Australia

ブリズベンとは明日の朝でお別れである

帰りはタクシーで帰ると、6ドルとちょっとかかった。インドから来て10年になるという運転手。インド料理店でおいしいところはと聞けば、彼の意見では、パンジャブ料理店だという。なんでも25ドルくらいで充分食べられるらしい。今日の中華の値段は35ドル!白…

今夜はフォーティチュードバレーで中華の夕飯

今日は、前に歩いて行ってみたフォーティチュードバレーに電車で行くことにした。初めて電車に乗ってみたのだが、パレスから一駅なので、2.70ドル。駅員に聞くと3番線、4番線ならどれでも行くということ。電車にのって、「次はブランズウィック(Brunswick)…

私の大学院選びの風は、ハミルトンに向かって吹いているようだ

昼飯後、インターネットカフェに来てメールチェックをするが、UQの教授からの返事はまだない。が、ワイカト大学(The University of Waikato)の教授のパートナーからはすでに返事が来ている。私のメールを旦那さんに転送してくれたらしい。ワイカト大学の方…

暑いブリズベンは、のんびりとだらだら過ごすのが正しい

今日の昼飯は、フードコートで、中華にした。小さい皿と少し大き目の皿があって、小さい奴は8.5ドル。大きい奴で9.5ドル。それで、焼きそばやブタ肉や鳥肉や牛肉を野菜といっしょに炒めたものなどが10数種類おいてあり、好き勝手に取るというもの。必ず「飲…

今日一日、本当に暑かった

今日一日は本当に暑かった。ブリズベンは思ったよりも、暑い。部屋に戻って、休みながら天井をみると、照明の丸い電気ガサの周りに大衆浴場にあるような扇風機の大きな羽が3枚ついている。たしかにこのパレスに真夏にいたら暑くて扇風機くらいは必要だろう…

車がないけれど、とにかく歩き始めた

迷いもあったけれど、せっかくここまで来たのである。一番近いベルバードグローブ(Bellbird Grove)のコースをめざして、私は歩き始めることにした。 ブリズベンは暑い。汗だらだらで、車がたまにものすごいスピードで通る舗装道路を歩く。水の量が足りるのか…

フォレストパークを楽しむには、車がないとダメらしい

フォレストパークのインフォメーションセンターに行ってコースの相談をすると、車で来たのかと聞かれた。いや、バスで来たんだがというと、それは難儀だと言われてしまった。なんでと聞くと、歩けるところまでは車で行かないとウォーキングを楽しめないらし…

メールを待ちながら、フォレストパークへブッシュウォーキングに出かける

朝からインターネットカフェでメールをチェックするが、まだUQの教授からメールが来ない。ラミントン国立公園の担当者からはメールが来ている。ラミントン国立公園から空港に帰るのに、私的なシャトルバスを依頼しないといけないのだが、この値段が非常に高…

C級映画を見て、豪華な夕食を楽しむ

クイーンモールのレストランで食事したり、フードコートで食事をしたり、まつりを見ていたりすると、すぐ時間がたってしまう。どこかに遠出しようと思ったが、天気も曇りがちなので止めにして、ホイトリージェント劇場(Hoyt’s Regent Theatre)という歴史のあ…

キングジョージ広場では子どもたちがたくさん遊んでいた

今日は土曜日。キングジョージ広場では、さまざまな催し物をやっている。子どもに絵を書かせるペンキ落書きコーナー、コンサート、スケボーキッズの技術争いから、でっかいふわふわのスポンジ風船でつくった模型の家の中で子どもをトランポリンのように遊ば…

ブリズベンのフードコートは、大量消費の世界

最近日本でも見られるフードコートが、ブリズベンのデパート内にたくさんある。最低のファーストフード(早食い餌)のハンバーガーから、4ドルから5ドル出すと、寿司からちょっとした中華からエスニックまで幅広い選択ができる。今日の私の昼飯は、インドの…

ブリズベンは暑い

ブリズベンは暑い。ニュージーランドでは、セーターとジャンパーが離せなかったが、ブリズベンでは半袖で過ごしている。秋だというのに、日本の晩夏である。それほど蒸し暑くはないが、それでも、朝、パレスの「独房」で起きると多少むっとする。朝飯を食べ…

ブリズベンのシーフードレストランでの夕食

ピアナインはイーグル通り(Eagle st)波止場近くにある。まず、ビールをたのんでゆっくりする。メニューをしっかりとながめて、その後、生牡蠣と白ワインのシャルドネを注文する。このワインはビクトリア州のヤラバレーという有名なワイナリーの奴で一番高め…

バックパッカーズモーテルのパレスに戻る

宿に戻る。前にも述べたように、今回泊まっているバックパッカーモーテルは、パレスという歴史的な建物で、たくさんの若者が泊まっている。英語を話す連中は、こうして世界をまわっているのだろう。日本の若者も、さらに世界をめざすべきだ。私の部屋はシン…

イラク派兵反対の小集会をやっていた

シティホールの前のキングジョージ広場に着くと、人はまばらだったが、何やら演説があって集会をしている。ビラを配っている人に聞いてみると、イラクへの派兵反対で、アメリカは即時撤退せよという主旨の集会である。階段に立って主張する4人くらいの演説を…

クイーンズランド大学へ向かう

さて、バスやシティキャットもあるが、UQ(クイーンズランド大学)まで歩きで行ってみよう。UQまではダウンタウンから7キロほどの距離がある。ブリズベンの川沿いに道があり、これが歩行者と自転車道路になっている。道路の真ん中から歩行者道路と自転車道路…

サウスバンクをのぞいてみたが、みんなのんびりしている

気持ちを取り戻して、サウスバンクと呼ばれる向こう岸に向かって歩き始める。キャプテンクックと呼ばれる橋を渡りながら見るブリズベンの空は本当に青い。サウスバンクには人工の砂浜があって、プールまであり、子供たちがたくさん水遊びをしている。まわり…

ブリズベン中心街の朝

5時、起床。体内時計がニュージーランドの2時間の時差を覚えているのか。早起きをしてしまう。 パレスには個室が多い。トイレが使えて、シャワーを浴びて、洗濯ができて、充電用の電源があれば、他に何を望むだろうか。ここにはダウンアンダーバー(DOWN UNDE…

フォーティチュードヴァレーをめざして歩き続けながら、ブリズベンという町についても考え続ける

少し離れているが、フォーティチュードヴァレーは(Fortitude Valley)をめざして歩き始める。フォーティチュードは、その昔、ブリズベンの一番の繁華街だったことがある。通りを歩いてみると、車が結構忙しそうに走っている。そこに自転車が結構早いスピード…

リバーサイドを歩きながら、ブリズベンという町について考えてみた

ブリズベン川の川辺(Riverside)を歩いてみる。ブリズベンの川辺はなかなかよいが、都市化されていることは否めない。高層マンションのような巨大ノッポビルが林立している。なんだか東京の江戸川あたりのような雰囲気もある。 ブリズベンの人口は約160万、オ…

ブリズベンの中心街を歩く

アン通り(Ann st.)、アドレイド通り(Adelaide st.)そしてクイーン通り(Queen st.)のあたりがブリズベンの中心なのだろう。道路は京都や函館のように整然としてはいるが、ブリズベン川が蛇行しているので、いまひとつ整然とはならない。ただ、一方の通りには…

ボーっとしてしまうほど、ブリズベンは日差しが強い

キングジョージ広場の前のアドレイド通りを歩く。ニュージーランドドルはもう使えないので、100ドル下ろそうとATMに向かう。ブリズベンは日差しが強すぎて、ディスプレイがよく読めない。引き出しがうまくいかなかったようなので、クレジットカードだけを確…

今夜の宿をパレスに決める

観光案内所を指定したのだが、シティホール(City Hall)の前がよかろうと、シティホールで下ろされた。シティホールの前が、キングジョージ広場(King George Square)になっていて、このあたりがブリズベンの中心である。 その広場の前で、果物とフランクリン…

ブリズベン空港から市内へ向かう

もうさんざんだったので、空港から早く離れたい気持ちになって、ダウンタウンまでタクシーで行くことにした。ダウンタウンまで20分ほどだと言う。タクシーの運転手とは楽しく会話ができて、いろいろと情報入手をはかっておく。ブリズベンでは10月にジャカラ…

オセアニアの税関はとてもうるさい

ブリズベンの空港に着いて、税関にすすむ。機内ですでに申告書を書いておいたのだが、親切そうな中年女性の係員がいろいろと聞いてくる。問題なく友好的に会話がすすみ、X線で私の荷物が調べられる際に、なんとなく丁寧にチェックがされている様子がうかがえ…

オークランドからブリズベンまでの空の旅

オークランドからブリズベンまで3時間20分くらいの旅になる。ニュージーランドからオーストラリアに行く場合、時差があるので、自分の時計を2時間戻さないといけない。機内で食事の際に、コンチネンタルかホットミールかを聞かれる。隣に中年女性が二人。一…