違憲批判押し切る」

朝日新聞デジタル版(2015年9月19日05時00分)から。 安全保障関連法案が19日、参院本会議で成立する見通しになった。民主党など野党5党は18日、安倍内閣不信任決議案の提出などで採決に抵抗したが、自民、公明両党はこれらを否決して押し切り、法案は…

「「何やってんだ!」「全部可決!」 怒号の中で採決」

朝日新聞デジタル版(2015年9月17日20時40分)から。 17日午後4時半、安全保障関連法案を審議してきた参院特別委員会。野党から出された鴻池氏に対する不信任の動議が否決され、鴻池氏が委員長席に座った直後、与野党の議員が委員長席に向かって殺到した…

「明大院教授を懲戒免職 司法試験問題を漏洩」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月11日20時07分)から。 明治大学は11日、司法試験の問題の一部を漏洩(ろうえい)したとして国家公務員法(守秘義務)違反の疑いで告発された同大法科大学院の青柳幸一教授(67)について、12日付で懲戒免職にする…

「「加害者の自覚」教育で」 

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月11日05時00分)、「DV防止法15年」の「下」から。 ■勇気出し提案、夫の態度に変化 関東地方に住む男性会社員(41)は7年ほど前、妻(53)からこう切り出された。 「あなたのしていることはDVです。ここに行っ…

「模範解答、教え子に見せる 答案、似た表現 漏洩疑惑の教授」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年9月9日05時00分)から。 今年の司法試験で、問題の作成などを担当する考査委員を務めていた明治大学法科大学院の青柳幸一教授(67)が問題内容の一部を漏洩(ろうえい)したとされる事件で、青柳教授が自ら作成した模範解…

「踏み出した武器輸出 国内で展示会、海自も出展 日本の最新兵器、各国軍人が注目」

以下、朝日新聞デジタル版(2015年7月26日05時00分)から。 安倍政権が掲げる「積極的平和主義」のもとで武器の輸出規制が緩められて1年余。横浜では国内初の大規模な兵器展示会が開かれ、豪州への潜水艦輸出交渉も進み、官民あげた輸出への取り組みが本格…

「Music Magazine」を読んで街に出かけたがCD屋さんがなくなっていた

「ベスト・アルバム2013」特集の「Music Magazine」1月号を買って、これを斜め読みをして街に出かけた。 いくつか気になったCDを買い求めるためだ。 で、自宅から電車を乗り継いで、以前よく通っていたCD屋さんに行くと、これが閉店。別の店に行くと、こちら…

「20日夜から渋谷 - 六本木間での都営バス24時間運行スタートへ」

フジテレビが「都営バス24時間運行スタート」のニュースを伝えている。 こうした政策の場合、私には商業的視点や消費者側からだけの視点でよいのかという根本的疑問がある。働く側の視点や環境の視点の欠如はどう考えたらよいのかということである。 深夜バ…

特定秘密保護法が成立=漏えい懲役10年―「知る権利」侵害の危惧(時事通信)

以下、時事通信より。 特定秘密保護法が成立=漏えい懲役10年―「知る権利」侵害の危惧 時事通信 12月6日(金)23時23分配信 機密情報を漏えいした者への罰則を強化する特定秘密保護法が6日夜に再開された参院本会議で、自民、公明両党の賛成多数で可決、成立し…

<秘密保護法案>「ツワネ原則」策定の米財団「深い憂慮」(毎日新聞)

以下、毎日新聞 12月6日(金)20時47分配信から。 情報公開と国家機密のバランスをとるための国際的な指針として注目されている「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」(ツワネ原則)の策定を主導した米国の「オープンソサエティー財団」が5日、特定…

<秘密保護法>参院委を強行突破、野党動議で抵抗(毎日新聞)

毎日新聞は次のように報じた。 どうやら審議の途中で強硬採決したようだ。 自民、公明両党は5日の参院国家安全保障特別委員会で、国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案の採決を強行し、与党の賛成多数で可決した。これに続き、与党は5日夜の参院…

東京の「公共交通を24時間化」する未来像は人の幸せにつながるのか

昨日の朝日新聞の夕刊にニューヨークの格差社会の記事が載っていた。 50億円もする不動産を購入する富裕層と配給所に並ぶ貧困層の格差社会のニューヨーク。 24時間働ける金融都市を目標にして、「この街のように公共交通を24時間化する」という。 24時間眠ら…

映画「告白」を観た

大変忙しく映画など観ている暇もないのだが、出版社に勤める編集者の知人が映画「告白」は観た方がいいというので大いに気になって今日見てきた。 ミステリーとか、殺人や暴力、憎しみや相互不信を材料とする映画は私の好みではないのだが、結論から言うと、…

呆れてモノが言えない

大人がこれでは、子どもに何も言えない。 最近は、忙しくて、ブログを更新している暇もないくらいだ。それほど真面目に仕事に追われているということなのだが、しかし、今回の大分県の教員採用試験にまつわる汚職事件はひどすぎる。 これまで、このブログで…

私たちはどこで間違えたのだろうか

以下の二つの選択肢があるとして、みなさんは、いずれを選びますか。 朝から午後にかけて学校で学ぶ。そのあとは帰宅か、地域のクラブ活動。夜は家族と一緒に食事をとる。 朝から午後にかけて学校で学ぶ。そのあとは、別の機関で、また勉強。夜は、家族と一…

24時間・7日間営業だって、違う、違う、それは間違った方向です

昨日は、人と会うインタビューはやめて、アールデコの建築めぐりもやめて、少し休むことにした。 休むといっても、デスクワークが少々たまってきたので、デスクワークをこなすために出かけないだけの話で、休んでいるわけではない。キーウィから言わせれば、…