English Learning

"Struck him out twice." MLB解説者のほうが少し踏み込むのですね

対タンパベイレイズ戦で、エンジェルスの大谷翔平投手が第24号ホームランを打った。 野球もMLBも詳しくない俺がMLBを見始めたのは大谷翔平投手の移籍以来のこと。まだ日が浅い。 さてMLBではクロースプレイに対するチャレンジ制度があるけれど、通常審判には…

パソコンにつなぐUSBマイク Yeti を購入した

Blue Microphones Yeti USB Condenser Microphone, Blackout Edition いま使っているパソコンはDELLのラップトップ。OSがWindows 10のものがほしくて買ったものだ。 もちろんカメラもマイクもついているからZoomの会議もできる。ただ思うところがあり、USBで…

ワイヤレスヘッドフォンのBose QuietComfort 35 II を購入した

Bose QuietComfort 35 Wireless Headphones II 音楽好きにとっては、音楽を持ち運べるウォークマンタイプのガジェットは楽しい。 これまでテープ用のウォークマンはもちろんのこと。Mini Disc プレーヤーを数台。そして大容量のアップルのiPod*1を数台使った…

MLB を YouTubeで観る

大谷翔平投手の活躍がすばらしい今シーズンのMLB。 デトロイトタイガースとの本日の試合でも2番DHで出場し、2本のホームランを放った。 オールスターファン投票でもDHで現在第1位。ホームランダービーに出ることも決まったようだ。 これまで野球にとくに興味…

'I had always dreamed of owing a Ferrari.'(会話)の過去完了のニュアンス

英文法の重要項目として知られている過去完了は、過去の時間の中のある一点(時期・時間)を基軸にして、その時点までのことを叙述すると説明されるだろう。 過去完了の前に習うと思われる現在完了は、その時間的基軸は現在が機軸となる。少し機械的だが、現在…

「言語社会学者の鈴木孝夫さん死去 「ことばと文化」著者」

鈴木孝夫氏については、このブログの中でも何度か紹介したことがある。 岩波新書「ことばと文化」(1973年)は、英語教師ばかりでなく広く読まれていたことだろう*1。これは印象に過ぎないが、英語という大言語の研究から、その後、多言語文化が進行していく…

マーク・ピーターセン氏の「英語のこころ」

英語のこころ マーク・ピーターセン氏の「英語のこころ」を斜め読みした。 マーク・ピータセン氏の岩波新書「日本人の英語」「続 日本人の英語」「実践 日本人の英語」は読んだ。とくに「日本人の英語」「続 日本人の英語」は何度か読み直した。 「あとがき…

「英語の民間試験、大学側は疑問視も 入試共通テスト」

以下、朝日新聞デジタル版(2018年3月15日09時22分)から。 大学入試センター試験の後継として、2020年度から始まる大学入学共通テストの目玉の一つは、英語の4技能を測るため、民間試験を活用することだ。しかし、その民間試験をめぐって大学側から疑…

『「グローバル人材育成」の英語教育を問う』を面白く読んだ

斎藤兆史・鳥飼玖美子・大津由紀雄・江利川春雄・野村昌司著「グローバル人材育成」の英語教育を問う (ひつじ英語教育ブックレット)を面白く読んだ。 どのような科目も自らの意欲がなければ学びえませんが、特に言語は自分で学ぼうとしない限り決して習得で…

Riverdanceを観てきた

すばらしい舞台でした。 スタンディングオーヴェイションものでした。

国弘正雄さんが亡くなられた

同時通訳者として有名であった國弘正雄さんが亡くなられた。 私も「英語の話し方」など、國弘さんの著作を数冊読んだことがある。 只管打座をもじって、只管朗読という表現を自作され、英語学習方法における音読を強調された。 みずからの戦争体験から反戦思…

Jack Savorettiの"Tie Me Down"

先日、BBC Scotlandを聞きながら、「ながら」で別のことをしていたら、「なみだ〜の」と聞こえたので、日本語かなと思ってしまった。もちろん聞き違いで英語の歌だった。 調べてみたら、Jack Savorettiという歌手の"Tie Me Down"という唄ということがわかっ…

「外国語学習の科学」を読んだ

白井恭弘さんの「外国語学習の科学 ―第二言語習得論とは何か」を読んだ。 これも、積読したままで、今まで読まなかったものの一冊だが、いろいろと学ぶことができた。 母語習得に失敗した、という話はあまり聞いたことがありません。一方、外国語の習得は、…

イギリス語学習は総合的なもの

イギリス語を読む力、聞く力、話す力、書く力は、語彙力や文法力など、技術的なものもあるが、小説家や演劇人の評価となると、これは経験的で総合的な知識も必要になってくる。また、そうした総合的な知見があれば、イギリス語を読んだり、聞いたり、話した…

Car Talkのテーマ曲の"Dawggy Mountain Breakdown"

Car TalkというNPRのラジオ番組はよく聞いてきたし今も聞いている。 http://en.wikipedia.org/wiki/Car_Talk "Car Talk"は、その題名からもわかるようにアメリカ人の日常的足ともいえる自動車の話題が中心の番組だ。 車に関するお困りを相談する番組で、答え…

インターネット時代の外国語学習

いま日本で仕事をしているが、インターネットでBBCのラジオを聞いていると、どこにいるのかわからなくなる。 インターネットで、海外の新聞も読める。私がサンフランシスコではじめて外国に行ったときとは、環境が全く違う。 留学という体験では、さまざまな…

ハワード・ジンのインタビュー"You Can't Be Neutral on a Moving Train"を聞いた

Podcastで歴史家Howard Zinnの1時間のインタビューを聞いた。 とても面白かった。 たくさん書きたいこともあるが、ハワード・ジンが書いた有名な歴史本*1が、出版当時はさんざんな評価だったが、それが変わってきたこと。高校は保守的で全体主義的であること…

鳥飼玖美子さんの「国際共通語としての英語」を読んだ

鳥飼玖美子さんの「国際共通語としての英語 (講談社現代新書)」を読んだ。 俺が若いときの鳥飼玖美子さんは同時通訳者として有名だったが、どちらかというと言語社会学や言語思想の視点からモノを言う方ではないと勝手に俺は思っていた。 そうした観察はそれ…

「わかりやすい英語冠詞講義」を読み始める

英語を書くときに、はて、これは無冠詞か、aか、theかと、冠詞に悩まされる。 「前置詞3年、冠詞8年」というが、それほど簡単ではない。というのも、そこには、ものの認識のしかた、ものの見方が反映しているからだ。 coffeeも、抽象と具象。具象でも、豆つ…

スコットランドの独立問題

スコットランドの独立問題がBBCなど海外のメディアに載っていた。 歴史的に英語がこれほど世界を席巻しているということは、まずは国内問題として、アングロサクソンが先住民族を征服する過程ということになるが、イングランド(England)は、1536年にウェール…

映画「十二人の怒れる男」

9月14日付けの朝日新聞の「私のグッとムービー」欄で、漫画家のちばてつやさんが映画「十二人の怒れる男」を紹介している。 映画「十二人の怒れる男」は、1957年のシドニー・ルメット監督の作品。ヘンリー・フォンダが主演している。 映画「十二人の怒れる男…

映画”Oh, God!”を久しぶりに観た

Avery Cormanの小説”Oh, God!”の映画化作品は、John Denver, George Burnsが出演した1977年の映画だった。 かけだし英語教師の頃、”Oh, God!”は大いに気になっていた映画で、教室授業で扱いたいと思っていた1本であった。 当時は、ビデオデッキも一般に出回…

Peter DennisのWinnie-the Pooh, The House At Pooh Corner, When We Were Very Young, Now We Are Sixの朗読CD

A.A.MilneのWinnie-the-Poohシリーズだが、Peter Dennisが朗読しているものを以前入手し、iPodに入れてたまに聞いている。 8枚のCDで、8時間。A.A.MilneのPooh Classicsが収録されている。 "The House At Pooh Corner"の"In which a house is built at Pooh …

「日本人はなぜ英語ができないか」を読んだ

「貧困なる精神24集」*1を斜め読みしていたら、「最近読んで大いに共感を覚えたのは、言語学者・鈴木孝夫氏の著書『日本人はなぜ英語ができないか』(岩波新書)です」とあった*2。早速、「日本人はなぜ英語ができないか (岩波新書)」(1999年)を注文して読ん…

名詞における「可算」と「不可算」

副題にA Grammar Practice Book with Answers とあるMichael SwanとCatherine Walterによる”How English Works: A Grammar Practice Book”という問題集付きの文法書を買って暇つぶしに眺めている。 たまたま、countable and uncountable nouns(「可算と不可…

iPadはインターネットラジオ・インターネットテレビのようだ

先に紹介したような外国語学習用のWebsitesは、メールアドレスを登録したり、英語を書いたりしなければならないので、キーボードがあった方がよい。iPadにもソフトウェア的にキーボードがあるし、別売のものをつけられるのだろうが、いずれにしてもキーボー…

Social Networking Language Education Websites: Live mocha, Busuu, Babbel, Myngle, Italki.com, Lang-8, Edufire

インターネット上の外国語学習用のサイトが充実してきているというので、ここ数週間、外国語学習用のサイトをあれこれ試している。問題は、結構たくさんあるので、どこに何があるのかということである。 "Social Networking Language Education Websites"と…

「iPad英語学習法」を読んだ

「iPad英語学習法」という題名になっているが、「この本で提唱する英語の勉強方法は、iPhoneでも可能だし、ほかのスマートフォン、さらにはパソコンだけで実践することもできる」とあるように、iPadに限ったことではない。ただし、パソコンといっても、Inter…

there’s more to one than meets the eye

Toy Story 3の子ども版ノベルToy Story 3 Junior Novelization (Disney/Pixar Toy Story 3)*1を眺めていたら、裏表紙にBut there's more to Sunnyside than meets the eyeとあった。 ここでのSunnysideは、Sunnyside Daycareのことを指している。つまりサニ…

今シーズン、3度目のスキー

13年ぶりに再開したスキーだが、生まれてから数えると今回が7回目。今シーズンでは3度目のスキーになる。 生まれて初めてスキーをやったのが前にも書いたようにアメリカ合州国のロッキー山脈にあるヴェイル。約30年前の話だ。家族スキーで猫魔と安比でボーゲ…