Scotland

インターネット時代は調べようとおもえば調べられる時代

遅まきながら、このTransatlantic Sessionsを調べてみた。 アイルランド、スコットランド、北アメリカ合州国など、ケルト音楽のセッションということだ。 いまはWikipediaもあるし、YouTubeもあるし、The Guardianも読める。 http://en.wikipedia.org/wiki/T…

Radio Scotlandの音楽番組でTransatlantic Sessionsを知った

Scotland独立問題から、BBCのRadio ScotlandやBBCのRadio 2を聞くようになったのだが、Radio ScotlandのIain Andersonという音楽番組で、Phil Cunninghamの“Eleanor of Usen”という美しい楽曲がかかった。 ケルトの音楽は私の好みでもある。 Iain Anersonが…

"Scottish referendum: Salmond to quit after Scots vote No"(BBC)

スコットランド独立投票。否決でサモンド氏がスコットランド行政府首相とSNPの党首を辞任する意志を示した。 http://www.bbc.com/news/uk-scotland-29277527 http://www.bbc.com/news/uk-29277430 "Scottish referendum: Yes supporters in Edinburgh 'gutte…

スコットランド独立に関する投票結果

BBCがスコットランド独立に関する投票結果を、結論的にはNoということになったと報じている。 BBCで予想数字が言われはじめた数字の、独立反対派55%、独立賛成派45%という数字に落ち着いている。 BBCの資料提供のプレゼンはわかりやすい。 http://www.bbc.co…

16歳のティーンエージャーが投票できる権利

16歳以上の男女が投票できる今回の投票の投票率は軽く80%をこえる高投票率だったようだ。投票を済ませてから学校に向かう女子学生の写真がBBCで報道されていた。 投票前の予想はいろいろと言われていたが、いずれにしても、いろいろな意味で、スコットランド…

BBC Scotlandが、反対55%、賛成45%という予想数字を出し始めた

BBC Scotlandをリアルタイムで聞いていると、ダンディー(Dundee City)やグラスゴー(Glasgow)などを別にして*1、独立反対派が僅差で独立賛成派を上回っている状況のようだ。 いまリアルタイムの放送で独立反対派が55%、独立賛成派が45%という予想の数字を初め…

いまスコットランドは早朝の4時

スコットランド独立投票の、それぞれの地域ごとの集計が進んでいる。いまリアルタイムで各地の結果がBBC Scotlandラジオで続々と報道されている。日本は19日のお昼だが、現地は早朝の4時だ。 総投票数。そしてもちろん、yes,noのそれぞれの票数。そしてrejec…

スコットランド独立問題、大勢は日本時間の午後わかる予定

投票は順調におこなわれていると報道され、大勢は日本時間の午後に判明する予定。 スコットランドのラジオが難なく聞けるインターネット時代をかみしめる。 どこにいてもアクセスできることはすごいことだが、その一方で、どこにいるのかわからなくなる危険…

インターネット上のラジオが充実している

大昔に英語学習としてラジオを聞こうと、ラジオとしては大きなSONYの短波ラジオを購入して英語番組を聴いていたことがある。 いまやインターネット上で、BBCやNPRが聞けるのはありがたい。短波ラジオより音質もいい。 http://www.bbc.co.uk/programmes/b04h8…

スコットランド独立問題についての日本の報道

イギリスやアメリカ合州国の報道をざっと聞いてみると、独立賛成の意見では、そもそもの歴史的経緯があることもあるが、北海油田の歳入の分配に不平等感がある。スコットランドは独立しても充分やっていけるし、豊かになる。スコットランドには核兵器もおし…

コメディアンによるスコットランド独立問題のトーク

スコットランドの独立問題は政治的な問題だが、イギリスの「対話と討論」のレベルから、私たちは学ぶ必要があるかもしれない。 たまたまネットをブラウズしていたら、"Kevin Bridges on Scottish Independence"という動画に遭遇した。 http://www.youtube.co…

政治風刺番組ネタとしてのスコットランド独立問題

以下は、"Last Week Tonight with John Oliver"から。 http://www.youtube.com/watch?v=-YkLPxQp_y0 政治風刺番組のJohn Oliver*1にしても、Jon Stewartにしても、それほど見ていないし、見たとしても、たいてい俺は笑えない。英語の理解力や彼らの常識(知…

スコットランドの独立問題の投票

スコットランドの独立問題の投票が本日おこなわれる*1。 以下、BBC。 http://www.bbc.com/news/uk-scotland-scotland-politics-29238890 テレビ討論の様子もBBCで報じられている。 http://www.bbc.com/news/uk-scotland-scotland-politics-28929057 以下、Th…

映画"Finding Forrester"を久しぶりに見た

映画"Finding Forrester"を何度観たことだろう。 Sean Conneryをはじめ、俳優陣がいい。 Bronx出身のジャマールは、若いけれど可能性に満ちている若者で、ウィリアム・フォレスターが教えられる「対等・平等」のところがあるのだが、この映画は黒沢明の「椿…

スコットランドの独立問題

スコットランドの独立問題がBBCなど海外のメディアに載っていた。 歴史的に英語がこれほど世界を席巻しているということは、まずは国内問題として、アングロサクソンが先住民族を征服する過程ということになるが、イングランド(England)は、1536年にウェール…

ガイフォークスの夜は安全上の問題から下火のようだ

イングランドでは有名な祭りであるガイフォークスの夜は、イングランドからすれば犯罪者のガイフォークスを引きずりまわして火をつけ、花火をあげるお祭りだ*1。 この有名な祭りが安全上の問題から、下火にせざるをえないとIHTで報じていた。 この記事によれ…

萱野茂さんが亡くなられた

アイヌ民族初の国会議員であった萱野茂さんが亡くなられたという記事が今朝の新聞に載っていた。 以前、「世界・わが心の旅」 「二風谷アイヌ資料館館長・萱野茂のスコットランド〜響き合うアイヌの心」というテレビ番組で、萱野さんがスコットランドに旅す…

イングランドとスコットランド

バラ園から池の方に向かうと、ハミルトンガーデンの池には、何ともかわいらしい子鴨をたくさん引き連れた親鴨がいた。ベンチに腰かけ、クッキーで日本茶を飲んでから、車の方に戻った。 駐車場で自分の車にキーを入れてドアを開けると、先ほどのジュディスが…

「君に会って何て言う?」

うれしいですと言う あたりまえだろ ほんとなんだ (奥田民生) ハミルトンガーデンについたら、今日は駐車場に車がいっぱい。 なんと、いつもは使っていないきれいに敷き詰めた芝生まで入口をあけてたくさん車がとまっている。芝生の上に車をとめるのはなん…

メルボルン出身の夫婦と夕食を共にする

資料室で、ロンとバーバラにまた再会した。一緒に食事を取らないかと誘われる。これは嬉しい申し出だ。 食事をしながら、教師どうしでもあるので、いろいろな話題を話し合った。前にも書いたように、ロンは体育の教師だったが、教師として仕事をしながら、メ…

エイブルタズマンの美しい海岸線

エイブルタズマンは海岸線が入り組んでいるので、見晴らしや見通しがよいわけではない。行き先は見渡せないが、海岸線に沿って、左の方向へ、左の方向へと漕いでいく。すでに濡れないように防水性のプラスティック板に包まれた海岸線の地図を受け取っていて…

シーカヤックのガイドとツアー仲間に会う

シーカヤックの会社の受付に到着して中に入ると、本日のシーカヤックガイド役の若い女性の紹介を受ける。彼女の名前はパニア(仮名)。来年は、ウエリントンのビクトリア大学に行く予定だという。私の娘くらいの年齢かもしれない。昼食は、ターキーのサンド…

イングランドから来たカップルはラーナック城には興味がない

アルバトロス・インでの朝食。ここもB&Bなので、イングランドはマンチェスター出身のカップルと朝食を同席する。ダニーデンでの予定を聞いてみると、オタゴ半島(Otago Peninsula)にある有名なラーナック城には興味がないという。ダニーデンに来たら、ラーナ…